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「外国人労働者の受入れに関する意識調査」外国人労働者の受け入れについては55%が「よいことだと思う」―日本労働組合総連合会

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 日本労働組合総連合会(連合)は、外国人労働者の受け入れや、外国人との共生に対する意識を把握するために実施した「外国人労働者の受入れに関する意識調査」の結果を、10月19日に発表した。

 「外国人労働者の受入れに関する意識調査」は、9月25日~26日の期間に、全国の20歳~69歳の働く男女1000名を対象に実施している。

 自分の職場に外国人労働者がいるかどうかを尋ねたところ、「いる」が27.7%、「いない」が72.3%で、居住地別みると「関東」(33.0%)で「いる」の割合がもっとも高く、業種別では「情報通信業」(47.9%)、「教育、学習支援業」(46.6%)、「製造業」(46.3%)で、「いる」の割合が他よりも高くなった。

自分の職場に外国人労働者がいるか(出典:プレスリリース)
自分の職場に外国人労働者がいるか(出典:プレスリリース

 日本全体として、外国人労働者が増えることについて、どのように思うかを尋ねた質問では、「よいことだと思う」(「非常によいことだと思う」「まあよいことだと思う」の合計)が54.9%、「よくないことだと思う」(「非常によくないことだと思う」「あまりよくないことだと思う」の合計)が23.4%で、世代別では20代で「よいことだと思う」の割合がもっとも高い(65.5%)。

外国人労働者が増えることについて、どのように思うか(出典:プレスリリース)
外国人労働者が増えることについて、どのように思うか(出典:プレスリリース

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