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IT人材ラボ

注目の特集・連載

著者情報

  • 市古 明典(IT人材ラボ ラボ長)(イチゴ アキノリ)

    1972年愛知県生まれ。宝飾店の売り子、辞書専門編集プロダクションの編集者(兼MS Access担当)を経て、2000年に株式会社翔泳社に入社。月刊DBマガジン(休刊)、IT系技術書・資格学習書の編集を担当後、2014年4月より開発者向けWebメディア「CodeZine」の編集に参加。その後、資格学習書と開発者向けWebメディア両方の経験を活かして「資格Zine」を立ち上げ。2017年7月にその拡張版として「IT人材ラボ」をスタートさせた。

執筆記事

  • 2020/02/27

    日本でHR Tech導入が加速するきっかけと、HR Tech普及で期待される変化

     国内外のHR Tech事情に詳しい株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉 尊氏と慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏は、日本国内におけるHR Techの動向をどう見ているのか――。前編では、HR Techが米国でどんどん普及する一方、日本とくに大企業で普及していかないのかについて、人事の文化や組織の面から両氏が明らかにした。この後編では、日本でHR Techが導入されやすい領域や今後伸びていくと思われる領域について語る。

  • 2020/02/25

    日本の大企業でHR Techが広まらない理由、米国でHR Techがどんどん先を行く理由とは

     日本国内でも多数のHR Techプロダクトが登場した2019年。今年はそれらの普及がどう進むのだろうか。本記事では2回にわたり、国内外のHR Tech事情に詳しい株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉尊氏と慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本隆氏の両氏に、国内企業におけるHR Tech普及のための課題や条件、伸びていく領域などを語ってもらった。

  • 2020/02/19

    成長も定着度も満点! 開発体験を通じて新卒エンジニア採用を行うラクスの「育成リクルーティング選考」

     新卒・中途を問わず、難易度の高いエンジニア採用。優秀なエンジニアの採用と定着が、今後のビジネス成長を左右する死活問題となる中、通常選考とは別に、「育成リクルーティング選考」という独自のプログラムを運用して成果を上げているのが、中小企業向けに業務効率化のためのSaaSを提供する株式会社ラクスである。どんな経緯でこのプログラムを立ち上げ、運用しているのか。育成リクルーティング選考の関係者に聞いた。

  • 2020/02/14

    お金のためだけではない! 来日してまでCogent Labsで働きたいとAI人材に思わせる理由とは?

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AI関連ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。現在、25か国以上から優秀なAI技術者が集まり活躍している。前回の《前編》では、同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と、リードリサーチサイエンティストのティアゴ・ラマル氏に、世界中から貴重なAI技術者を採用するための募集方法や面接のポイントを聞いた。この《後編》では引き続き、給与の決め方や、「お金だけではない」自社の魅力のアピール...

  • 2020/02/12

    AlphaGoのDeepMindから研究者が入社、国内AIベンチャーCogent Labsの世界的AI人材採用

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AIを利用した手書き文書データ化(OCR)サービス「Tegaki」をはじめとした各種ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。同社では現在、25か国以上から集まったAI技術者が活躍しており、その数は全社員の4割近くを占めている。日本国内の企業がAI領域の人材獲得に頭を悩ませる中で、同社はどのように優れた技術者を世界中から集めているのだろうか。同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と...

  • 2020/02/07

    部門長から事業の相談も受けるHRBP、事業と人事をつなぐ効果は絶大だった――DeNA 菅原啓太氏、野田竜平氏

     昨今、ベンチャー企業を中心に導入が進んでいる「HRBP(HRビジネスパートナー)」。各社の経営・組織の課題によって、その役割や活動は異なるようだ。連載第2回となる今回は、株式会社ディー・エヌ・エー(以下、DeNA) ゲーム・エンターテインメント事業本部でHRBPとして活躍する菅原啓太氏(組織開発部 部長)と、野田竜平氏(組織開発部 副部長)に、HRBPチームの成り立ちや現在の取り組みなどを聞いた。

  • 2020/02/05

    Gunosy Tech Labはサービスを進化させる優れたAI人材をどんなアプローチで採用しているのか

     株式会社Gunosyには、「Gunosy Tech Lab」というテクノロジーの研究・開発部門がある。同部門でとりわけ注力しているのが、同社の「グノシー」や「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」といったプロダクトの根幹を支えるAIや機械学習だ。カギとなるのは優秀なAI人材の確保だが、まだまだ希少で、知名度の高い同社でも採用は容易とはいえない。どのようにしてAI人材にアプローチしているのだろうか。本記事では、同社の執行役員CTOでありGunosy Tech Lab所長でもある小出幸典氏に、新卒...

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