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活躍しているミドル・シニア社員に共通するのは「躍進行動」―法政大学とパーソル総合研究所が共同研究結果を発表

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2017/12/07 08:00

 総合人材サービスのパーソルグループに属するパーソル総合研究所は、法政大学大学院 石山恒貴研究室との共同研究「ミドルからの躍進を探究するプロジェクト」の研究結果を発表した。このプロジェクトでは、雇用政策・人材マネジメントを専門とする石山教授をプロジェクトリーダーに迎え、40歳以上のミドル・シニア社員の就業意識に関する実態を調査し、ミドルからの活躍を促す施策について検討している。

 この研究結果は、ミドル・シニア社員4700人を対象とした大規模定量調査に加え、大手製造業の旭化成エレクトロニクスとパイオニアの協力のもとインタビュー調査を合わせて実施している。なお、ミドル・シニア社員のタイプ分類と割合については、従業員300名以上の大規模企業に勤めるインターネットモニター2300名を対象にした定量調査の結果であり、協力企業の従業員を対象とした調査の結果によるものではない。

活躍の源となるのは5つの特性=「躍進行動」

 協力企業の従業員を対象としたインタビュー調査と、インターネットによる定量調査をあわせ、活躍中のミドル・シニア社員に共通する特性を調査すると、次の5つの特性(=「躍進行動」)が浮かび上がったという。

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