Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

記事種別から探す

新卒採用の選考過程でインターンシップを必須化、ミスマッチの低減を目指す―サイバーエージェント

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 サイバーエージェントは、総合職の新卒採用の本選考において、2020年卒採用よりすべての選考者の選考過程にインターンシップを導入することを、12月6日に発表した。

 同社はこれまで、総合職(ビジネスコース)の新卒採用において、面接重視の選考を行っており、本選考前のインターンシップなどは実施していたが、内定者に占めるインターンシップ経験者は4割にとどまっていた。

 2020年卒採用では、3回の面接を経た4次選考として、同社で活躍する社員の元で1~2日間就業する「弟子入り」や、職種別・テーマ別に実施される1~3日間のインターンシップを導入することで、会社と学生の相互理解と就業イメージの醸成を図る。なお、2020年度の新卒総合職は120名の採用を予定しており、4次選考に進む学生は500名程度を見込んでいる。

新卒採用の選考におけるインターンシップの導入イメージ
新卒採用の選考におけるインターンシップの導入イメージ

 同社は、今回の選考過程でのインターンシップの必須化によって、学生とのさらなるミスマッチ低減を図っていく。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2017-2018 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0