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「海外大生が選ぶ就職人気企業ランキング」が発表、留学生の7割は「出世や名をあげることに興味がある」―ディスコ

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 ディスコは、「海外大生が選ぶ就職人気企業ランキング」の調査結果を12月3日に発表した。調査は、同社が運営する就職情報サイト「CFN」の会員のうち、2018年9月~2020年8月に海外の大学・大学院を卒業または卒業予定とする日英バイリンガルの学生に行われた。

 同調査では、各回答者に最大5社まで企業名を挙げてもらい、1位が50ポイント、2位が40ポイント、3位が30ポイント、4位が20ポイント、5位が10ポイントとして換算している。有効回答数は818名。

 理想の働き方」を尋ねた質問では、71.1%の留学生が「出世や名をあげることに興味がある」と回答し、「出世には興味がない」(34.2%)を大きく上回った。

理想の働き方
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 就職希望企業の総合1位になったのはDeloitte Touche Tohmatsuで、2位にPwCが続く。IT関連企業では、アマゾンが3位、グーグルが5位、アップルが17位にランクインしている。

就職希望企業ランキング
就職希望企業ランキング

 就職先として意識した時期としては、Deloitte Touche TohmatsuとPwCは「就職活動を始めてから」が半数近くを占めているのに対して、3位のアマゾンは「留学してから」が7割を超えるなど、業界やビジネスモデルの違いによって、意識する時期に差が表れた。

就職先として意識し始めた時期
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