Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

注目の特集・連載

アジア太平洋地域の昇給率は、インド・中国・ベトナムが高く、日本も上昇基調に―ウイリス・タワーズワトソン

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
2018/01/24 08:00

 コンサルティング企業のウイリス・タワーズワトソンは、同社のデータサービス部門が年2回実施している「2017年昇給率調査レポート アジア太平洋地域版(2017 Asia Pacific Salary Budget Planning Report)」の第3四半期版(以下、昇給率調査レポート)より、2018年の平均昇給率の予測などを発表した。

 昇給率調査レポートでは、2018年のアジア太平洋地域21か国(もしくは地域、以下同)[1]の平均昇給率を6.1%と予想。2017年の同平均昇給率(実績)は5.9%だった。2016年、2017年の2年間の減速から一転して上昇に向かうことが予想されているが、この理由は安定した経済成長への期待を反映してのものだという。

アジア太平洋地域の平均昇給率(過去8年の比較)(出典:プレスリリース)
アジア太平洋地域の平均昇給率(過去8年の比較)(出典:プレスリリース
[画像クリックで拡大表示]

※この続きは、会員の方のみお読みいただけます(登録無料)。

  • ブックマーク
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
IT人材ラボ
2018/01/24 08:00 /article/detail/894
All contents copyright © 2017-2020 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0