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情報処理安全確保支援士、第1回目の登録申請者数は4175名—IPAが発表

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2017/02/20 14:00

 IPA(独立行政法人情報処理推進機構)は、1月31日に受付を締め切った情報処理安全確保支援士(通称の略称:登録セキスペ)の初回登録申請者の数が4175名であったことを2月15日に発表した。初回登録日は4月1日付けとなり、同日以降に順次登録情報などの公開が行われ、同時に登録者へ登録証や講習受講計画が送付されるという。

 情報処理安全確保支援士は、サイバーセキュリティ分野における初の国家資格で、4月16日に実施される平成29年度春期試験より認定試験が開始される。IPAによると、第一回目となる今回の登録申請者数は4175名。現在申請書類の審査を順次進めており、登録日は4月1日付けになる。

 すでに2月1日から次回登録(登録日は10月1日付け)の申請を受け付けており、締め切りは7月31日(月)。今回発表された初回登録申請者は経過措置対象者[1]が対象で、試験合格者が登録申請できるのは次回登録から。

[1]: 「情報セキュリティスペシャリスト試験」「テクニカルエンジニア(情報セキュリティ)試験」それぞれの既存合格者は、経過措置対象者として2018年10月1日付けの登録まで登録セキスペになる資格がある。経過措置対象期限が2018年10月20日であることから、受付期間が8月19日まで延長されており、2018年10月1日付けの登録は、2018年8月19日(当日消印有効)までに申請する。

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