Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

記事種別から探す

「統計検定」に新試験「データサイエンス」を創設、基礎・発展・応用の3段階で構成―統計保証推進協会

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 統計保証推進協会は、「統計検定」に新たにCBTによる新試験「データサイエンス」(統計検定CBT-DS)を設置し、2019年度から実施する。

 新たに設置された「データサイエンス」は、「データサイエンス基礎」「データサイエンス発展」「データサイエンス応用」の3段階で構成されており、データサイエンスの技能と思考力の評価・認証を全国共通試験として行う。

 データサイエンス基礎は新学習指導要領、データサイエンス発展とデータサイエンス応用は数理・データサイエンス教育強化拠点コンソーシアムによるスキルセットに準拠した内容となっている。試験が完成次第、データサイエンス基礎から順次、CBT問題の配信を開始する。

種別ごとの試験内容
種別ごとの試験内容

 統計保証推進協会は、「データサイエンス」の実施を通じて、学生および社会人のデータサイエンス学修の達成度評価およびデータサイエンス人材の質保証を行い、データ駆動型超スマート社会実現に向けて、社会の附託に答えていくと述べている。

  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
All contents copyright © 2017-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0