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著者情報

  • 鹿内 学(シカウチ マナブ)

    博士(理学)https://researchmap.jp/shika
    大学院等の研究機関で10年ほど脳活動画像データなど、生体データの計測・分析をおこなう。ビジネスサイドでもピープルアナリティクスの実務に携わる。ヒト個人の脳組織から、人の集団である企業組織に関心を変えながらも、一貫して、ヒトにまつわるデータにかかわる。現在、パーソルキャリアの新規事業開発部署であるInnovation Lab.にて、データビジネスの事業開発にとりくむ。社内人事や新規サービスMIIDAS(ミイダス)のデータ活用に関わる人材・組織開発のサポートもおこなっている。情報量規準が好き、サッカー好き、漫画好き。

執筆記事

  • 2018/05/08

    どこにいるのか、データサイエンティスト

     あらゆる業界でデータ活用の重要性が高まっていることに、もはや言を俟たないでしょう。データ解析でビジネスを加速するスペシャリスト「データサイエンティスト」の需要も大きくなるばかりです。しかし、日本国内ではその資質を備えた人材の育成が全く遅れており、企業が求めても獲得は困難を極めます。さらに、企業側もその受け入れ・活用の実績がなく、組織作りから検討しなければならないのが現状でしょう。本連載は、データサイエンティストの獲得や育成、組織開発に取り組むときに現れる「皆様の疑問」に答えていきます。第1回の...

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