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「育成」記事一覧

育成

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  • 2017/08/07

    データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴

     人事業務を行うなかで、「採用時の適性検査の結果と、入社後の業績との関係は?」「1人の管理職が管理するメンバーの数と、メンバーの満足度との関係は?」「年齢とモチベーションとの関係は?」など、さまざまな「関係性」に興味をもたれたり、説明を求められたりする方も多いのではないでしょうか。そして、そのデータから発見・確認された「関係性」に基づいて、施策を打つ対象を決定したり、施策の内容を見直したりすることもあると思います。今回は、「データの関係性」を確認するための指標である「相関係数」と、その留意点につ...

  • 2017/07/21

    人事データに潜む2つの罠

     最近では、表計算ソフト、統計解析ソフト、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、そして機械学習プラットフォームなどさまざまなツールが普及し、「分かりやすい図表でデータを整理すること」「統計解析を行うこと」が以前よりも手軽に実現できるようになりました。しかし、人事データ、特に評価データには、さまざまな癖があります。それを理解せずに集計・分析し、その結果に基づいて改善施策などを検討しても、そもそもの前提がずれている可能性があるため、せっかくの結果が無駄になってしまうかもしれません。そこで今回は、評...

  • 2017/07/14

    人事ビッグデータとは何モノなのか?

     企業内では、人や組織に関するデータがさまざまな目的のもと取得され、蓄積されています。私はこれまで10年以上、人事データを活用した研究を行い、その知見を生かして企業の分析サポートを行ってきましたが、年々人事データ活用に関するご要望が増えると共に、その内容が高度化していることを実感しています。一方で、急速に人事データ活用に注目が集まるなか、「何から手をつければよいのかが分からない」という声を聞くことも少なくありません。そこで、「人事データ活用 はじめの一歩」として何ができるのかを皆さんと一緒に考え...

  • 2017/06/21

    HTML5を学べばAIなどインターネット上の便利なAPIが思いのまま! 企業や個人として差別化を図る武器にもなる

     Webサイト構築という範囲を越え、ワンソース・マルチデバイスで稼働するアプリケーション開発でも有力な選択肢となったHTML5。そのHTML5の教育にいち早く取り組みを始めたのが、京都コンピュータ学院と京都情報大学院大学である。両校はLPI-Japanが運営する資格「HTML5プロフェッショナル認定試験」(以下、HTML5認定試験)のアカデミック認定校として、関西地域で最初に認定を受けている。本稿では、両校のHTML5教育開始をリードした、京都情報大学院大学 准教授の江見圭司氏と、昨年HTML5...

  • 2017/06/09

    情報処理技術者試験の学習に欠かせない! IPAが提供する過去問題をまとめてみた

     IPA(独立法人情報処理機構)が実施している情報処理技術者試験、および情報処理安全確保支援士試験の受験を考えるなら、過去問題の攻略は欠かせない。IPAのWebサイトからは平成16年(2004年)度春期から始まった現行制度下の過去問題が、すべてダウンロードできる形で公開されている。しかし、IPAのWebサイトでは、過去問題が年度ごとにまとめられている。試験ごとにまとめられたものがあったら便利なのに……という私的な希望から、本稿では試験ごとにリンクをまとめてみた。使いやすいと思っていただけるのなら...

  • 2017/04/25

    育成・業績を両立する開発プロセスと本人の覚悟が、無職・未経験者を戦力となるIT人材に変える ――【対談】フロイデ 吉谷 愛氏 × iThings研究所 林 優子氏

     IT人材の不足が叫ばれる一方で、まったくの未経験からプログラミングやシステム開発にチャレンジする若い人々が増えてきている。フロイデ株式会社は、そうした若手を自社で積極的に採用・育成する人材戦略に加え、未経験者を対象にしたアプリケーション開発スクールなどを積極的に展開。わが国の若手IT人材の育成に、大きな力を注いでいる。今回は、同社代表取締役社長の吉谷 愛氏に、オラクルマスターなどの資格教育および人材教育に豊富な経験を持つ、iThings研究所 取締役の林 優子氏がお話をうかがった。

  • 2017/04/24

    Pythonはインフラエンジニアにも人気! Pythonエンジニア認定試験は素直でバランスのとれた良問ぞろい

     プログラミング言語「Python」の人気が急上昇中である。これをさらに加速すると思われるのが、一般社団法人Pythonエンジニア育成推進協会がこの春から本試験の開始を予定している「Pythonエンジニア認定試験」だ。資格Zineの人気記事ランキングでも、同認定試験の発表を取り上げた昨年4月の記事はトップ10をずっと外さない。本稿では「Python入門」コースの講師を務め、いち早くPythonエンジニア認定試験(ベータ試験)に合格したCTCテクノロジー株式会社の講師お二人に、Pythonを学ぶ価...

