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著者情報

  • 鹿内 学(シカウチ マナブ)

    博士(理学)https://researchmap.jp/shika
    株式会社シンギュレイト代表。京都大学などの研究機関で10年ほど脳活動画像データ、生体データの計測・分析をおこなう基礎研究に従事。現在、働く中でのコミュニケーション・データから関係性に注目した次世代ピープルアナリティクスの事業化にとりくみ、働く組織の科学と実用をめざす。代表を務めるシンギュレイトでは1 on 1や会議で利用できる可視化ツールを提供中。情報量規準が好き、サッカー好き、漫画好き。

執筆記事

  • 2020/05/27

    ソフトバンク人事が立ち上げたピープルアナリティクスチーム《後編》――分析だけでは経営に資せず

     シンギュレイト代表の鹿内学氏が、ピープルアナリティクスを実務で活用している人を訪ねる対談連載。ソフトバンクの御園生銀平氏との対談後編では、これから始める人が知っておきたい、どうしたら経営に資するピープルアナリティクスを実践できるか、そのために注意するべきことは何かについて話が進んだ。また、ピープルアナリティクスの基礎となる知識を、御園生氏がどのように獲得しているかも紹介された。

  • 2020/05/26

    ソフトバンク人事が立ち上げたピープルアナリティクスチーム《前編》――草の根期に理解を得るため作った図

     シンギュレイト代表の鹿内学氏が、実務で人事データを扱う人たちを訪ね、ピープルアナリティクスの実践方法を探る対談企画連載。2回目は、ソフトバンクでピープルアナリティクスチームの立ち上げメンバーになった御園生銀平氏に話を聞いた。この前編は、御園生氏が持参した「ある職種で離職率が高いのはなぜかを探るために個人の特性を可視化したもの」という図を鹿内氏と見ていくところからスタート。それから、御園生氏らがピープルアナリティクスチームをどう立ち上げたかに触れていく。

  • 2020/03/03

    ピープルアナリティクスはイシュードリブンで始めよ! 課題解決への仮説づくりに悩んだらまずデータを可視化

     組織や社員に関するデータを様々な人事業務の意思決定に活かすピープルアナリティクス。実務に役立てるにはどうしたらいいのか。研究と実務の両方で、ピープルアナリティクスに関わってきた株式会社シンギュレイト 代表の鹿内学氏が最前線にいる有識者を訪ね、これからピープルアナリティクスに取り組もうとする人事に向けて、有益な知見を共有します。第1回となる今回は、HRおよび教育分野に特化したデータ分析とデータサイエンティスト育成を専門的に手がける株式会社Rejoui(リジョウイ)の代表取締役 菅由紀子氏をゲスト...

  • 2018/05/08

    どこにいるのか、データサイエンティスト

     あらゆる業界でデータ活用の重要性が高まっていることに、もはや言を俟たないでしょう。データ解析でビジネスを加速するスペシャリスト「データサイエンティスト」の需要も大きくなるばかりです。しかし、日本国内ではその資質を備えた人材の育成が全く遅れており、企業が求めても獲得は困難を極めます。さらに、企業側もその受け入れ・活用の実績がなく、組織作りから検討しなければならないのが現状でしょう。本連載は、データサイエンティストの獲得や育成、組織開発に取り組むときに現れる「皆様の疑問」に答えていきます。第1回の...

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