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働き手が考える「理想な職場」には国や性別、年代別で意識差―ランスタッドが調査結果を発表

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2017/12/11 08:00

 総合人材サービスのランスタッドホールディング・エヌ・ヴィー(以下、ランスタッド)は、勤務先として魅力のある企業を、同社がグローバルで毎年調査する「ランスタッド・エンプロイヤーブランドリサーチ」の本年度(2017年度)調査から、働き手が考える「理想的な職場」に関する結果を発表した。結果からは、日本とグローバルの間では「職場環境」や「キャリアアップ」について大きな意識差があることがわかったという。

 この調査では、勤務先を選ぶ上で重要視される9項目(職場環境の快適さ、長期にわたる安定した雇用機会がある、など)から、理想的な職場に欠かせないと思うものを聞いている。調査結果の概要は次の3点。

  • 日本人の平均とグローバル平均では「職場環境の快適さ」「キャリアアップ志向」に乖離があり、日本人は「職場環境の快適さ」を最重要視し、「キャリアアップ志向」はグローバルと13ポイントの開きがある
  • 女性が「職場環境の快適さ」を最重要視する傾向は世界共通であり、男女ともに「職場環境の快適さ」「キャリアアップ志向」の数字にグローバル比で大きな差がある
  • グローバルと日本、共通で見られた安定志向は、グローバルの結果において、高年齢の層が日本よりも長期雇用を重視している

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