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「育成」記事一覧

育成

41件中1~20件を表示
  • 2019/01/08

    ITエンジニアを採用した後に――オンボーディングの取り組み方

     本連載ではこれまで、ITエンジニアの採用にあたって重要と思われる点を、筆者の経験を交えて紹介してきた。今回はその最終回として、首尾よくITエンジニアを採用した後に、その新入社員をチームに迎え入れて慣れてもらう仕組み作りである「オンボーディング」について考えてみたい。

  • 2019/01/07

    データサイエンティスト育成のために企業が取り組むべきことと評価の考え方

     前回は、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理した上で、レベルに応じたスキルのイメージを解説しました。今回は最終回として、データサイエンティストにその能力をふるって活躍してもらうために、企業側が取り組むべきことを説明します。また、データサイエンティストの仕事をどのように評価すれば良いのかについても触れます。

  • 2018/12/26

    「認定スクラムマスター研修」で身につくものと受講する価値とは

     アジャイル開発を実践する時の方法として、最も普及していると思われるのが「スクラム」です。公式ガイドブックは20ページほどでルールもコンパクトであるほか、関連書籍もそろっていることから、とりあえず取り組んでみるケースが多いようです。しかし、実際は思うほど簡単ではありません。特に、チームでスクラム開発を進める役割を負う「スクラムマスター」には、スクラムに対する正しく深い知識が求められます。そのために役立つ研修が「認定スクラムマスター研修」です。本稿では、認定スクラムマスター研修を受講した筆者が、そ...

  • 2018/12/25

    データサイエンティストに必要な知識・技術とレベルに応じたスキルイメージ

     前回は、データサイエンティストに関する人材像や役割、解決・高度化したいテーマなどを解説しました。今回はそれを踏まえ、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理するとともに、データサイエンティスト各レベルのスキルイメージを説明します。実際には多岐にわたりますが、本稿では目標として分かりやすく使いやすいように、最小限にまとめてみました。

  • 2018/12/19

    フルスタックの開発スキルだけでなくソフトスキルも強く鍛え、未知の領域に飛び込めるエンジニアを3か月で育成するCode Chrysalis

     「アジア唯一のフルスタックコーディングブートキャンプ」として2017年に開校した、Code Chrysalis(コードクリサリス)に注目が集まっている。その教育コースである「The Immersive Bootcamp」は、 12週間フルタイムのハードなカリキュラムで、シリコンバレーの開発流儀を身につけたソフトウェアエンジニアに育てるというものだ。本稿では、コードクリサリスの共同創設者兼CEOであるKani Munidasa氏と、同校の卒業生で現在はQUOINE株式会社で活躍中のソフトウェアエ...

  • 2018/12/17

    データサイエンティストの人材像と役割をとらえよう

     データが企業の成長を支えることはもちろん、事業の源泉にもなる時代になりました。そのために自社にいてほしい人材が「データサイエンティスト」です。しかし、日本にはデータサイエンティストは少なく、育成の事例も多くはありません。非IT企業ではなおのことでしょう。本記事では、これから自社でデータサイエンティストを育成するという企業に向け、そのガイドラインを紹介していきます。今回は第1回ということで、データサイエンティストとはどのような人材なのか、その役割は何かを確認します。

  • 2018/12/03

    コンサルタントがひもとくセキュリティ人材3つのポジションとそのスキル・その育成

     あらゆる業種・規模の企業で対策が求められているのがサイバーセキュリティです。しかし、それを支えるセキュリティ人材の確保は容易ではありません。本稿では、世界的に不足しているセキュリティ人材に必要なスキル、そしてそのセキュリティ人材を弊社のようなコンサルティングファームやユーザー企業において獲得・育成するためのスキームについて、具体的な事例を交えながらお伝えしたいと思います。

  • 2018/11/22

    未経験からプログラミング技術を学ぶのに効率的な道筋とは――KCCSキャリアテック 久保晋也氏

     優れた開発環境などの登場により、プログラミングはより簡単になっている。しかし、ネットワークやOS、サーバーに関する知識もないと応用が利かず、プログラミング言語の学習が途中で行き詰ってしまう可能性が高まる。未経験者がプログラミング言語を学ぶにあたり、最も有効な方法とはどんなものなのか。Pythonの研修コースなどを提供するKCCSキャリアテック株式会社の久保晋也氏(管理本部 研修課 グループリーダー)に話を聞いた。

