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「採用」記事一覧

採用

36件中1~20件を表示
  • 2018/03/13

    ITエンジニアの採用選考、どうしてる?《前編》

     ITエンジニアの採用を成功させるためには、自社のニーズに合いそうなエンジニアに応募してもらった上で、お互いにマッチするかをうまく見極めて決断する必要がある。応募を得るために有効な基本原則は、前回の記事「ITエンジニア採用に欠かせない原則とは」で紹介した。次の課題は、応募してくれたITエンジニアをどのように選考するかだ。そこで今回は前・中・後編にわたって、ITエンジニアの採用選考についての著者の考えを、10年以上経営者兼エンジニアとして採用に関わってきた実体験を踏まえて述べていきたい。前編では、...

  • 2018/03/05

    DeNAの人事プロジェクト「フルスイング」――優れた人材の採用術、データサイエンティストも参画する“社員が熱意を持って働ける環境づくり”とは

     ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は2017年10月、社員が熱意をもって働ける環境づくりを目的とした人事プロジェクト「フルスイング」を始動した。これを受けて、同10月25日にイベント「フルスイングmeetup!!」を開催。同社執行役員 DeNAヒューマンリソース本部長の對馬誠英氏、ヒューマンリソース本部企画分析部の友部博教氏、ヒューマンリソース本部の野崎耕司氏が登壇し、ヒューマンリソース本部の採用、育成、アクティブ化の仕組みと制度などを紹介した。

  • 2018/03/02

    社長がフィーリングで作り上げた個性のぶつかり合うエンジニアチーム、自らやりたいことを発し摩擦も解消する運営の秘密とは――株式会社ソノリテ 齋藤和政氏、荻原千佳氏

     株式会社ソノリテは、マイクロソフト製品を使用してシステム基盤を構築することに強みを持つ開発会社だ。開発力はもちろんだが、同社はITエンジニアをはじめとする社員を、大変ユニークな方法で採用することでも有名である。良い人がいると聞けば、社長自ら食事に誘って会う。採用基準は社長のフィーリング。「創造的破壊」や「日々成長させることを前提とした受け入れ態勢」を掲げ、そうして個性的な人材から積極採用してきた。そのねらいは何か。そして現場は? 同社 代表取締役 プリンシパル・コンサルタントの齋藤和政氏と、同...

  • 2018/02/21

    なぜ今現場にフリーランスエンジニアが求められるのか、企業との理想の関係とは―トリプルアイズ 福原智氏、PE-BANK 藤巻実氏

     フリーランスエンジニアから起業を果たし、現在は株式会社トリプルアイズ 代表取締役 CEOを務める福原 智氏。フリーランス時代は、約3,000名のフリーランス エンジニアを抱える株式会社PE-BANKの前身である、首都圏コンピュータ技術者協同組合の一組合員だった。フリーランスとして働く立場から、活用する立場へと変わった福原氏は、企業とフリーランスエンジニアの理想の関係をどのように捉えているのだろうか。PE-BANK 取締役部長 藤巻 実氏とともに、話を聞いた。

  • 2018/02/14

    就活の取り組みが遅れた人たちの採用をとりこぼさないようにしよう

     ごきげんよう。Dentoである。2018年もよろしく。さて、年が明け、採用側も非常にあわただしくなってきている頃だろうか。今回は、「就職活動の開始が遅くなった組も採用の母集団から取りこぼさないようにしよう」というメッセージを伝えたい。

  • 2018/02/08

    米国HR Tech Conference報告—浮かび上がった6つのトレンド、そしてあらゆる情報を会社に預ける時代がやってくる

     昨年12月6日、東京・渋谷で、人事とITに関するコミュニティとして注目を集める「人事 to IT カイギ」の第3回セミナーが開催された。夜7時からという時間帯にもかかわらず、会場となった株式会社Branding Engineerセミナールームには、多くの参加者が詰めかけた。本稿では、人事 to IT カイギ主宰であるワミィ株式会社 代表取締役 伊藤和歌子氏による「HR Tech Conference & Expo」(昨年10月に米国ラスベガスで開催)の参加レポートを紹介する。

