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「2019年マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査」発表、大学1・2年生の22.6%がすでにインターンシップを経験―マイナビ

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 マイナビは、大学1・2年生の男女を対象に実施した、現時点で考える仕事や就職活動に関する調査「2019年マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査」の結果を、3月27日に発表した。

 「2019年マイナビ 大学生低学年のキャリア意識調査」は、18歳~20歳の大学1・2年生1164名(文系男子283名、文系女子297名、理系男子287名、理系女子297名)を対象に、2月22日~25日の期間に実施されている。

 「仕事に関して考える上で受けてみたいもの」を尋ねた質問(複数回答)では、「興味のある職種・業界でのインターンシップ」(59.7%)がもっとも多く、「興味のある職種・業界の職場見学・会社見学」(44.2%)、「興味のある職種・業界でのアルバイト・ボランティア」(32.8%)がそれに続いており、現場での経験を踏まえて仕事を選びたい学生が多いことが明らかになった。

仕事に関して考える上で受けてみたいもの
仕事に関して考える上で受けてみたいもの(複数回答)

 インターンシップ経験の有無や今後の参加意向を尋ねたところ、「インターンシップに参加したことがある」と回答した学生は22.6%で、インターンシップ経験の有無にかかわらず、79.2%が今後インターンシップに参加したいと考えている。

インターンシップ経験の有無と今後の参加意欲
インターンシップ経験の有無と今後の参加意欲
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2019/03/28 12:42 /article/detail/1554
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