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日本オラクル、新資格ORACLE MASTER Cloud(DB/Java)を6月16日より順次リリース、恒例の一番乗りキャンペーンも実施

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2016/06/08 14:00

 日本オラクルは6月7日、新資格「ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service」を6月16日に、「ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service」を6月29日にそれぞれリリースすると発表した。資格認定日の早い順に5名まで、Oracle UniversityのWebサイトで紹介する「一番乗りキャンペーン」も実施する。

 4月の発表時点では5月からとも予告されていた新資格がいよいよリリースされる。ORACLE MASTER Cloud Oracle Database Cloud Service資格の試験「Oracle Database Cloud Service(試験番号:1Z0-160)」は6月16日から配信開始。ORACLE MASTER Cloud Oracle Java Cloud Service資格の試験「Oracle Java Cloud Service(試験番号:1Z0-161)」は6月29日から配信開始。両試験とも、試験会場を提供するピアソンVUEにて、受験予約をすでに受け付けている。受験料はともに2万6600円(税別)。

 試験の内容(テスト内容リスト)や受験時間、合格ラインなどは、各試験のWebページを参照のこと。

 なお、両資格とも日本国内向けのORACLE MASTERとして認定されると同時に、グローバルで通用するOCA(Oracle Certified Associate)としても認定される(Oracle Database Cloud Service Certified Associateと、Oracle Java Cloud Service Certified Associate)。

 また、日本オラクルの新資格では恒例となっている「一番乗りキャンペーン」も両資格について実施する。対象者は、資格認定日の早い順に5名まで(同時取得者がいると5名を超える場合もあり)。 5名までに入ると、オラクルの研修・資格サイト「Oracle University」で取得一番乗りとして紹介してもらえる。

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