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情報化投資の2017年度見込みは「前年より増加」が42%と堅調―Gfkジャパンが企業の情報化投資に関する調査結果を発表

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2017/12/20 09:05

 GfKジャパンは、前項1430事業所を対象にしたインターネット調査より、情報化投資動向や「働き方改革」への取り組み状況、先端ソリューションの導入状況についてまとめ、結果を発表した。結果からは、情報化投資額については「前年より増加」の割合が42%と堅調なことがわかる。

 この「情報化投資に関する事業所モニタ調査」は、2017年8月24日〜9月22日にかけ、インターネット調査を調査方法として行われた。調査対象は、勤務先で情報システム部門に所属している人、または勤務先でITハードウェアやソフトウェアの導入に携わっている人、および勤務先で50%以上の時間を情報システム関連業務に費やしている人1430件が対象となっている。

 調査結果の概要は次のようにまとめられている。

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