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専門性の高い外部人材を採用する「Advanced Professional制度」新設、社内メンバーとのコラボや社員の育成に期待―NTTデータ

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 NTTデータは、事業環境の変化に対応すべく、12月に専門性の高い外部人材を採用する「Advanced Professional(ADP)制度」を新設したことを、12月4日に発表した。

 新設されたADP制度では、経営戦略・社会デザインやサービス・ビジネスデザイン、業務コンサルティングといった上流工程やAIに関して高度な専門知識や技術を習得している人材(トップガン人材)を、外部から採用する。給与は年俸制で、業績によって大きく額が変動する。雇用は短期間の契約から長期の正社員まで個別に決める。

ADP制度下で求める人材の領域(出典:記者発表会資料)
ADP制度下で求める人材の領域(出典:記者発表会資料)
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 同社ではこの取り組みにより、外部からの人材確保という即効性を求めるほか、国内外の分野トップクラスの研究者・技術者や、先進的なサービスの開拓や市場化をリードした経験・実績を持つプレーヤーが、顧客特性やIT開発を熟知した社内メンバーとコラボレーションすることで、互いによい影響を与えることに期待している。

「Advanced Professional制度」の概要(出典:プレスリリース)
「Advanced Professional制度」の概要(出典:プレスリリース)
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 さらに今後は、同社のコアビジネスにおいてもさらなる成長を目指し、キャリア採用の規模拡大と、社員の人材開発の強化を実施していく。

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