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「PHP7技術者認定初級試験」を5月7日に開始、「PHP5技術者認定上級/準上級試験」も再開―PHP技術者認定機構

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 BOSS-CON JAPAN内の組織であるPHP技術者認定機構は、「PHP7技術者認定初級試験」を、5月7日に開始するとともに、「PHP5技術者認定上級/準上級試験」も同日再開する。なお、受付は両試験とも4月22日に開始している。

 「PHP7技術者認定初級試験」は、「PHP5.6」が2018年12月31日にセキュリティサポートが期限切れとなり、今後は「PHP7」が主流となっていくことから、「PHP7」をマスターした技術者をより多く輩出するべく実施される。

 試験は、設問数が40問、出題形式は選択式(複数または単一選択)、試験時間は1時間で、7割正解が合格ラインとなる。試験問題の作成は、PHP技術者認定機構の顧問を務める古庄道明氏が担当しており、主教材は『初めてのPHP』(オライリー・ジャパン刊)。

 出題範囲と出題数は以下の通り。

  • PHPの特徴(2問)
  • テキストと数の操作(3問)
  • ロジック:判定と繰り返し(2問)
  • データのグループ:配列の操作(3問)
  • ロジックのグループ:関数とファイル(3問)
  • データとロジックの結合:オブジェクトの操作(2問)
  • ユーザとの情報交換:Webフォームの作成(4問)
  • 情報の保存:データベース(4問)
  • ファイルの操作(2問)
  • ユーザの記憶:クッキーとセッション(2問)
  • 他のWebサイトやサービスとのやり取り(2問)
  • デバッグ(2問)
  • テスト:プログラムが正しく動作するようにする(2問)
  • ソフトウェア開発で心得ておきたいこと(1問)
  • 日付と時刻(1問)
  • パッケージ管理(1問)
  • メールの送信(1問)
  • フレームワーク(1問)
  • コマンドラインPHP(1問)
  • 国際化とローカライゼーション(1問)

 試験会場は全国のオデッセイコミュニケーションズCBTテストセンターで、5月7日からほぼ1年中試験を実施する予定となっている。税別の受験料金は1万2000円で、学生および教職員は50%オフで受験できる。

 また、試験センター委託先をプロメトリック社からオデッセイコミュニケーションへ移行するのに伴い、中断されていた「PHP5技術者認定上級/準上級試験」も、5月7日より試験が再開される。

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