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データサイエンティストの育成/認定スクラムマスター研修の価値

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明けましておめでとうございます。IT人材ラボ ラボ長の市古です。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

1月といえば、新人研修を行う企業ではその準備が本格化する時期かと思います。
期待に胸を弾ませてやってくる新人ですから、その期待に応えられる研修を
行いたいものですね。

新人研修はオンボーディングともいわれますが、この期間は基礎スキルを身に
つけるばかりでなく、会社の文化に馴染むことも重要な目的とされます。
そのため、従来のように新人だけを集めて一定期間研修するだけでなく、
現場のメンバーとの接点・コミュニケーションをできるだけ多くする試みも
増えているようです。
新人も、現場のメンバーと話すことで仕事への実感がわき、研修により身が
入るでしょうね。

逆に、ここでつまずくと懸命になって獲得した新人が3か月もしないうちに
退社という憂き目に遭いかねません。
そんなことにならぬよう、新しい仲間としてしっかり迎え入れてあげましょう。

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[1] 新着記事はこちら(12/17~1/7)
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◆データサイエンティスト育成のために企業が取り組むべきことと評価の考え方
〈これからはじめるデータサイエンティスト育成 | 第3回〉
 前回は、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理した上で、レベルに
応じたスキルのイメージを解説しました。今回は最終回として、データサイエンテ
ィストにその能力をふるって活躍してもらうために、企業側が取り組むべきことを
説明します。また、データサイエンティストの仕事をどのように評価すれば良いの
かについても触れます。


◆MyRefer――リファラル採用で人と仕事の正しいマッチングを実現、その促進の
 ために注力している工夫とは
 〈HR Techのこころ | #9〉
 採用難の時代に入り、注目を集めているリファラル採用。なぜ今リファラル採用
が、人事の希望の光となっているのだろうか。この8月にパーソルキャリアから独
立し、リファラル採用活性化サービス「MyRefer」を提供する株式会社MyRefer 代
表取締役CEO 鈴木貴史氏に、MyReferの成り立ちや機能などを含めて話を聞いた。


◆「認定スクラムマスター研修」で身につくものと受講する価値とは
 〈特別企画 | アジャイル開発〉
 アジャイル開発を実践する時の方法として、最も普及していると思われるのが
「スクラム」です。公式ガイドブックは20ページほどでルールもコンパクトである
ほか、関連書籍もそろっていることから、とりあえず取り組んでみるケースが多い
ようです。しかし、実際は思うほど簡単ではありません。特に、チームでスクラム
開発を進める役割を負う「スクラムマスター」には、スクラムに対する正しく深い
知識が求められます。そのために役立つ研修が「認定スクラムマスター研修」。
本稿では、認定スクラムマスター研修を受講した筆者が、その価値や受講後の変化
を紹介します。


◆データサイエンティストに必要な知識・技術とレベルに応じたスキルイメージ
 〈これからはじめるデータサイエンティスト育成 | 第2回〉
 前回は、データサイエンティストに関する人材像や役割、解決・高度化したいテ
ーマなどを解説しました。今回はそれを踏まえ、データサイエンティストに必要な
知識・技術を整理するとともに、データサイエンティスト各レベルのスキルイメー
ジを説明します。実際には多岐にわたりますが、本稿では目標として分かりやすく
使いやすいように、最小限にまとめてみました。


◆フルスタックの開発スキルだけでなくソフトスキルも強く鍛え、未知の領域に
 飛び込めるエンジニアを3か月で育成するCode Chrysalis
 〈インタビュー | アジャイル開発者の育成〉
 「アジア唯一のフルスタックコーディングブートキャンプ」として2017年に開校
した、Code Chrysalis(コードクリサリス)に注目が集まっている。その教育コー
スである「The Immersive Bootcamp」は、 12週間フルタイムのハードなカリキュ
ラムで、シリコンバレーの開発流儀を身につけたソフトウェアエンジニアに育てる
というものだ。本稿では、コードクリサリスの共同創設者兼CEOであるKani Munida
sa氏と、同校の卒業生で現在はQUOINE株式会社で活躍中のソフトウェアエンジニア
 有働龍太氏に、それぞれ話をうかがった。


◆データサイエンティストの人材像と役割をとらえよう
 〈これからはじめるデータサイエンティスト育成 | 第1回〉
 データが企業の成長を支えることはもちろん、事業の源泉にもなる時代になりま
した。そのために自社にいてほしい人材が「データサイエンティスト」です。しか
し、日本にはデータサイエンティストは少なく、育成の事例も多くはありません。
非IT企業ではなおのことでしょう。本記事では、これから自社でデータサイエンテ
ィストを育成するという企業に向け、そのガイドラインを紹介していきます。今回
は第1回ということで、データサイエンティストとはどのような人材なのか、その
役割は何かを確認します。


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[2] ニュースヘッドライン(12/17~1/7)
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・非大卒人材の就業にかかるデータ集「スクール・トゥ・ワーク非大卒人材データ
 集2018」公開―スクール・トゥ・ワーク(12-27)


・採用管理システム「SONAR」と就職活動サイト「ONE CAREER」が2019年2月に連携
 応募者情報の自動取り込みを可能に―イグナイトアイ、ワンキャリア(12-27)


・2018年のプログラミング言語別市場人気や年収を集計した「転職ドラフト結果報
 告レポート2018」発表―リブセンス(12-27)


・IT技術資格の模擬試験をネットで受けられる「EXAMPRESS いつでもネット模試」
 を開始(12-26)


・平成30年度秋期 情報処理技術者試験の合格者が発表に、合格率などは平年並み
 (12-25)


・プロダクト開発と人材育成を同時に支援する「開発×プロダクトオーナー育成プ
 ラン」提供開始―Odd-e Japan(12-21)


・「外国人人財関連業界 カオスマップ 2018」を公開、外国人人財関連市場の全体
 を可視化―DOC(12-21)


・2019年に国内転職市場で求人が増える職業トップ10を発表、フロントオフィスア
 プリケーション開発者が1位に―ヘイズ・スペシャリスト・リクルートメント・
 ジャパン(12-21)


・Slack上でカオナビについての意見を開発者と直接交換できる「カオナビフォー
 ラム」を開設―カオナビ(12-20)


・外国人エンジニア採用を支援する人事系メディア「TalentHubジャーナル」が開
 始―プレイネクストラボ(12-19)


・リファラル採用実施における「24の課題チェックシート」を無償公開―MyRefer
 (12-18)


・澤田武男氏がVP of Engineeringに就任、海外人材向けサポートプラン「Welcome
 Japan Package」も開始―LeapMind(12-17)


・「ミドルシニア採用企業レポート」発表、企業は40代の中途採用に高い意欲―
 マイナビ(12-17)


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[3] 人気記事ランキング(12/15~12/27)
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●1位 データサイエンティストの人材像と役割をとらえよう


●2位 データサイエンティストに必要な知識・技術とレベルに応じたスキルイメー
 ジ


●3位 「認定スクラムマスター研修」で身につくものと受講する価値とは


●4位 MyRefer――リファラル採用で人と仕事の正しいマッチングを実現、その促
 進のために注力している工夫とは


●5位 フルスタックの開発スキルだけでなくソフトスキルも強く鍛え、未知の領域
 に飛び込めるエンジニアを3か月で育成するCode Chrysalis


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発行:株式会社翔泳社 IT人材ラボ編集部
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