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外国人人材紹介サービスをBridgersと命名して拡充、ベトナム・インドのエンジニアも採用可能に―ネオキャリア

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2017/08/11 08:00

 ネオキャリアは、同社が運営する外国人を採用したい企業のための外国人紹介サービスが現地面接会回数200回、外国人採用実績800人を突破したことを発表した。また、サービス名を「Bridgers(ブリッジャーズ)」と命名し、サービスの拡充を図るという。

 ネオキャリアが展開する外国人人材紹介サービスでは、人材不足の解消するための外国人のほか、企業の即戦力となる外国人も紹介する。2016年10月のサービス開始以来、現地での面接会の回数は200回、外国人採用実績800人を突破。この実績を受けて、サービス名を「Bridgers(ブリッジャーズ)」と命名し、サービスの拡充を図るという。

 サービス名の「Bridgers」とは、かけはしを意味する「Bridge」と人(ひと)を表す「er」をつなげた造語。“日本で働く外国人が母国との「かけはし」のような存在として活躍してほしい”、“外国人採用により日本企業のグローバル展開が可能になってほしい”、“外国人と日本企業の「かけはし」となるサービスでありたい”という3つの意味がこめられている。

 また、これまで台湾、韓国、中国を中心に実施してきた面接会を、2017年8月より同社グループ企業の海外現地法人「REERACO」が展開している11か国19拠点(2017年7月現在)へと拡大。ベトナム、インドでの面接会も本格的に開始され、ベトナムでは日本語会話が可能なエンジニア人材、インドでは上位大学卒業のエンジニア人材とのマッチングが可能になるという。

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