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ディープラーニング「G検定」2018年第1回を6月16日実施、5月7日より受検受付もスタート―日本ディープラーニング協会

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2018/05/02 06:00

 日本ディープラーニング協会(以下、JDLA)は、2018年第1回G検定(ジェネラリスト検定)「JDLA Deep Learning for GENERAL 2018#1」(以下、G検定)を6月16日(土)に実施する。その受検申し込みの受付を5月7日(月)よりスタートする。2018年のG検定は2回実施予定で、第2回は11月24日(土)。また、G検定合格者の会を7月4日(水)に開催する。

 JDLAは、東京大学大学院工学系研究科 特任准教授の松尾 豊氏を理事長として、ディープラーニングを事業活用する人材(ジェネラリスト)とディープラーニングを実装する人材(エンジニア)の育成を目指す団体。ジェネラリストについては、2020年までに10万人規模で輩出することを同協会の目標にしており、G検定はその取り組みの一環という位置づけ。その第1回検定試験が2017年12月に実施され、合格者は823名だった(受験申込者数1500名、受験者数1448名、合格率56.8%)。

 6月16日(土)に実施される2018年第1回G検定の概要は次表のとおり。その受験申し込みの受付が5月7日(月)より始まる。

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