Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

記事種別から探す

企業の「風土点」アップがIT人材の“質”を高める、カギはモチベーションの向上―IPA「IT人材白書2018」を発行

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/04/26 06:00

 独立行政法人 情報処理推進機構(IPA)は4月24日、「IT人材白書2018」を発行した。同白書はIPAが毎年この時期に発行。有料の冊子と無料のPDF(IPAのWebサイトよりダウンロード)で配布されている。今年は、来たるべき超スマート社会におけるIT人材の“質”と、それを向上する要因としての企業文化・風土の関係を分析。「風土点」を導入して両者の関係を明らかにしている点がユニークだ。

 同白書は毎回巻頭特集を組んでいるが、今年は「Society 5.0の主役たれ〜企業・組織から、個人・チームの時代へ〜」と題し、現在の情報社会から「第4次産業革命」を経て行き着くとされる第5の社会「超スマート社会」を迎えるに当たり、大きな役割を果たすとされるIT人材・組織に見られる現状と直近の変化についてレポートしている。

Society 5.0までの社会変化とそれを誘引する4つの産業革命(出典:IT人材白書2018)
Society 5.0までの社会変化とそれを誘引する4つの産業革命(出典:IT人材白書2018)

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2017-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0