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月60時間以上残業すると、幸福度は高いが健康リスクも上がる―パーソルと東大 中原 淳准教授の研究結果を発表

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2018/02/13 08:00

 総合人材サービス、 パーソルグループの総合研究機関であるパーソル総合研究所は、 東京大学 中原 淳准教授との共同研究「希望の残業学プロジェクト」の研究結果について発表した。このプロジェクトでは、 会社員6000人を対象に大規模な定量調査を実施し、 日本企業で常態化する「残業」の実態や発生要因、 効果的な対策について検証している。

残業の割合が多い業種の1位は運輸・郵便業者、職種の1位は配送・物流

 メンバー層で30時間以上残業している割合の多い「業種」の1位は運輸・郵便業者。2位は情報通信業、3位は電機・ガス・熱供給・水道業と続く。また、「職種」の1位は配送・物流、2位は商品開発・研究、3位はIT技術・クリエイティブ職だった。さらに、これらの業種、職種における上司層では、繁忙期に残業時間が平均50時間を超える業種があることも明らかになったという。

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