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IT人材ラボ

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著者情報

  • 市古 明典(IT人材ラボ ラボ長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、資格学習書と開発者向けWebメディア両方の経験を活かして「資格Zine」を立ち上げ。2017年7月にその拡張版として「IT人材ラボ」をスタートさせた。

執筆記事

  • 2020/01/20

    ミラティブ新CHROが明かす! スタートアップ企業における「組織人事の罠」と事業成長に必要なその環境

     スタートアップ企業の組織人事はどこに注意して運営するべきか――スマホゲームに特化したライブ配信サービスを手がけるミラティブは2019年11月6日、東京・目黒の同社内にて人事向けイベント「ミラティブ社CHRO就任記念!代表赤川×CHROによる『スタートアップ組織の過去と未来』」を開催した。同イベントは2部構成で、第1部は株式会社ミラティブ CHRO 鈴木修氏による講演「組織人事の罠」、第2部は鈴木氏と同社 代表取締役 赤川隼一氏による対談が行われた。本記事ではそのうち、第1部の模様をお伝えする。...

  • 2020/01/14

    属人的だったHRBPグループが「スクラム」で自律的なチームに成長、その導入プロセスとは

     2019年11月27日、東京・渋谷のDeNAオフィス内にあるサクラカフェにおいて、「HRBP CRUNCH #03 戦略人事チームの作り方」が開催された。定員50名のところ100名以上が応募するなど人気を博したこのイベントでは、株式会社ディー・エヌ・エー ゲーム・エンターテインメント事業本部 組織開発部 部長の菅原啓太氏が登壇し、ソフトウェア開発手法である「スクラム」を人事領域に応用して、HRBPグループを戦略人事のできるチームに育て上げてきた話が披露された。本稿では、その模様をお届けする。...

  • 2020/01/06

    ミイダス――求職者・求人企業がお互いに知りたい情報を提供し、ミスマッチのない幸福な採用を支援

     転職アプリ「ミイダス」が、企業と求職者の双方から注目を集めている。求職者自身があらかじめ登録した経歴経験やスキル情報をもとに、その人の市場価値をデータ分析して本人に通知。さらに、その結果を見た企業から直接オファーが届くダイレクトリクルーティングサービスだ。実際に面接をする前に、お互いの情報があらかじめわかることで、より精度の高いマッチングが可能になるというミイダス。その開発背景となった、人事の現場における課題、そして具体的なサービス機能とメリットなどについて、ミイダス株式会社 代表取締役社長...

  • 2019/12/27

    輝く! 2019年 IT人材ラボ 人気記事トップ10

     今年も残り数日となりました。平成から令和に移った2019年、IT人材ラボではどの記事が最も閲覧されたでしょうか。本稿では今年のまとめとして、2019年に公開した記事の中で、閲覧数が多かった記事のトップ10をご紹介します。

  • 2019/12/25

    HR Force――求人媒体へのコスト最小化と応募数の最大化を同時に実現するその理由とは

     「採用広告を出しても、期待するほどの人材が集まらない」。採用市場が激化する中、旧来型の採用手法だけでは、立ちいかなくなっている企業も多いのではないだろうか。そんな企業が抱える課題をデータ×AIで解決すべく、株式会社 船井総合研究所から生まれたのが株式会社HR Forceだ。同社が提供する「Recruiting Cloud」は、どのような特徴を持ち、採用広告のあり方をどう変えていくのか。同社CMO 新倉竜也氏に話を聞いた。

  • 2019/12/11

    エンジニアリング組織のHRBP、その立ち位置と提供価値――メルカリ 増田悠氏、田井美可子氏

    経営と人事をつなぐ重要な役割として、先駆的な企業から導入が進んでいるポジション「HRBP(HRビジネスパートナー)」。このHRBPに就いている人は、実際どのような責務を負い、どのような仕事をしているのだろうか。また、エンジニアリング組織にHRBPを置くことのメリットとは。株式会社メルカリ HR Business Partnerの増田悠氏と田井美可子氏に話を聞いた。

  • 2019/12/06

    全国学生ハッカソン「JPHACKS」の決勝戦「Award Day」が開催、優勝は受賞チーム自身が驚く結果に

     全国7会場(札幌・仙台・東京・名古屋・神戸・福岡・沖縄)に学生が集い、社会や自分の生活をより良くするソフトウェア、システムを開発するハッカソン「JPHACKS(ジャパンハックス)」。開催6回目を迎える今年は78チーム・313名が参加し、10月に開かれた2日間の「Hack Day」で各チームがアイデアに富んだプロダクトを開発した。そして11月9日、Hack Dayで開発された全プロダクトを厳正に審査した結果選ばれた15チームがファイナリストとして東京大学(東京・文京)に集合。優勝を目指して最終プ...

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