  • 2017/03/30

    専門企業ラックのエキスパートがずばり指摘! 情報セキュリティ人材が育たない背景と育てるために改めるべきこと

     「教えられる人がいない」――来る東京オリンピックに備え、育成が急務とされる情報セキュリティ人材。最も不足している現場は、実はIoTや自動車、制御系などの産業分野だと、株式会社ラック 理事 ITプロフェッショナル統括本部 サイバーセキュリティ事業部 長谷川長一氏は明かす。本稿では、情報セキュリティの講師・教育コンサルタントである同氏に、情報セキュリティ専門会社の視点から、情報セキュリティ人材を取り巻く状況と、人材育成を阻んでいる問題、これから情報セキュリティ人材を目指す人へのアドバイスなどを聞い...

  • 2017/03/09

    未経験から半年でLPICレベル3やCCNPを取得した若手エンジニアたちが語る、その道のり・モチベーション・現場で実感するメリット

     IT・情報システムからメカトロニクス・エレクトロニクス、バイオ・ケミストリーまで、幅広い分野のエンジニアを派遣しているVSN社。特にIT・情報システム分野で目を見張るのは、未経験者を積極採用し、実務を遂行できる人材を自社で育成していること。充実した設備の中で行われる約2か月間の研修では、IT資格の取得が推奨されており、新人は合格を積み重ねる中でスキルだけでなく自信も深めているという。本稿ではそうして成長し、現場で活躍するVSNの若手エンジニア3名にお集まりいただき、IT資格の取得とエンジニアと...

  • 2017/01/30

    Linuxにのめり込み独学で習熟、それでもLPIC資格を取得したわけと合格までの学習方法【後編】

     LPIC(Linux Professional Institute Certification)は「製品メーカーや配布元企業に全く依存せず、常に中立公正な立場で、Linux技術力を評価」(運営団体LPI-Japanの説明より)する資格で、その人気は日本国内でトップクラスです。本稿ではLPICの最上位資格レベル3まで取得した、株式会社クレスコ プラットフォームソリューション事業部の早坂一王さんに、取得の動機やメリット、合格までの学習方法を前後編で語っていただきます。今回はその後編として、LPIC...

  • 2016/12/12

    Linuxにのめり込み独学で習熟、それでもLPIC資格を取得したわけと合格までの学習方法【前編】

     LPIC(Linux Professional Institute Certification)は「製品メーカーや配布元企業に全く依存せず、常に中立公正な立場で、Linux技術力を評価」(運営団体LPI-Japanの説明より)する資格で、その人気は日本国内でトップクラスです。本稿ではLPICの最上位資格レベル3まで取得した、株式会社クレスコ プラットフォームソリューション事業部の早坂一王さんに、取得の動機やメリット、合格までの学習方法を前後編で語っていただきます。今回はその前編として、早坂さん...

  • 2016/09/12

    交換機エンジニアがトライしたOPCEL認定試験、インフラ技術の統合体OpenStackの壁をどう乗り越えたのか

     OPCEL認定試験(OpenStack Professional Certification Exam by LPI-JAPAN)は、LPIC資格を認定しているLPI-Japanが2015年10月に配信を開始したOpenStackに関する認定資格です。OpenStackはクラウドを構築するためのオープンソースの基盤ソフトウェアとして注目を集めており、その知識やスキルを評価する資格も人気が高まっています。本稿では、OPCEL認定試験に合格したアドックインターナショナルの川畠乾吾さんに、取得の動機...

  • 2016/03/31

    【受験体験記】フロントエンドエンジニアの僕がHTML5認定試験を受けて得ることのできた2つのメリットと勉強方法

     本稿は資格Zineの「受験体験記」の拡大版として、「このIT資格を取得して本当によかった!」という方にその体験記をお寄せいただくコーナーです。今回体験記をお寄せくださったのは、LPI-Japanが実施している「HTML5プロフェッショナル認定試験」のレベル1、レベル2を取得した深見将一さんです。スタートアップのフロントエンドエンジニアとして活躍する傍ら、Webの基本的な技術などを理解できていない自分のスキルに不安を感じ、受験されたそうです。合格までどのように勉強されたかも紹介してくださいます。...

  • 2016/02/15

    日本オラクル、Oracle Academyを中学や高校にも拡大、人材不足の解決になるか

     2月2日、日本オラクルは教育機関向けに運営しているIT技術者育成支援プログラム「Oracle Academy」の刷新を発表した。対象を中学や高校向けにも拡大し、地方創生やグローバル人材育成を目指す。社会貢献活動の一環として行う。

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