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著者情報

  • 森谷 和弘(モリヤ カズヒロ)

    データ解析設計事務所 代表。大手SIer、金融工学のパッケージソフトウェア会社を経て現職。フリーランスのデータサイエンティスト兼データアーキテクトとして、データベース構築のコンサルティング、統計モデルの構築、機械学習アルゴリズムの開発、分析チームの教育・組成など「データ利活用の高度化」をキーワードに活動中。休日は渓流フライフィッシングで大自然と戯れる。

執筆記事

  • 2019/01/07

    データサイエンティスト育成のために企業が取り組むべきことと評価の考え方

     前回は、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理した上で、レベルに応じたスキルのイメージを解説しました。今回は最終回として、データサイエンティストにその能力をふるって活躍してもらうために、企業側が取り組むべきことを説明します。また、データサイエンティストの仕事をどのように評価すれば良いのかについても触れます。

  • 2018/12/25

    データサイエンティストに必要な知識・技術とレベルに応じたスキルイメージ

     前回は、データサイエンティストに関する人材像や役割、解決・高度化したいテーマなどを解説しました。今回はそれを踏まえ、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理するとともに、データサイエンティスト各レベルのスキルイメージを説明します。実際には多岐にわたりますが、本稿では目標として分かりやすく使いやすいように、最小限にまとめてみました。

  • 2018/12/17

    データサイエンティストの人材像と役割をとらえよう

     データが企業の成長を支えることはもちろん、事業の源泉にもなる時代になりました。そのために自社にいてほしい人材が「データサイエンティスト」です。しかし、日本にはデータサイエンティストは少なく、育成の事例も多くはありません。非IT企業ではなおのことでしょう。本記事では、これから自社でデータサイエンティストを育成するという企業に向け、そのガイドラインを紹介していきます。今回は第1回ということで、データサイエンティストとはどのような人材なのか、その役割は何かを確認します。

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