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「就職活動と留学に関する意識調査」、63.6%の企業が留学経験者を積極採用―トビタテ!留学JAPAN

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 文部科学省が官民協働で取り組んでいる留学促進キャンペーン「トビタテ!留学JAPAN」は、大学生と企業の採用担当者を対象に実施した「就職活動と留学に関する意識調査」の結果を、6月4日に発表した。

 「就職活動と留学に関する意識調査」は、5月8日~16日の期間に、全国の大学生412名、企業の採用担当者400名を対象にインターネット調査で実施している。

 企業の採用担当者に対して、留学経験者の採用意向を尋ねたところ、採用担当者の63.6%が「留学経験者を積極的に採用したい」と回答した。さらに、留学経験者の採用割合についても、55.3%が「留学経験のある学生の採用割合が増えている」と答えている。ただし、日本全体としては留学経験のある大学生は増加傾向にあるものの、留学経験者は約3%にすぎない。

留学経験者の採用意向と採用割合
留学経験者の採用意向と採用割合
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