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RPAを活用し財務経理業務を自動化を図る人材を育成―パソナとNTTデータが「人とロボット」で働き方改革を推進

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2017/07/13 08:00

 パソナとNTTデータグループ(エヌ・ティ・ティ・データとエヌ・ティ・ティ・データマネジメントサービス)は協働し、RPAツール「WinActor(ウィンアクター)」を使って財務経理業務を自動化できる人材の育成・派遣を行う「WinActor財務経理ソリューション」を7月11日から開始した。両社では、この施策により企業の業務効率化や働き方改革を推進するとしている。

 RPAとは、Robotic Process Automationの略で、 ロボットによる業務自動化の取り組みを指す。「仮想知的労働者(Digital Labor)」とも言われており、主にバックオフィスにおけるホワイトカラー業務を代行する。

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