Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

注目の特集・連載

ミドル・シニア層の組み込みエンジニア向けのディープラーニングエンジニア育成プログラムを提供―パソナテック

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/08/20 08:13

 パソナテックは、同社の組み込みディープラーニングフレームワーク「Qumico」を活用して、AI・IoT分野での開発経験のないミドル・シニア層の組み込みエンジニアを主な対象に、「組込みディープラーニングエンジニア育成プログラム」を開始することを8月17日に発表した。

 「Qumico」はPython言語を使って作成した学習済みのニューラルネットワークを、C言語に自動変換する。そのためPythonや複雑なニューラルネットワークの知識がなくても、C言語の知識を用いてAI・IoT分野での開発ができるという。

 今回提供を開始する育成プログラムでは、ディープラーニングによる画像認識モデルを、指定された目標性能でプロセッサに実装する研修をQumicoを活用して実施する。また、スキルの習熟度を高めるために、開発体験などの高度な研修も順次提供していく。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2017-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0