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「資格」記事一覧

資格

96件中1~20件を表示
  • 2017/04/24

    Pythonはインフラエンジニアにも人気! Pythonエンジニア認定試験は素直でバランスのとれた良問ぞろい

     プログラミング言語「Python」の人気が急上昇中である。これをさらに加速すると思われるのが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会がこの春から本試験の開始を予定している「Pythonエンジニア認定試験」だ。資格Zineの人気記事ランキングでも、同認定試験の発表を取り上げた昨年4月の記事はトップ10をずっと外さない。本稿では「Python入門」コースの講師を務め、いち早くPythonエンジニア認定試験(ベータ試験)に合格したCTCテクノロジー株式会社の講師お二人に、Pythonを学ぶ価...

  • 2017/04/17

    マイクロソフト認定資格 マイクロソフト認定プロフェッショナル(MCP)とは

     マイクロソフト認定プロフェッショナル(Microsoft Certification Professional、以下、MCP)は、ITプロフェッショナルとデベロッパーとしての技術的な専門知識を有することを示すワールドワイドな資格です。マイクロソフトの製品やテクノロジー、ソリューションを幅広く取り扱う試験であることから、関連する業務に就く開発者や技術者にとって身近な資格の1つといえるでしょう。しかし、2016年9月に認定パスが変更されこと、また、資格と試験の対応が複雑なことから、分かりくいことも...

  • 2017/04/14

    IPA、平成29年度春期試験まであとわずか! 資格スクール提供の直前対策・解答速報情報をまとめてみた

     IPA(独立法人情報処理機構)の「平成29年度春期情報処理技術者試験・情報処理安全確保支援士試験」(以下、平成29年度春期試験)が、いよいよ明後日に実施される。IPAのWebサイトでも試験後に、問題冊子・配点割合・解答例・採点講評が掲載されるが、資格スクールには、解答速報を掲載したり、直前対策に役立つコンテンツを配布したりするなど、独自のサービスを無料で使えるところもある。いくつか紹介していこう。

  • 2017/03/28

    連日の残業から抜け出すためのLPIC取得が、仕事と育児の両立や勉強会の開催を実現する力の礎になった

     どのメーカーやディストリビュータにもよらない中立公正な立場でLinux技術力を評価する資格「LPIC(Linux Professional Institute Certification)」。今も高い人気を誇っています。本稿では、LPICの最上位資格レベル3「LPI-304 Virtualization & High Availability」まで取得した、株式会社サーバーワークス クラウドインテグレーション部 MSP課の平 愛美さんが、クラウドエンジニアを目指してLPI-304を取得...

  • 2017/03/07

    スタティックルートとルーティングプロトコル ~ ルーティングテーブルの作り方

     シスコシステムズの認定資格「CCENT」の合格に向け、ゼロからネットワークの学習を始めるという方のための連載第10回です。今回のテーマは「スタティックルートとルーティングプロトコル」です。ルータがIPパケットを外部のネットワークに送信するには、そのルート情報があらかじめ登録されていなければなりません。スタティックルートとルーティングプロトコルはその登録を行う2つの方法です。それぞれについて、どのように登録するのか、どちらを使えばよいのか、などを見ていきましょう。

  • 2017/02/22

    12c SQL基礎の総復習「模擬問題」

     ここまで11回にわたり、12c SQL基礎の全範囲を解説してきました。今回が最終回とするなら、やっぱり実力診断?! ですよね。全問正解して、受験に自信を付けてくださいね。

  • 2017/02/09

    Apache Hadoop/Sparkの実技試験でビッグデータを扱うスキルを証明できるClouderaの認定資格

     Apache Hadoop(以下、Hadoop)は誕生から10年を越え、日本でもいよいよ本格的な実用化の段階へと進みつつある。これはHadoopのスキルを持つ優位性も増しつつあることを意味する。本稿では、Hadoopの商用ベンダとしていち早く設立されたClouderaの日本法人から、Cloudera University Japan トレーニングマネージャー兼シニアインストラクター 川崎達夫氏にインタビューを行い、Hadoopの現状や、同社が提供しているHadoopのトレーニング、認定資格につ...

