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サイバーセキュリティへの対策と人材像、情報処理安全確保支援士制度に関するセミナーを6月12日に開催―IPA

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 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は、「今なすべきサイバーセキュリティ対策とそれに必要な人材とは~求められる人材像と情報処理安全確保支援士制度について~」と題したセミナーを、6月12日に東京大学(東京・文京区)で開催する。参加費は無料(事前登録制)。

 近年、サイバー攻撃による脅威の増大や、NIS指令やGDRPといった多額の制裁金が課せられる法令の施行など、企業や組織によってリスクマネジメントとしてのサイバーセキュリティ対策への取り組みの重要性が高まっている。

 そこで、同セミナーでは「人材」を切り口として、サイバーセキュリティ対策に取り組む企業・組織に役立つ視点や情報を提供する。具体的には、サイバーセキュリティに求められる人材像や、その育成・確保手段の1つである情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)制度などについて解説する。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

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