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「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査<地区別>」発表、8割超の企業「採用が厳しかった」と回答―マイナビ

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 マイナビは、国内企業を対象に2019年卒採用の内定状況と、2020年卒の採用の見通しなどをまとめた「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査<地区別>」の結果を、11月28日に発表した。

 「2019年卒マイナビ企業新卒内定状況調査<地区別>」は、新卒採用実績のある国内8000社を対象に、9月4日~10月3日の期間に実施し、3013社(上場企業450社、非上場企業2563社)から回答を得ている。地区別の回答数は、北海道が111社、東北が135社、関東が1288社、甲信越が113社、東海が332社、北陸が130社、関西が461社、中国が205社、四国が56社、九州が182社。

 2019年卒の採用充足率(内定者数/募集人数)は、全国平均で前年を1.4ポイント上回る84.4%だった。地区別では、最も充足率が高いのは関東(88.2%)で、最も低いのは中国(67.4%)となっている。

採用充足率

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