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「IoT検定ユーザー試験」を11月に開始、IoTサービス導入に必要なIoTリテラシーなどを問う―IoT検定制度委員会

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 IoT検定制度委員会は、IoTリテラシーを測るための新たな試験である、「IoT検定ユーザー試験」の予約受付を開始している。受験は、全国の試験会場で11月27日に開始する。

 「IoT検定ユーザー試験」は、IoTサービス導入で調査・企画するために必要なIoTリテラシーや、一般家庭および家電などのIoTサービスの基礎となる知識を問う一般ユーザー向けの試験。IoTの基本を網羅しており、検定取得を目指して学ぶ過程でIoTリテラシーが身に付けられるほか、合格者は「IoT検定パワー・ユーザー」に認定される。

IoT検定パワー・ユーザー認定ロゴ
IoT検定パワー・ユーザー認定ロゴ

 試験カテゴリは、IoT概要/戦略とマネジメント/産業システムと標準化(法律含む)/セキュリティを含むマネジメント領域と、ネットワーク/IoTデバイス/IoTプラットフォーム/データ分析を含むテクノロジー領域で構成されており、出題形式は三肢択一で、問題数は48問(8分野×6問)。

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