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育成に関する記事とニュース

24件中1~20件を表示
  • 2018/06/13

    「二要因の分散分析」で職種別・業績別の仕事満足度を比較する

     第7回に続き、今回も分散分析を取り上げます。今回は、「職種別かつ業績別」のように、「2つの切り口」を同時に扱って差の比較を行う、「対応のない二要因の分散分析」についてご紹介します。

  • 2018/03/30

    「僕らにオーガニックなコミュ力はいらない」―エンジニアによるエンジニア採用の世界観―セゾン情報システムズ 小野和俊さん

     今回お話をうかがったのは、セゾン情報システムズの小野和俊さんです。アプレッソ創業時代の24歳のころから採用にかかわっていたという小野さん。ご自身もエンジニアであり、採用するのもエンジニア。エンジニアによるエンジニア採用の独特の感覚を聞いてきました。

  • 2018/03/27

    「分散分析」で職種別の仕事満足度を比較する

     第6回でご紹介したt検定は、「2つ」のグループや時点の差を比較するための方法です。今回は、「3つ以上」のグループや時点の差の比較をする際に用いる「分散分析」についてご紹介します。

  • 2017/12/25

    マイクロソフトが最重要視する人材のキーワード「インパクトベース」ってなに?―日本マイクロソフト 斎藤泰行さん

     外資系企業の中途採用はどのような基準で行なわれているのでしょうか。外国人上司とスカイプでインタビュー? 日本人の人事部と日本語で面接? 評価されるのはそれまでの実績? 今回お話ししていただいたのは、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureというクラウドサービスの製品・マーケティングを担当し、そのグループの採用を行なっているハイアリングマネージャーの斎藤泰行さんです。

  • 2017/12/06

    「転職する未来が見えたとしても、そのエンジニアを採るか?」―ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎さん

     採用する側の人たちはどんなことを考えているのでしょうか? いわゆる「所属する組織の公式見解」だけで人は採用するのでしょうか? 公式見解の隙間に見え隠れする個人的な思いを知りたいということではじめたこのインタビュー。第2回はワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんです。井上さんは、アリエルネットワークの創業メンバーとして、そして現在はワークスアプリケーションズのHUE & ATE Divisionの統括パートナーとして採用に携わっています。スタートアップ企業の採用と、大企業の採用はどの...

  • 2017/10/30

    「t検定」で平均の差を比較する

     今回は、新卒採用者と中途採用者の特徴、研修前後の職務遂行能力の発揮状況など、「異なるグループ間」あるいは「異なる時点間」で差を比較する際に用いる方法であるt検定についてご紹介します。

  • 2017/10/18

    情報処理技術者試験の学習に欠かせない! IPAが提供する過去問題をまとめてみた

    【2017/10/18更新:平成29年度秋期試験問題を追加】 IPA(独立法人情報処理機構)が実施している情報処理技術者試験、および情報処理安全確保支援士試験の受験を考えるなら、過去問題の攻略は欠かせない。IPAのWebサイトからは平成16年(2004年)度春期から始まった現行制度下の過去問題が、すべてダウンロードできる形で公開されている。しかし、IPAのWebサイトでは、過去問題が年度ごとにまとめられている。試験ごとにまとめられたものがあったら便利なのに……という私的な希望から、本稿では試験ご...

  • 2017/09/07

    「重回帰分析」で予測力を高める

     前回の「回帰分析で因果関係を分析する」では、因果関係に基づく予測に用いる分析方法として「回帰分析」をご紹介しました。今回は、予測力を高めるためにより多くの変数を用いる方法である「重回帰分析」と、その利用時の留意点をご紹介します。

  • 2017/08/25

    「回帰分析」で因果関係を分析する

     前回は、2つの変数の関係性を表す指標である相関係数についてご紹介しました(『データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴』)。しかし、実際の人事実務の場面では、「課長昇進後のパフォーマンスは、昇進前の主任時のパフォーマンスでどの程度予測できるのか?」のように、「因果関係」に基づく「予測」に関心があることも多いと思います。今回は、このような場面で利用する、「回帰分析」をご紹介します。

  • 2017/08/08

    御社は「隠れブラック企業」だと若手社員につぶやかれていませんか?

     いまや一般語といえるほど広く使われるようになった「ブラック企業」という言葉。特に就職活動中の学生は敏感に反応するようです。もちろん、学生だけでなく、新入社員や若手社員にとっても切実な問題で、入社した会社が実はこんなにブラックだった、なんて情報を友人の間で交換しているようです。本稿では、そうした新入社員・若手社員の行動や心理を解き明かすとともに、彼ら・彼女らがSNSでこっそりブラック(隠れブラック企業)だという企業や組織の特徴をご紹介します。

  • 2017/08/07

    データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴

     人事業務を行うなかで、「採用時の適性検査の結果と、入社後の業績との関係は?」「1人の管理職が管理するメンバーの数と、メンバーの満足度との関係は?」「年齢とモチベーションとの関係は?」など、さまざまな「関係性」に興味をもたれたり、説明を求められたりする方も多いのではないでしょうか。そして、そのデータから発見・確認された「関係性」に基づいて、施策を打つ対象を決定したり、施策の内容を見直したりすることもあると思います。今回は、「データの関係性」を確認するための指標である「相関係数」と、その留意点につ...

