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従業員が保有するAWS公式認定資格の合計数が500を突破―クラスメソッド

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 クラスメソッドは、同社の従業員が保有するアマゾンウェブサービス(AWS)公式認定資格の合計数が500を超えたとして、「APN Certification Distinction」の内容を1月25日に更新した。

 「APN Certification Distinction」は、AWSパートナーネットワーク(APN)所属企業のうち、以下のAWS認定プログラム資格取得数が一定数を上回った企業を、AWSが認定する制度。

  • AWS認定ソリューションアーキテクト―アソシエイト
  • AWS認定ソリューションアーキテクト―プロフェッショナル
  • AWS認定デベロッパー―アソシエイト
  • AWS認定SysOpsアドミニストレーター(システムオペレーション)―アソシエイト
  • AWS認定DevOpsエンジニア―プロフェッショナル
  • AWS認定クラウドプラクティショナー
  • AWS認定ビッグデータ―専門知識
  • AWS認定高度なネットワーク―専門知識
  • AWS認定セキュリティ―専門知識

 クラスメソッドでは、「ソリューションアーキテクト」「DevOpsエンジニア」のプロフェッショナルレベルについて、従業員の資格保有数が100を超え、上記9つの資格をすべて保有するエンジニアも複数在籍する。また、営業職やマーケティング、デザインといった非エンジニア層にも資格保有者がおり、AWSへの深い知識理解を軸にしたサービスの提供を行っている。

 そのほか、AWSの個別サービスごとの技術認定「AWSサービスデリバリープログラム(AWS Service Delivery Program)」を、世界最多の計12種類取得しており、国内初の「DevOpsコンピテンシー」や、移行、モバイル、ビッグデータの4分野における高い構築・運用技術の実績を持つ資格を取得しており、今後もAWS総合支援サービス「クラスメソッドメンバーズ」などを通じた技術支援事業を展開していく。

 クラスメソッドメンバーズは、クラスメソッドがAWS利用料金の請求代行から構築に関するコンサルティング、AWSインフラ運用、24時間365日体制でのセキュリティ監視まで幅広く提供する、AWS利用の総合支援サービス。

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