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LAPRASに候補者が「興味がある雇用形態」を入力する機能を追加、ミスマッチを防止―LAPRAS

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2019/07/09 16:03

 LAPRASは、同社が提供するスキル情報の可視化プラットフォーム「LAPRAS」に、正社員、副業、フリーランス、インターンシップの4つの中から「興味がある雇用形態」を選択できる機能を追加した。

 LAPRASの情報を活用したヘッドハンティングサービス「LAPRAS SCOUT」は、これまで正社員採用を目的に利用する企業がほとんどだったが、現在では副業、業務委託のエンジニア採用を目的に利用する企業も増えているという。また、候補者側もスカウトメールに対して「興味はあるが、フルタイムで働くことはできない」「フリーランスとして働きたいので企業に属することは考えていない」という返信を送ることが多く、企業・候補者間で雇用形態にミスマッチが存在していた。

 今回の機能追加よって、候補者がLAPRASに入力した「興味がある雇用形態」の情報を、LAPRAS SCOUTの利用企業から閲覧できるようになる。これにより、副業、フリーランスを選択した候補者には業務委託などのスカウトが届きやすくなるほか、雇用形態のミスマッチが発生しにくくなり、より魅力的なオファーを候補者に届けられると同社では述べている。

「興味がある雇用形態」が入力可能に(画面右上)
「興味がある雇用形態」が入力可能に(画面右上)
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