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著者情報

  • 松井 拓己(マツイ タクミ)

    松井サービスコンサルティング 代表(サービスサイエンティスト)
    1981年、岐阜県生まれ。サービス改革の専門家として、業種を問わず数々の企業の支援実績を有する。国や自治体、業界団体の支援や外部委員も兼務。数少ないサービスの専門家として、メディア取材も受けている。製造業の事業開発プロジェクトリーダー、平均62歳170名が集うコンサルティング会社の副社長を経て、現職。
    主な著書『日本の優れたサービス~選ばれ続ける6つのポイント~

執筆記事

  • 2019/05/29

    「闇雲の壁」はサービスプロセスのモデル化で乗り越える

     いざITサービス事業の変革に取り組もうとしたとき、何から手をつけたらいいかわからず、いきなり壁にぶつかってしまう。とにかく何か始めなければと、スローガンを掲げただけで現場に丸投げしてしまうこともしばしば。現場も熱心に取り組むけれども、やはり闇雲な取り組みでは活動が前進しない――これが「闇雲の壁」です。

  • 2019/02/18

    「顧客不在の壁」は事前期待の的を見定めて乗り越える

     昨今、IT企業の都合を押し付けるだけのサービス開発や事業展開が目立ちます。社内では、顧客にいかにして売り付けるか、いかにして囲い込むかばかりが議論されているのが実情です。ニーズという言葉は使っているものの、IT企業にとって都合の良いニーズや顧客しか捉えておらず、顧客を主語にした議論ができていません。これが「顧客不在の壁」です。サービスはお客様と一緒につくるものであるにもかかわらず、顧客不在ではITサービス事業がうまくいかないのは当然だと言えます。今回はこの「顧客不在の壁」を乗り越えるポイントを...

  • 2018/09/18

    サービス改革を阻む6つの壁と、ITサービス人材の育成で見直すべき3つのポイント

     これまでIT企業は「作って納める」いわばメーカーに似た収益モデルで経営される部分が少なくありませんでした。しかし、クラウドの登場と普及がこのモデルを壊しました。ユーザー企業とともに価値を創造していくサービス事業を収益モデルとしなければ、今後生き残れないでしょう。問題はそうしたビジネスに対応できる人材がいないことです。本連載では、IT事業をサービスとして提供・展開できる人材をどうすれば育成できるかを解説します。

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