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リクルートホールディングス、米オンライン求人サービス大手のGlassdoorを買収

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 リクルートホールディングスは、米Glassdoorの買収に関する最終合意を締結したと5月9日に発表した。リクルートホールディングスが設立する買収目的子会社を通じて、12億米ドルの現金で取得する。

 Glassdoorは、求人企業に関するレビュー(口コミ)や、給与情報などに関するオンラインデータベースを求職者に提供することで、求人企業の透明性を高めた企業で、オンライン求人サービス領域では、最大級の規模と成長率を誇っている。

 リクルートホールディングスでは、人材事業領域におけるインターネットテクノロジーを活用した事業変革の可能性を追求する一環として、2012年に求人検索サイトのIndeedを子会社化しているが、今回買収に合意したGlassdoorとの協働によって、さらなる成長を実現する事業機会を創出していく。

 なお、今回の買収によってGlassdoorはリクルートホールディングス・HRテクノロジーセグメントの傘下となり、引き続き現CEOであるRobert Hohman氏の指揮のもと運営される。

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