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脆弱性管理をテーマにした無料の日本語ウェビナーを6月28日に配信―(ISC)2 Japan

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2017/06/05 08:00

 (ISC)2 Japanは、6月28日(水) 16:00〜17:00に日本語ウェビナーを配信する。このウェビナー(Web配信のセミナーのこと)では、IT環境の変化が必要とする脆弱性管理製品の新たな要件を取り上げる。視聴は無料(事前登録制)。CISSP/SSCP保持者は参加すると1CPEクレジットを得られる。

 (ISC)2は、1989年に米国で設立されたNPO団体。情報セキュリティ分野で活躍する人材を育成するために、グローバルな認定資格「CISSP(Certified Information Systems Security Professional)」と「SSCP(Systems Security Certified Practitioner)」など、セキュリティ関連の資格を開発・提供している。このウェビナーは「APAC Secure Webinars」コンテンツの1つで、アジア太平洋地方(APAC)における(ISC)2メンバーの専門家が、最新のセキュリティノウハウを約1時間で教えてくれる。配信は不定期だ。

 普段、このウェビナーは英語や中国語、韓国語で行われているが、今回はTenable Network Securityの花檀明伸氏が講師を務め、「進化を迫られる脆弱性管理」と題して日本語で講義が行われる。講義では、サイバーセキュリティ攻撃が全世界規模で発生した場合、仮想化やクラウドサービス、モバイル技術などの新しいインフラやテクノロジーが普及した昨今では、従来型のエンタープライズ向けセキュリティ対策では十分な対応が行えないため、短時間で大規模な被害が発生する可能性があるという考えのもと、新しい時代のITインフラに適応した脆弱性管理をどう実現するかが解説される。

 このウェビナーを視聴するには、事前にこちらから参加登録が必要。視聴は無料ででき、リアルタイムでの質問も可能だ。

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2017/06/05 08:00 /article/detail/548
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