  • 2018/01/11

    ITエンジニア採用に欠かせない原則とは

     あらゆる業種で人手不足と言われるが、とりわけ「ITエンジニア」の不足感は高い。採用もそれだけ困難であるわけだが、思うように採用できない理由は、実は採用市場に現れる人材の人数が少ないだけではない。ITエンジニアが御社を選ばない本当の訳とは――本連載ではITエンジニアが入りたいと思う会社・思わない会社の違いや、入りたいと思ってくれるための環境づくりなどを解説していく。今回は、ITエンジニアを採用するために真っ先に押さえるべき「基本原則」を取り上げたい。

  • 2018/01/09

    海外エンジニア採用でトップランナーの楽天さんを取材してきました!《後編》

     前編(*1)では、楽天さんが海外エンジニア採用をはじめるキッカケや、採用活動の内容、受け入れのときの方針についてお聞きしました。後編となる今回は、海外エンジニア採用でのベンダー選びや学生の活動、そこから見えてくる日本との違い、そして採用方針の大胆な変更があったことをお届けします!! なお、本記事はブログ「Happy Hirgin!! 〜ハッピーなエンジニア採用」からの転載です(*2)。

  • 2018/01/05

    英語にも堪能な優れたエンジニアを採用するために企業が知っておくべきこと・実践したいこと

     英語に堪能な人材に特化して企業に紹介しているロバート・ウォルターズ・ジャパン。外資系企業の日本法人や海外展開する国内企業に「英語のできるITエンジニア」も紹介している。しかし、ITエンジニアにとって、英語ができることは大きなアドバンテージだとはいえ、技術力などがなくては本末転倒である。実際のところ、どのように見極めているのか。また、引く手あまたで転職も容易な優れたITエンジニアに入社してもらうため、長く活躍してもらうために注意すべきことは何か。ロバート・ウォルターズ・ジャパン株式会社 IT部門...

  • 2017/12/27

    自動車分野・製薬分野が積極採用しているIT人材とは

     技術革新に伴い、ビジネスでも消費者生活でも利便性の向上と省力化が進んでいるが、それに加え、様々な発展が期待されているのがデータの利活用だ。この期待が、あらゆる分野でIoTの導入を加速させている。また、一部のITスペシャリストはこれを他業種に移るチャンスと捉え、成長を求めて新たな土壌へと転職している。では、先端分野に精通した希少人材を採用したいと望む他業界の企業は、どんな工夫を行えば彼らを獲得できるのだろうか? その答えは、大量採用に成功した自動車大手メーカーなど実際のケーススタディから紐解くこ...

  • 2017/12/25

    マイクロソフトが最重要視する人材のキーワード「インパクトベース」ってなに?―日本マイクロソフト 斎藤泰行さん

     外資系企業の中途採用はどのような基準で行なわれているのでしょうか。外国人上司とスカイプでインタビュー? 日本人の人事部と日本語で面接? 評価されるのはそれまでの実績? 今回お話ししていただいたのは、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureというクラウドサービスの製品・マーケティングを担当し、そのグループの採用を行なっているハイアリングマネージャーの斎藤泰行さんです。

  • 2017/12/18

    海外エンジニア採用でトップランナーの楽天さんを取材してきました!《前編》

     はじめまして。エンジニア、企業双方の幸せなマッチングをテーマとするブログ「Happy Hiring!! 〜ハッピーなエンジニア採用」を書いている、株式会社SEプラスの広瀬といいます。このブログで以前、ITエンジニア採用に関する「19の募集チャネル」を紹介しました(*1)。しかし、この中には入っていないものの、国内企業には「海外」という採用のチャネルもあるだろうと考えた私は、海外採用に実績のある楽天さんに取材依頼をしてみました。本稿は、依頼に“もちろんOKですよ!!”とご快諾いただいた楽天さんで...

