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20代~30代のキャリアを考えるブログ 出張版一覧

1~13件(全13件)
  • 2018/09/12

    良い人事・悪い人事、採用力のある企業・ない企業の差はここだった――優秀な就活生の就活行動インタビュー《後編》

     ごきげんよう、Dentoである。前回に引き続き、2019年卒で、最難関企業である総合商社に進むことを決めた学生の方に行ったインタビューをお送りする。この後編では就職全体よりも、学生が感じた企業の良し悪し、そして人事の対応などについてうかがってみた。人事にとって耳が痛く、参考になる意見がたくさんあるので、ぜひご一読いただきたい。

  • 2018/09/10

    ネームバリューのある企業のインターンシップへ行け――優秀な就活生の就活行動インタビュー《前編》

     ごきげんよう、Dentoである。今回は、総合商社に進むことを決めた2019年卒生にインタビューを行ってみた。実際の学生がどのように考えて就職活動をしているか、リアルな声を届けたい――そう思い、匿名を条件に答えていただいた。この学生は大変優秀で、就活解禁の半年以上前から就活を開始。数々のインターンに参加した結果、外資系コンサルと外資系金融機関から内定をもらい、最終的に総合商社に進路を定めた。こうした学生の生の意見は貴重なので、採用活動の参考にしていただければ幸いである。なお、今回は前後編でお送り...

  • 2018/07/20

    なぜアナタの会社は内定辞退されるのかを考えてみよう

     ごきげんよう。Dentoである。2019年卒の就職・採用活動も一段落しはじめるこの時期、採用側が最も気にすることの一つは、学生が内定を辞退しないかだろう。当然ながら、優秀な学生は内定を複数獲得する。5社内定を獲得した学生は4社断らないといけないのである。今回は内定辞退される会社の特徴を分析しながら、できるだけ内定辞退をされないための方策を考えてみたい。

  • 2018/06/04

    大学3年生から就職活動を始めている学生にアプローチする方法――優秀生の宝庫を取りこぼすな

     ごきげんよう、Dentoである。最近、就職活動の早期化が加速している。早くからキャリアを主体的に考える学生の割合が、少なくとも関東圏では増えている気がする。こうした学生にいち早くアプローチする方法について、近年の変化を含めてお伝えしたい。

  • 2018/05/14

    採用活動で「ブラック企業認定」される行為はやめよう――就活生に瞬く間に拡散する仕組みとは

     ごきげんよう。Dentoである。多くの企業で採用活動が忙しくなり、人事部などでは目の前の業務を懸命に遂行されていると思う。ところが気づかないうちに、就活生の間で、貴社は「ブラック企業」だという情報が広まってはいないだろうか。今回は、ブラック企業のイメージが広まることの恐ろしさと、ブラック企業というイメージを広げてしまった具体的な事例について書かせていただく。

  • 2018/03/22

    他社と迷っている就活生に入社してもらうための6つの鉄則

     ごきげんよう、Dentoである。就職/採用活動が本格化する時期だろう。就職活動生は、あなたが人事をしている1社だけではなく、多い学生では何十社、少ない学生でも数社は比較検討しながらあなたの会社を見ている。そこで、他社と迷っている学生に接するときの「鉄則」を書かせていただく。内定を出した学生に対してのフォローの一助となれば幸いだ。

  • 2018/02/14

    就活の取り組みが遅れた人たちの採用をとりこぼさないようにしよう

     ごきげんよう。Dentoである。2018年もよろしく。さて、年が明け、採用側も非常にあわただしくなってきている頃だろうか。今回は、「就職活動の開始が遅くなった組も採用の母集団から取りこぼさないようにしよう」というメッセージを伝えたい。

  • 2017/12/13

    「学生だからと甘く見たら人事が痛い目に会う」時代と肝に銘じよう

     ごきげんよう。「20代~30代のキャリアを考えるブログ」の運営するDentoだ。企業の人事部は、社会経験のない学生のことを「ひよっ子」扱いし、一方的に学生が教わる立場だろうと勘違いしている人がいる。しかし、最近は早い段階からインターンなどでビジネススキルを鍛えており、能力の非常に高いが学生がいることを覚えておくべきだ。

  • 2017/11/22

    ITベンチャーで使える外資系企業の採用術

     「20代~30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。これまで採用や人材育成に関する話題で執筆してきたが、本日は、就職人気ランキング上位に挙がる「外資系企業」の採用手法について書きたいと思う。有名どころのITベンチャー企業には、外資系企業志望層を採用しようと狙っている会社もある。外資系企業についての理解と、ITベンチャーの採用活動の一助となれば幸いである。

  • 2017/11/09

    未経験者をエンジニアとして新卒採用する勇気の必要性

     天気の変化が激しいこのごろ、いかがお過ごしだろうか。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。多くの企業、特にWeb業界はエンジニアの確保に苦しんでいると思う。基本的には理系人材へアプローチしつつ、インターンシップを通じて簡単なコーディングやWebサービス作成ができる人を採用している、というところがほとんどではなかろうか。一方で、「未経験者」の採用はハードルが高く、あまり取り組めていないのが実情かもしれない。そこで今回は、未経験者をエンジニアとして採用することに関し...

  • 2017/10/25

    ベンチャー企業の新卒採用における“学生から見た”人事の役割・注意点

     ごきげんよう。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。新卒採用をしている企業にとって人事の役割は何だろうか。特にベンチャー企業の人事について考えてみよう。優秀な学生を採用しようと考えるベンチャー企業の場合は面接、インターンシップ、インターンシップ後の面接(もしくはオファー面談)、内定、内定承諾というプロセスが存在するだろう。さて、このプロセスの中で人事はどういった役割を果たすべきだろうか。もちろん、企画設計、母集団形成、採用したい学生像のすり合わせ、入社を促す口説...

  • 2017/09/14

    優秀な新人・若手社員は研修では満足しないことを覚えておこう

     ごきげんよう。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。IT業界にも優秀な人材が就職するようになって数年が経つ。東京大学、慶應義塾大学の学生の中には、人気の総合商社やコンサルティング業界の内定を辞退し、外資系(グーグル、IBM、マイクロソフトなど)あるいは日系(DeNA、サイバーエージェント、楽天など)のIT業界に就職しようという、チャレンジマインドにあふれた学生が増えている。しかし、採用企業側の体制が整っていないことから、入社しても(企業・新入社員双方が)期待して...

  • 2017/07/24

    なぜITベンチャー企業で高学歴学生を採用できるようになったのか

     学生が就職先としてあこがれる業種は時とともに移り変わる。分かっていても、東京大学をはじめとするトップ校の学生が、目新しく価値の定まっていないベンチャー企業へ就職を望む姿は、既存の価値観で企業や経済を見る社会の諸先輩たちの目には奇異に映るかもしれない。もちろん、それらのベンチャー企業が取り組む業務やビジネス、環境に自分の成長の機会を見て入社するケースは多い。一方で、そうしたベンチャー企業側でも、優秀な学生を採用する努力・工夫を重ねている事実を見逃してはいけない。本稿ではITベンチャー企業の採用を...

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