  • 2017/02/06

    情報処理安全確保支援士の合格第1期生をねらえ! 著者が語る学習書の効果的な使い方と資格を活かすための心得

     情報セキュリティの新しい国家資格として注目を集める「情報処理安全確保支援士」(略称・登録セキスペ)。4月16日(日)に実施される第1回試験に向けて、試験対策を始めている人も多いだろう。今回は、20年にわたる情報セキュリティ専門家としての経験をもとに、数多くの資格試験教科書や過去問題解説を執筆してきた上原孝之氏に、昨年11月に上梓した『情報処理教科書:情報処理安全確保支援士 2017年版』(翔泳社 刊)の合格に向けた効果的な使い方、学習方法などを聞いた。

  • 2017/02/03

    HTML5プロフェッショナル認定資格がIT技術者・非技術者を問わず就職・転職に効く理由と背景とは

     登場から2年が過ぎ、業務システムの世界でも、HTML5の活用の場が急速に拡がりつつある。本稿では、HTML5に関する技術力と知識を認定する「HTML5プロフェッショナル認定資格」を運営するLPI-Japanでテクノロジ-・ディレクターを務める和田真輝氏に、業務システムにおけるHTML5の導入・活用状況や、HTML5プロフェッショナル認定資格の狙い、そして技術者のスキルアップ&キャリアパス設計における意義とメリットなどをうかがった。

  • 2017/01/30

    Linuxにのめり込み独学で習熟、それでもLPIC資格を取得したわけと合格までの学習方法【後編】

     LPIC(Linux Professional Institute Certification)は「製品メーカーや配布元企業に全く依存せず、常に中立公正な立場で、Linux技術力を評価」(運営団体LPI-Japanの説明より)する資格で、その人気は日本国内でトップクラスです。本稿ではLPICの最上位資格レベル3まで取得した、株式会社クレスコ プラットフォームソリューション事業部の早坂一王さんに、取得の動機やメリット、合格までの学習方法を前後編で語っていただきます。今回はその後編として、LPIC...

  • 2017/01/24

    リレーショナルデータベースの概要~正規化とER図

     12cSQL試験では、データモデリングに関する知識を持っていないと難解に感じる出題がちらっとだけあります。Oracleの試験だから、Oracleのことだけ分かっていればいいかというとそうはいかないのです。「毎日忙しくて、勉強する時間なんて作れません。日々の仕事の内容を理解するだけで精一杯です」という人は多いことでしょう。分かりますよ、その状況。でもね、Oracleはデータベースソフトウェアですから。データベース全般の知識がベースにないといけないのです。。。

  • 2017/01/16

    「OPCEL ビジネスサミット 2016」開催、事例から見えたOpenStackのビジネス優位性と人材育成の方向性

     OpenStackスキルの認定試験「OPCEL」の配信を2015年10月に開始したLPI-Japanは昨年の12月6日、東京・港区のコンラッド東京 アネックスにて「OPCEL ビジネスサミット 2016」を開催した。「新たなビジネスを切り開くOpenStack~クラウドネイティブなビジネスを活かした差別化と人材育成のために」と題したこのイベントでは、OpenStackの活用や普及に取り組む先進企業・団体から貴重な事例などが発表された。本稿ではその内容をレポートする。

  • 2017/01/04

    LPI認定資格 LPICレベル3とは

     LPIC(Linux Professional Institute Certification、呼称:エルピック)は、NPO法人/Linux技術者認定機関のLPI(エルピーアイ、本部:カナダ)が実施しているLinux技術者認定制度です。日本では特定非営利活動法人LPI-Japanが運営しており、国内での累計受験者は28万人(2016年10月時点)を超える、大変人気のある資格です。試験では、Linuxのシステム管理やサーバ構築など、技術やその運用に関する知識が問われます。本稿では3つあるLPIC...