  • 2018/10/25

    「デジタルHR」の威力・成果に誰もが驚いた! データに基づく採用と育成の最前線――セプテーニ・ホールディングス 人的資産研究所 所長 進藤竜也氏

     人手不足が問題となる中、IT人材においても一人ひとりの資質や能力を正しく把握し、最適な環境を提供する仕組みの構築が求められている。これから検討という企業が多い中、株式会社セプテーニ・ホールディングスは人材データの収集と活用にいち早く取り組んできた。その成果は「IT人材ラボ Day 2018 Summer」(開催:8月27日、東京・大崎)の基調講演で紹介され、会場の聴講者を大いに驚かせ刺激した。本稿では、同社 人的資産研究所 所長 進藤竜也氏によるこの基調講演「デジタルHRノススメ」の模様をお伝...

  • 2018/10/19

    未経験者から一人前のエンジニアへと育てるためにこの距離感で伴走する――グルーヴ・ギア 川上直也氏、岡本聖那氏

     グルーヴ・ギア株式会社は、未経験者ややり直したいITエンジニアにプログラミング教育を行ったり、客先企業で開発業務に携わる機会を提供したりして、ITエンジニアとなるための支援事業を行っている。目標は「自走できるエンジニア」。3つの段階を設定して育成しているという。本稿では、同社でGEEK JOB セカンド事業の責任者を務める川上直也氏と、GEEK JOB キャンプ事業を統括する岡本聖那氏に話をうかがった。

  • 2018/10/18

    現場に必要なエンジニアを逃さず採用できるプログラミングスキルチェック、入社後にも高い効果――ギブリー 山根淳平氏、オロ 黒河俊樹氏

     8月27日、東京・大崎にて「IT人材ラボ Day 2018 Summer」が開催された。どうすればエンジニアを擁する組織を強くできるのかという悩みを抱える企業に向け、株式会社ギブリーの山根淳平氏(執行役員)と、株式会社オロの黒河俊樹氏(コミュニケーションデザイン事業部 テクニカルクリエイティブグループ 兼 エリアマーケティンググループ マネージャー)が「エンジニア採用の新常識?!量だけ追う採用から質を見極める採用への変革」と題して講演。エンジニアの採用から育成、評価の仕組みをどう変えていくかを...

  • 2018/10/09

    “即戦力”とは今ある技術を使いこなせることではない――専門学校が取り入れている、エンジニアを目指す学生に本当に必要な学びとは?

     近年多くのIT企業が、エンジニアを目指す学生には、技術的な知識に加え、答えのない問題をこなす能力が必要だと考えている。基本的な技術リテラシーや、論理的思考に裏付けられた“即戦力”となる課題解決能力が問われている。そのような即戦力人材を育てるため、大学、高専、専門学校は、さまざまな取り組みを展開している。横浜にある学校法人岩崎学園 情報科学専門学校は、「Red Hat アカデミー」というカリキュラムを取り入れ、学生にLinuxサーバーによる実際のインフラ作りをさせている。また、インターンプログラ...

  • 2018/10/04

    エンジニアの採用はダイレクト&リファラルが急増、キャリア形成は丹念なコミュニケーションと仕事を褒める・任せることから

     アカマイ・テクノロジーズは6月21日、東京・京橋にあるアカマイ・テクノロジーズ社内にて、ITエンジニア向けのイベント「Akamai Tech Conference 2018」を開催した。当日は動画やWeb、ネットワークに関するテクニカルなセッションが行われたほか、最終セッションとしてパネルディスカッション「~IT企業のスタートアップから上場後の成長におけるエンジニア採用や組織作り~」が行われた。本稿では、貴重な知見がいくつも出たこのパネルディスカッションの模様をレポートする。

  • 2018/09/18

    サービス改革を阻む6つの壁と、ITサービス人材の育成で見直すべき3つのポイント

     これまでIT企業は「作って納める」いわばメーカーに似た収益モデルで経営される部分が少なくありませんでした。しかし、クラウドの登場と普及がこのモデルを壊しました。ユーザー企業とともに価値を創造していくサービス事業を収益モデルとしなければ、今後生き残れないでしょう。問題はそうしたビジネスに対応できる人材がいないことです。本連載では、IT事業をサービスとして提供・展開できる人材をどうすれば育成できるかを解説します。