  • 2017/07/21

    人事データに潜む2つの罠

     最近では、表計算ソフト、統計解析ソフト、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、そして機械学習プラットフォームなどさまざまなツールが普及し、「分かりやすい図表でデータを整理すること」「統計解析を行うこと」が以前よりも手軽に実現できるようになりました。しかし、人事データ、特に評価データには、さまざまな癖があります。それを理解せずに集計・分析し、その結果に基づいて改善施策などを検討しても、そもそもの前提がずれている可能性があるため、せっかくの結果が無駄になってしまうかもしれません。そこで今回は、評...

  • 2017/07/18

    企業向けIoT人材育成研修の体験受講会を7月26日に開催、19日には無料説明会も―DMM.comが東京・秋葉原で

     DMM.comは、同社が展開する「企業向けIoT人材育成研修」の体験会を7月26日(水)に行う。会場は、同社が東京・秋葉原で運営するファブ施設のDMM.make AKIBA。それに先立ち、「DMM.make AKIBA IoT人材育成研修 無料説明会」も、明日7月19日(水)の15時30分よりDMM.make AKIBAで開催する。無料説明会の申込受付は当日の12時まで。定員は20名だが18日16時45分現在、空きがあるようだ。

  • 2017/07/14

    「CRISCレビューマニュアルを読み解く会」を開催―ISACA東京支部が第6版の日本語版発刊にあたり

     情報セキュリティに関する資格認定を国際的に展開する団体ISACAの東京支部は、『CIRSCレビューマニュアル第6版日本語版』の発刊にあたり、「CRISCレビューマニュアルを読み解く会」を東京にて開催する。第1回は8月7日(月)に行われ、全5回の予定。参加にはいくつか条件があるが、会費は無料だ。

  • 2017/07/14

    人事ビッグデータとは何モノなのか?

     企業内では、人や組織に関するデータがさまざまな目的のもと取得され、蓄積されています。私はこれまで10年以上、人事データを活用した研究を行い、その知見を生かして企業の分析サポートを行ってきましたが、年々人事データ活用に関するご要望が増えると共に、その内容が高度化していることを実感しています。一方で、急速に人事データ活用に注目が集まるなか、「何から手をつければよいのかが分からない」という声を聞くことも少なくありません。そこで、「人事データ活用 はじめの一歩」として何ができるのかを皆さんと一緒に考え...

  • 2017/07/13

    RPAを活用し財務経理業務を自動化を図る人材を育成―パソナとNTTデータが「人とロボット」で働き方改革を推進

     パソナとNTTデータグループ(エヌ・ティ・ティ・データとエヌ・ティ・ティ・データマネジメントサービス)は協働し、RPAツール「WinActor(ウィンアクター)」を使って財務経理業務を自動化できる人材の育成・派遣を行う「WinActor財務経理ソリューション」を7月11日から開始した。両社では、この施策により企業の業務効率化や働き方改革を推進するとしている。

  • 2017/06/21

    HTML5を学べばAIなどインターネット上の便利なAPIが思いのまま! 企業や個人として差別化を図る武器にもなる

     Webサイト構築という範囲を越え、ワンソース・マルチデバイスで稼働するアプリケーション開発でも有力な選択肢となったHTML5。そのHTML5の教育にいち早く取り組みを始めたのが、京都コンピュータ学院と京都情報大学院大学である。両校はLPI-Japanが運営する資格「HTML5プロフェッショナル認定試験」(以下、HTML5認定試験)のアカデミック認定校として、関西地域で最初に認定を受けている。本稿では、両校のHTML5教育開始をリードした、京都情報大学院大学 准教授の江見圭司氏と、昨年HTML5...

  • 2017/04/24

    Pythonはインフラエンジニアにも人気! Pythonエンジニア認定試験は素直でバランスのとれた良問ぞろい

     プログラミング言語「Python」の人気が急上昇中である。これをさらに加速すると思われるのが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会がこの春から本試験の開始を予定している「Pythonエンジニア認定試験」だ。資格Zineの人気記事ランキングでも、同認定試験の発表を取り上げた昨年4月の記事はトップ10をずっと外さない。本稿では「Python入門」コースの講師を務め、いち早くPythonエンジニア認定試験(ベータ試験)に合格したCTCテクノロジー株式会社の講師お二人に、Pythonを学ぶ価...

  • 2017/03/30

    専門企業ラックのエキスパートがずばり指摘! 情報セキュリティ人材が育たない背景と育てるために改めるべきこと

     「教えられる人がいない」――来る東京オリンピックに備え、育成が急務とされる情報セキュリティ人材。最も不足している現場は、実はIoTや自動車、制御系などの産業分野だと、株式会社ラック 理事 ITプロフェッショナル統括本部 サイバーセキュリティ事業部 長谷川長一氏は明かす。本稿では、情報セキュリティの講師・教育コンサルタントである同氏に、情報セキュリティ専門会社の視点から、情報セキュリティ人材を取り巻く状況と、人材育成を阻んでいる問題、これから情報セキュリティ人材を目指す人へのアドバイスなどを聞い...

  • 2017/03/09

    未経験から半年でLPICレベル3やCCNPを取得した若手エンジニアたちが語る、その道のり・モチベーション・現場で実感するメリット

     IT・情報システムからメカトロニクス・エレクトロニクス、バイオ・ケミストリーまで、幅広い分野のエンジニアを派遣しているVSN社。特にIT・情報システム分野で目を見張るのは、未経験者を積極採用し、実務を遂行できる人材を自社で育成していること。充実した設備の中で行われる約2か月間の研修では、IT資格の取得が推奨されており、新人は合格を積み重ねる中でスキルだけでなく自信も深めているという。本稿ではそうして成長し、現場で活躍するVSNの若手エンジニア3名にお集まりいただき、IT資格の取得とエンジニアと...

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