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「海外留学生のキャリア意識と就職活動状況」を発表、留学生は就職をスキル獲得の場ととらえる傾向が強い―ディスコ

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 ディスコは、海外の大学で学ぶ正規留学生や交換・派遣留学生を対象に、職業観や就職活動の方法、留学経験への感想などを尋ねたキャリア調査「海外留学生のキャリア意識と就職活動状況」の結果を、4月16日に発表した。

 同調査は、ディスコが運営するバイリンガル向け就職・転職サイト「CareerForum.Net」に登録している日本人留学生のうち、2017年5月以降に卒業する8049名を対象に、2月21日~3月19日の期間にインターネット調査で実施。471名から回答を得た。

 現在の英語力を尋ねたところ、「ネイティブレベル」が11.5%、「ビジネスレベル」が56.3%と、7割近くがビジネスで英語を使えるという。国内の大学・大学院生の英語力では、ビジネスレベル以上が1割未満(9.2%)と比較すると、留学生の英語力は非常に高いことがわかる。「ビジネスレベル」以上を留学形態別でみると、正規留学生では76.4%、交換・派遣留学生では62.4%と、海外生活が長い分、正規留学生のほうが英語力が高い結果となっている。

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2018/04/26 20:56 /article/detail/1031
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