  • 2018/08/21

    急拡大した組織の“成長痛”が開校のきっかけ、スキルの底上げを目指した「UXブートキャンプ」の中身とプラスアルファの成果

     リクルートグループのIT専門集団、リクルートテクノロジーズ。IT・ネットマーケティング領域の専門力・イノベーション力でリクルートグループのビジネスを進化させるという使命のもと、各事業サービスのビジネスをサポートしている。そんなリクルートテクノロジーズのUXデザイナーが集うサービスデザイン部には「UXブートキャンプ」という独自の教育プログラムがあるという。その内容は? また、なぜ立ち上げられたのか。UXブートキャンプ推進リーダーを務める同社 ITマーケティング本部 サービスデザイン4部 サービス...

  • 2018/08/09

    クラウドテクノロジーを戦略的に活用できるDigital Readyな人材を育てる――クラウド認定評議会代表 Mark O'Loughlin氏

     利用がますます拡大するクラウド。もはや、クラウド利用抜きにビジネスモデルを検討することはありえないだろう。一方で、クラウドに対する正しい理解をしないまま、ガバナンスが利かないままに利用だけが先行している実態もある。こうした危険な状況を鑑み、米国で設立されたのが「クラウド認定評議会(Cloud Credential Council)」である。本稿では、同評議会で代表を務めるMark O'Loughlin氏に活動の目的・内容などを聞いた。

  • 2018/07/30

    SE/ITコンサルタントも業務コンサルタントのスキルを身に付けよう

     筆者は現在、EYアドバイザリー・アンド・コンサルティングのサプライチェーン&オペレーションズチームに所属し、クライアントのバリューチェーン全体をスコープとし、課題解決や利益向上のためのソリューション提供を行っています。しかし、キャリアのスタートはSE/ITコンサルタントでした。当時を振り返ってみると、プロジェクトによっては、業務コンサルタント領域の一部を担当することもありました。また、SE/ITコンサルタント業務の遂行においても、業務コンサルタント的な視野・視点を持つことは強力な武器となります...

  • 2018/07/17

    攻めの調整でサービス開発を成功に導くディレクション部、人材育成は現場を当たることから

     リクルートグループのIT専門集団、リクルートテクノロジーズ。連結売上高1兆8000億円超という巨大グループ内において大規模開発プロジェクトを手がけるほか、ITやネットマーケティングに関わるソリューションを提供している。同社には、リクルートグループ各事業会社に出向き、システム開発を伴う企画・プロジェクトの成功を担うディレクターを集めた専門部署(ディレクション部)があるという。彼らはミッションをどう遂行しているのか、またSEが担うことも多いプロジェクトマネージャーとはどの点が異なるのか。さらにその...

  • 2018/06/27

    評価と採用を軸としたITエンジニアの育成――及川卓也氏 講演録《後編》

     及川卓也氏による講演(2018年2月16日開催のイベント「IT人材ラボ Day」にて)の模様を伝える後編です。前編では、人材の採用・評価→育成→活用というサイクルを示した上で、評価の5W1Hのうち「どうやって行うか(How)」を取り上げ、「特徴量抽出」という、エンジニアは他のエンジニアの優劣を判断できるという仮説に基づいた評価方法が紹介されました。後編では、評価をIT人材採用の場面で使用する方法や、人材の成長を促す評価の仕方へと話が展開していきます。

  • 2018/06/25

    評価と採用を軸としたITエンジニアの育成――及川卓也氏 講演録《前編》

     2018年2月16日、IT人材ラボ主催のイベント「IT人材ラボ Day」が開催されました。各セッションに、IT人材育成の第一線で活躍されている方々をお呼びし、「企業におけるエンジニア育成」をテーマに様々な知見や展望をご講演いただきました。そのオープニングセッションとなる基調講演では、フリーランスエンジニアでありクライス&カンパニーの顧問も務める及川卓也氏が登壇し、「評価と採用を軸としたITエンジニアの育成」と題して、同氏が米Googleなどでの体験から考案したITエンジニアの評価方法とそれを応...

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