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採用にマーケティングツール、エンジニアの関心や転職の兆しをつかみアプローチ――マルケト 千葉修司氏《前編》

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 エンジニアの採用がますます難しくなっている。待ちの姿勢で良い人材はまず獲得できない。これからは、エンジニアに向けて自社の魅力をアピールし、関心・興味を高めてもらい、ベストタイミングで声をかけ、就職・転職する先として選ばれるための活動――「採用マーケティング」に取り組む必要があるだろう。しかし、自社への興味・関心や就職・転職の兆しなどはどうしたら分かるのか。実は、製品やサービスを売るためのマーケティングツールで分かるのである。本稿では、MA(Marketing Automation)ツール「Marketo」を提供するマルケトで、まさに採用マーケティングを行っている千葉修司氏に、その取り組みや実践のポイントをうかがった(全2回:2018年12月18日取材)。

本記事は「HRzine」に移転いたしました

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(編集部)

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著者プロフィール

  • 冨永 裕子(トミナガ ユウコ)

    IT調査会社(ITR、IDC Japan)で、エンタープライズIT分野におけるソフトウエアの調査プロジェクトを担当する。その傍らITコンサルタントとして、ユーザー企業を対象としたITマネジメント領域を中心としたコンサルティングプロジェクトを経験。現在はフリーランスのITアナリスト兼ITコンサルタントとして活動中。ビジネスとテクノロジーのギャップを埋めることに関心があり、現在はマーケティングテクノロジーを含む新興領域にフォーカスしている。

  • 市古 明典(IT人材ラボ ラボ長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、資格学習書と開発者向けWebメディア両方の経験を活かして「資格Zine」を立ち上げ。2017年7月にその拡張版として「IT人材ラボ」をスタートさせた。

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2019/02/22 10:12 /article/detail/1397
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