IT人材ラボ

注目の特集・連載

アイ・ラーニング、「3Dプリンター活用技術検定試験」の対策講座を12月21日に開講、第1回試験は来年2月12日

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2016/12/13 15:15

 アイ・ラーニングは、「3Dプリンター活用技術検定試験」の対策講座を東京・新宿三丁目にて、12月21日に開講する。3Dプリンター活用技術検定試験は、3Dプリンター用のデータを正しく作成するための知識を問う新しい検定試験制度。2017年2月12(日)に第1回の試験が実施される。この講座では、検定合格のために必要な知識を効率的に学べるという。

 3Dプリンター活用技術検定試験は、一般社団法人コンピュータ教育振興協会が主催する新しい検定試験制度。試験内容は「3DPのメリット」「3DPの仕組みとプロセス」「3DPの活用」の3分野に分かれ、3Dプリンターの利活用に必要な造形方法や材料、後工程、CADデータの取り扱いなどの知識が身に付いているかどうかを評価・認定する。

 試験は前期試験が毎年2月第2日曜日、後期試験が9月第2日曜日の年2回行われる予定で、第1回は平成29年(2017年)2月12日(日)に実施される。申し込み期間は2017年1月17日まで。試験会場は現在のところ、札幌(北海道)、仙台(宮城県)、東京23区(東京都)、名古屋(愛知県)、大阪(大阪府)、福岡(福岡県)が予定されている。

 試験概要は次のとおりだ。

「3Dプリンター活用技術検定試験」実施概要
試験名 3Dプリンター活用技術検定(英語名:Certification of 3D Printing Skills(3DP))
資格名 3Dプリンター活用技術基礎
受験資格 特になし
受験料 8000円(税抜き)
出題方式 マークシート形式による多肢選択方式および真偽方式(60問)
出題比率 真偽方式:24問/多肢選択:36問
出題分野
  • 3DPのメリット
  • 3DPの仕組みとプロセス
  • 3DPの活用
検定試験時間 60分(途中退出不可)
合格基準 各分野50%以上、総合70%以上

 アイ・ラーニングが開催する講座は、この検定試験合格を目指すもの。主な学習内容は次のとおり。

  • 3Dプリンターの基礎、プロセス、用途、種類
  • 3Dプリンターの材料、データ、後処理
  • 3Dプリンターの活用
  • 受講確認テスト
  • 回答/質疑応答

 講座の開催概要は次のとおり。

『「3Dプリンター活用技術検定試験」対策講座』開催概要
日時 2016年12月21日(水)10:00〜17:00
開催地 東京・新宿三丁目
定員 20名(最少開催人数:10名)
受講料 3万7800円(税込み)
申し込み こちらから

 なお、この講座で検定試験は実施されない。また、講座への参加にあたり、『3Dプリンター活用技術検定公式ガイドブック』(日経BP社刊)を使った事前学習を行うことが望ましいとしている。

関連リンク

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
IT人材ラボ
2016/12/13 15:15 /article/detail/319
All contents copyright © 2017-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0