  • 2016/12/27

    LPI認定資格 LPICレベル2とは

     LPIC(Linux Professional Institute Certification、呼称:エルピック)は、NPO法人/Linux技術者認定機関のLPI(エルピーアイ、本部:カナダ)が実施しているLinux技術者認定制度です。日本では特定非営利活動法人LPI-Japanが運営しており、国内での累計受験者は28万人(2016年10月時点)を超える、大変人気のある資格です。試験では、Linuxのシステム管理やサーバ構築など、技術やその運用に関する知識が問われます。本稿では3つあるLPIC...

  • 2016/12/16

    会社のITを戦略的に考えて適切に「調達」し「管理」するにはどうしたらいいの?

     ITに対する価値観に、いま大きな変化が訪れています。いつの間にか、デジタルネイティブのミレニアム世代が社会人となり、マーケットや企業の中で中心的な立場となっています。また、「クラウド」が受け入れられるくらいに、高技術で高品質なITサービスが提供されるようになりました。ドイツ政府が推進するIndustry 4.0も世界に影響を与えています。ただしその分、技術の進歩はいっそう加速。そのすべてを理解するのはもはや不可能です。それでも企業はITを活用し、正しく管理していなかければなりません。今回はその...

  • 2016/12/15

    データ定義言語(DDL)の概要

    ここまで、SELECTに関する出題ばかり解説してきましたが、今回はDDL(データ定義言語)です。DDLを学ぶには、データ型、制約、オブジェクト作成/削除時の注意、変更時の制限など、復習しなければいけないことがたくさんあります。また、DDLはSELECTに比べ、実務で使用する頻度が少ないので、こういう機会にしっかり身に付けておきましょう。

  • 2016/12/12

    Linuxにのめり込み独学で習熟、それでもLPIC資格を取得したわけと合格までの学習方法【前編】

     LPIC(Linux Professional Institute Certification)は「製品メーカーや配布元企業に全く依存せず、常に中立公正な立場で、Linux技術力を評価」(運営団体LPI-Japanの説明より)する資格で、その人気は日本国内でトップクラスです。本稿ではLPICの最上位資格レベル3まで取得した、株式会社クレスコ プラットフォームソリューション事業部の早坂一王さんに、取得の動機やメリット、合格までの学習方法を前後編で語っていただきます。今回はその前編として、早坂さん...

  • 2016/11/11

    IPA 情報処理安全確保支援士試験とは

     「情報処理安全確保支援士」は、サイバーセキュリティ分野における初の国家資格で、認定試験は、平成29年度春期試験より開始されます。この試験に合格するとセキュリティに関する知識・技術を備えた高度かつ実践的な人材であることが認定され、IPAの登録簿に登録すると「情報処理安全確保支援士」を公に名乗れるようになります。資格の維持には、サイバーセキュリティに関する講習の継続的な受講が義務付けられています。

  • 2016/11/10

    (ISC)2が認定するグローバルな情報セキュリティ資格「CISSP/SSCP」が採用にもよく効く理由とは

     日本のみならず、世界各国でセキュリティ人材のニーズが高まる中、(ISC)2が認定するCISSP/SSCPは、情報セキュリティ分野のグローバルスタンダードな認定資格として注目を集めています。ただし、日本国内での認知度はまだ高いとはいえません。そこで、(ISC)2 Japanでディレクターを務め、自身もCISSP取得者である小熊慶一郎氏に、(ISC)2およびCISSP/SSCPとは何か、その価値は何かなどについて伺いました。また、小熊氏に続いて、(ISC)2のユーザーとして、KBC 国際電子ビジネ...

  • 2016/11/08

    集合演算子を使ったSQL文と落とし穴のORDER BY

     結合は複数の問合せから求めた行を1つの行にしましたが、「集合演算子」を使うと複数の問合せから求めた列を1つの列にまとめることができます。意外と業務で使われていることが多いので、覚えておくと役に立つ日が来るでしょう。

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