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SAPと協業して外国人ITエンジニアに活躍の場を提供する取り組みをスタート―ヒューマン

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2019/07/05 12:15

 ヒューマンホールディングス(以下、ヒューマン)は7月4日、SAPジャパンと協業し、SAPジャパンの人材シェアリングプラットフォームシステム「SAP Fieldglass」を通じて、ヒューマンが雇用する外国人ITエンジニアに活躍の場を提供することを発表した。

 ヒューマンでは、グループ企業で人材事業を手掛けるヒューマンリソシアが、世界各国からITエンジニアを採用して日本の国内企業に派遣する「Global IT Talent(GIT)サービス」を展開。30を超える国から700人以上の外国人ITエンジニアを採用し、日本国内企業に派遣しているという。

 同社は、雇用している外国人ITエンジニアの活躍の場をさらに広げるため、SAPジャパンの人材シェアリングプラットフォームシステム「SAP Fieldglass」を活用した取り組みに参画する。システム構築などのためにITエンジニアを確保したい企業は、SAP Fieldglassを通じて、ヒューマンなど8社が抱える人材から成るタレントプールから人材を検索し、採用できるようになる。

ヒューマンが雇用する外国人ITエンジニアをSAP Fieldgrassを通じて検索できる
ヒューマンが雇用する外国人ITエンジニアをSAP Fieldgrassを通じて検索できる
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 今回の協業についてヒューマンは、この取り組みに参画することで、外国人ITエンジニア一人ひとりがスキルや経験を活かし、活躍できる場を創造するとともに、国内企業が抱えるITエンジニア不足課題の解決を図っていくとコメントしている。

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