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優秀な新人・若手社員は研修では満足しないことを覚えておこう

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Dento[著]
2017/09/14 08:00

 ごきげんよう。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。IT業界にも優秀な人材が就職するようになって数年が経つ。東京大学、慶應義塾大学の学生の中には、人気の総合商社やコンサルティング業界の内定を辞退し、外資系(グーグル、IBM、マイクロソフトなど)あるいは日系(DeNA、サイバーエージェント、楽天など)のIT業界に就職しようという、チャレンジマインドにあふれた学生が増えている。しかし、採用企業側の体制が整っていないことから、入社しても(企業・新入社員双方が)期待していたほどの成長ができず、IT業界を去って第二新卒としてコンサルティング業界などへ転職する人も見られる。今回は、その原因を考えてみたい。

著者のDento氏が運営する「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」もあわせてご覧ください

研修が充実していれば満足するだろうという誤解

 日本には、従業員向けの研修を用意したり実施したりする企業が少なくない。会社設立当初は手間やコストの制約から研修を行わないベンチャー企業でも、成長するに従い研修を導入しはじめる。幹部や管理職にとって、高い費用の研修は実りあるものが多い。

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。



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著者プロフィール

  • Dento(デント)

    自身の経験を基にトップ校の新卒学生から20代、30代に向けたキャリアアドバイスを数多く実施。キャリア論を発信したブログ「20代~30代のキャリアを考えるブログ」が多くのビジネスパーソンから支持される。
    20代~30代のキャリアを考えるブログ: http://www.careerhigh.jp

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連載:20代~30代のキャリアを考えるブログ 出張版
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