Shoeisha Technology Media

IT人材ラボ

注目の特集・連載

著者情報

  • 市古 明典(IT人材ラボ ラボ長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、資格学習書と開発者向けWebメディア両方の経験を活かして「資格Zine」を立ち上げ。2017年7月にその拡張版として「IT人材ラボ」をスタートさせた。

執筆記事

  • 2019/10/15

    「DMPとは何か」の説明から必要なエンジニア採用をインティメート・マージャーはどう成功させているのか

     皆さんは「DMP」と聞いてピンと来るだろうか。DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)とは、インターネット上に存在する膨大なデータを収集・分析し、広告配信などに活用していく技術だ。広く使用されているのだが、エンジニアの間ではまだ認知度が低く、その募集に苦労する企業は少なくない。こうした中、DMP国内市場トップ(ITR調べ)の株式会社インティメート・マージャーでは、リファラル採用を積極的に進め、着実にエンジニアやデータサイエンティストの採用数を増やしているという。その取り組みについて、同...

  • 2019/10/10

    札幌の企業が全国からエンジニアの応募を集めたWantedlyの運用テクニック・面談方法とは――BULB 阿部友暁氏

     スタートアップの開発支援や、新規ビジネスの立ち上げサポートなどを幅広く手がけるBULB株式会社。北海道札幌市で創業し、「フルリモート・フルフレックス」などユニークなワークスタイルで知られる同社も、人材採用にWantedlyを活用している。どうやら、札幌市での創業やフルリモート・フルフレックス制度には人材獲得の面でねらいがあった模様だが、それをWantedly上でどのように活かしているのだろうか。また、Wantedlyで巡り会った候補者を見極める基準とは? BULB 代表取締役 阿部友暁氏に伺っ...

  • 2019/09/27

    エンジニア採用に社会学からアプローチ、候補者から注目される企業になるための理論を明かした

     経済産業省の調査によれば、2026年を境に「従来型のIT人材」は過剰になるという。一方で、クラウドやビッグデータ、IoT、AIなどの扱いに長けた「先端IT人材」は圧倒的に不足する。これからのビジネスに必要なのは、もちろん先端IT人材だ。圧倒的に不足するというこの人材をどうしたら採用できるのか――この課題に社会学・哲学の観点から切り込んだのが、8月23日に開催されたイベント「Engineer's Recruiting #0」の千田和央氏(LAPRAS株式会社 HRBP)によるセッションである。本...

  • 2019/09/25

    シスコ技術者認定が大改定! 2020年2月24日よりこう変わる(2) ――DevNetと再認定編

     シスコシステムズの認定資格「シスコ技術者認定」が、2020年2月24日より認定プロセスなどを改定する。本記事ではその改定の内容に関して、シスコシステムズ合同会社の岡 邦子氏にうかがった話をもとに、2回に渡ってお届けしている。前回は、CCNA・CCNP・CCIEの制度変更を取り上げた。今回は、新しくスタートする「DevNet」認定の内容と再認定制度の変更について紹介する。

  • 2019/09/10

    シスコ技術者認定が大改定! 2020年2月24日よりこう変わる(1) ――CCNA・CCNP・CCIE編

     シスコシステムズの認定資格「シスコ技術者認定」が、2020年2月24日より認定プロセスなどを改定する。認定制度開始以来の大きな変更だという。受験者数も多い同資格だが、何がどう変わるのか。また、変更の背景とは。シスコシステムズ合同会社の岡 邦子氏にうかがった話を2回に渡ってお届けする。今回はCCNA・CCNP・CCIE認定に関する変更を取り上げる。

  • 2019/09/04

    受験者5000名を突破したPython試験、データ分析領域にも進出しつつ幅広いエンジニアスキル育成を目指す

     近年、人気に拍車がかかっているプログラミング言語Python。データ分析やディープラーニングなどの領域で使われ、習得も比較的容易とあって、非エンジニア層を含む多くの人から注目を浴びている。一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会が運営するPython試験では、受験者が5000名を超えたという。本稿では、同協会 代表理事の吉政忠志氏と顧問理事の寺田学氏に、試験のねらいや詳しい内容、新しく始まるデータ分析試験などについて伺ってみた。

  • 2019/08/30

    Refcome――リファラル採用に参加しやすく成果も上がる方法と、それを支援する新サービスとは

     厳しい人材不足が続くITエンジニアの採用において、社員の人脈から新たな人材を発掘するリファラル採用は、一般的なものになりつつある。しかし、リファラル採用がうまく機能する企業と、そうでない企業の間には、ある大きなギャップがあるという。本稿では、リファラル採用支援クラウドサービス「Refcome(リフカム)」を開発している株式会社リフカム 代表取締役 CEOの清水 巧氏に、そのギャップの理由やリファラル採用を社内に広めるためのポイント、Refcomeが提供する機能などを聞いた。

103件中1~7件を表示
戻る


All contents copyright © 2017-2019 Shoeisha Co., Ltd. All rights reserved. ver.1.0