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日本マイクロソフトがプログラミング養成機関「42 Tokyo」へ教材提供、日本で初

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2019/11/28 18:37

 42 Tokyoは11月28日、日本マイクロソフトから協賛と教材の提供が決定したことを発表した。

 今回提供される教材は、マイクロソフトでDeveloper Relationsを担当しているCloud Advocatesチームが作成したもので、ワークショップやイベントなど多岐にわたって利用される予定。マイクロソフトが、このようなコンテンツを教材として提供するのは国内で初めてという。

 42 Tokyo(東京・六本木)は、フランスの事業家ザヴィエ・ニエル氏が同国の教育や雇用の閉塞感を憂い、個人資産を投じて開いた学校「42」の日本校。学歴等不問で16歳以上なら誰でも入学資格がある。学費は無料。校舎は24時間365日開いていて、生徒は自分のライフスタイルに合わせて通うことができる。2013年パリで開校、2016年にシリコンバレー校が開かれ、現在は12か国で展開されている。

 2020年1月から3回(各4週間)、下記の日程で42 Tokyoの入学試験が実施される。入学は2020年4月の予定。

  • 第1回:2020年1月6日(月)〜1月31日(金)
  • 第2回:2020年2月3日(月)〜2月28日(金)
  • 第3回:2020年3月2日(月)〜3月27日(金)
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