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「評価」記事一覧

評価

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  • 2018/03/27

    「分散分析」で職種別の仕事満足度を比較する

     第6回でご紹介したt検定は、「2つ」のグループや時点の差を比較するための方法です。今回は、「3つ以上」のグループや時点の差の比較をする際に用いる「分散分析」についてご紹介します。

  • 2017/12/25

    マイクロソフトが最重要視する人材のキーワード「インパクトベース」ってなに?―日本マイクロソフト 斎藤泰行さん

     外資系企業の中途採用はどのような基準で行なわれているのでしょうか。外国人上司とスカイプでインタビュー? 日本人の人事部と日本語で面接? 評価されるのはそれまでの実績? 今回お話ししていただいたのは、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureというクラウドサービスの製品・マーケティングを担当し、そのグループの採用を行なっているハイアリングマネージャーの斎藤泰行さんです。

  • 2017/12/06

    「転職する未来が見えたとしても、そのエンジニアを採るか?」―ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎さん

     採用する側の人たちはどんなことを考えているのでしょうか? いわゆる「所属する組織の公式見解」だけで人は採用するのでしょうか? 公式見解の隙間に見え隠れする個人的な思いを知りたいということではじめたこのインタビュー。第2回はワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんです。井上さんは、アリエルネットワークの創業メンバーとして、そして現在はワークスアプリケーションズのHUE & ATE Divisionの統括パートナーとして採用に携わっています。スタートアップ企業の採用と、大企業の採用はどの...

  • 2017/10/30

    「t検定」で平均の差を比較する

     今回は、新卒採用者と中途採用者の特徴、研修前後の職務遂行能力の発揮状況など、「異なるグループ間」あるいは「異なる時点間」で差を比較する際に用いる方法であるt検定についてご紹介します。

  • 2017/09/15

    「戦闘力表」でエンジニアの能力・評価の可視化にチャレンジ、興味のない仕事をやらせず無二の人材に育てる

     エンジニアの能力や評価を可視化するのは、容易なことではない。ソフトウェアエンジニアの権威トム・デマルコは「測定できないものは改善できない」と言うとおり、エンジニアの育成を効率的に進めるためには、エンジニアのスキルセットを測定することが不可欠だと言えるが、いまだ決定的なスキームは確立されておらず、各社で試行錯誤を繰り返しているのが現状だ。そんな中、株式会社オロではエンジニア育成において、ユニークな取り組みを行っているという。同社コミュニケーションデザイン事業部 クリエイティブグループ 黒河俊樹...

  • 2017/09/07

    「重回帰分析」で予測力を高める

     前回の「回帰分析で因果関係を分析する」では、因果関係に基づく予測に用いる分析方法として「回帰分析」をご紹介しました。今回は、予測力を高めるためにより多くの変数を用いる方法である「重回帰分析」と、その利用時の留意点をご紹介します。

  • 2017/08/25

    「回帰分析」で因果関係を分析する

     前回は、2つの変数の関係性を表す指標である相関係数についてご紹介しました(『データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴』)。しかし、実際の人事実務の場面では、「課長昇進後のパフォーマンスは、昇進前の主任時のパフォーマンスでどの程度予測できるのか?」のように、「因果関係」に基づく「予測」に関心があることも多いと思います。今回は、このような場面で利用する、「回帰分析」をご紹介します。

  • 2017/08/07

    データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴

     人事業務を行うなかで、「採用時の適性検査の結果と、入社後の業績との関係は?」「1人の管理職が管理するメンバーの数と、メンバーの満足度との関係は?」「年齢とモチベーションとの関係は?」など、さまざまな「関係性」に興味をもたれたり、説明を求められたりする方も多いのではないでしょうか。そして、そのデータから発見・確認された「関係性」に基づいて、施策を打つ対象を決定したり、施策の内容を見直したりすることもあると思います。今回は、「データの関係性」を確認するための指標である「相関係数」と、その留意点につ...

  • 2017/07/21

    人事データに潜む2つの罠

     最近では、表計算ソフト、統計解析ソフト、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、そして機械学習プラットフォームなどさまざまなツールが普及し、「分かりやすい図表でデータを整理すること」「統計解析を行うこと」が以前よりも手軽に実現できるようになりました。しかし、人事データ、特に評価データには、さまざまな癖があります。それを理解せずに集計・分析し、その結果に基づいて改善施策などを検討しても、そもそもの前提がずれている可能性があるため、せっかくの結果が無駄になってしまうかもしれません。そこで今回は、評...

  • 2017/07/14

    人事ビッグデータとは何モノなのか?

     企業内では、人や組織に関するデータがさまざまな目的のもと取得され、蓄積されています。私はこれまで10年以上、人事データを活用した研究を行い、その知見を生かして企業の分析サポートを行ってきましたが、年々人事データ活用に関するご要望が増えると共に、その内容が高度化していることを実感しています。一方で、急速に人事データ活用に注目が集まるなか、「何から手をつければよいのかが分からない」という声を聞くことも少なくありません。そこで、「人事データ活用 はじめの一歩」として何ができるのかを皆さんと一緒に考え...

  • 2017/07/07

    「アウトプット」「セルフコントロール」「スキル」の3軸で考える ギブリーのエンジニア評価制度

     ギブリーは、「エンジニアが活躍できる世界をつくる」ことを事業とする企業です。エンジニアが適切な教育機会を得ること、適切に評価されること、キャリアアップにつながるチャンスが得られることを目標にサービスを展開しています。そのため、ギブリー自身が「エンジニアにとって最高の職場でなければならない」という信念を持っています。また、約半数が外国籍というエンジニアメンバーでチームを機能させるための工夫も必要でした。このような前提の下、ギブリーのエンジニアにとってベストな評価制度は何か。本稿では、試行錯誤して...

  • 2016/05/09

    現場で評価される資格は? 資格で得た知識・スキルが役立つ場面とは? 講師・コンサル・CTOの意見交換で明らかに

     IT技術を取り巻く様々な変化のもと、エンジニアに求められる知識・スキルは急激にその範囲を広げているようだ。それらを効率的に身につける方法として、今まで以上に「資格」学習・取得が注目されているが、一方では「資格は現場で役に立たない」という評価も少なくない。はたして価値があるのか。どのような資格取得が望ましいのか。2月18日に東京・目黒雅叙園で開催された翔泳社のIT技術カンファレンス「Developers Summit 2016」では、これをテーマにパネルディスカッションが開かれ(セッション番号:...

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