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就活の取り組みが遅れた人たちの採用をとりこぼさないようにしよう

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Dento[著]
2018/02/14 08:00

 ごきげんよう。Dentoである。2018年もよろしく。さて、年が明け、採用側も非常にあわただしくなってきている頃だろうか。今回は、「就職活動の開始が遅くなった組も採用の母集団から取りこぼさないようにしよう」というメッセージを伝えたい。

著者のDento氏が運営する「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」もあわせてご覧ください

意図的に就活を遅くしている人たち

 就職活動は3年生もしくは修士1年生の夏休みから始めることがよいとされている。なぜならばサマーインターンシップで内定を出す、もしくはサマーインターンシップ経由の本選考内定を出す企業が増えていることから、夏休みを天王山と位置付ける学生も少なくないからだ。事実、外資系や採用人数の多いベンチャーは夏休みでほとんど採用を終えることすらある。

 その中で今回は、就職活動の開始が遅くなっている優秀層について述べたい。なぜ彼らは就職活動の取り組みが遅いのか、また就職活動の開始が遅いことで損をしていないかについて迫ってみよう。

優秀なのに就職活動が遅い人の例

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著者プロフィール

  • Dento(デント)

    自身の経験を基にトップ校の新卒学生から20代、30代に向けたキャリアアドバイスを数多く実施。キャリア論を発信したブログ「20代~30代のキャリアを考えるブログ」が多くのビジネスパーソンから支持される。
    20代~30代のキャリアを考えるブログ: https://www.careerhigh.jp

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