  • 2017/12/13

    「学生だからと甘く見たら人事が痛い目に会う」時代と肝に銘じよう

     ごきげんよう。「20代~30代のキャリアを考えるブログ」の運営するDentoだ。企業の人事部は、社会経験のない学生のことを「ひよっ子」扱いし、一方的に学生が教わる立場だろうと勘違いしている人がいる。しかし、最近は早い段階からインターンなどでビジネススキルを鍛えており、能力の非常に高いが学生がいることを覚えておくべきだ。

  • 2017/12/06

    「転職する未来が見えたとしても、そのエンジニアを採るか?」―ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎さん

     採用する側の人たちはどんなことを考えているのでしょうか? いわゆる「所属する組織の公式見解」だけで人は採用するのでしょうか? 公式見解の隙間に見え隠れする個人的な思いを知りたいということではじめたこのインタビュー。第2回はワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんです。井上さんは、アリエルネットワークの創業メンバーとして、そして現在はワークスアプリケーションズのHUE & ATE Divisionの統括パートナーとして採用に携わっています。スタートアップ企業の採用と、大企業の採用はどの...

  • 2017/11/22

    ITベンチャーで使える外資系企業の採用術

     「20代~30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。これまで採用や人材育成に関する話題で執筆してきたが、本日は、就職人気ランキング上位に挙がる「外資系企業」の採用手法について書きたいと思う。有名どころのITベンチャー企業には、外資系企業志望層を採用しようと狙っている会社もある。外資系企業についての理解と、ITベンチャーの採用活動の一助となれば幸いである。

  • 2017/11/20

    150名の新入社員を当初4名で即戦力エンジニアに育てたパイプドビッツの新人研修とは

     売り手市場といわれる人材採用において、株式会社パイプドビッツには2014年からの3年間で約150名が入社。さらに、独自の育成プログラムを立ち上げ、彼らを即戦力となるITエンジニアに育て上げた。本稿では、株式会社パイプドビッツ 執行役員CKO 小西辰也氏、パイプドHD株式会社 執行役員採用・人事支援部 部長 杉山俊輔氏に、同社が大量採用に至った背景や、育成プログラムのゴールや進め方、指導のポイントなどについてうかがった。

  • 2017/11/09

    未経験者をエンジニアとして新卒採用する勇気の必要性

     天気の変化が激しいこのごろ、いかがお過ごしだろうか。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。多くの企業、特にWeb業界はエンジニアの確保に苦しんでいると思う。基本的には理系人材へアプローチしつつ、インターンシップを通じて簡単なコーディングやWebサービス作成ができる人を採用している、というところがほとんどではなかろうか。一方で、「未経験者」の採用はハードルが高く、あまり取り組めていないのが実情かもしれない。そこで今回は、未経験者をエンジニアとして採用することに関し...

  • 2017/10/31

    サマーインターンからのつなぎとめ施策を考える前に、ちゃんと戦略を考えよう

     ようやく我が社に来てくれたインターン生。好感触と安心していたら、競合他社に就職を決めてしまったという……。ようやく聞き出した話では、何でもその会社はインターンシップの後もまめに連絡をくれたり、折に触れ社内の人たちと交流させてくれたりしたとのこと。ああ、有望な学生だったのに――と後で泣いても学生は戻ってきません。今回は、夏のインターンシップが終わった後、「どの施策をどのタイミングで打つべきか」を紹介してくれます。(ラボ)

  • 2017/10/25

    ベンチャー企業の新卒採用における“学生から見た”人事の役割・注意点

     ごきげんよう。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。新卒採用をしている企業にとって人事の役割は何だろうか。特にベンチャー企業の人事について考えてみよう。優秀な学生を採用しようと考えるベンチャー企業の場合は面接、インターンシップ、インターンシップ後の面接(もしくはオファー面談)、内定、内定承諾というプロセスが存在するだろう。さて、このプロセスの中で人事はどういった役割を果たすべきだろうか。もちろん、企画設計、母集団形成、採用したい学生像のすり合わせ、入社を促す口説...

  • 2017/10/19

    現場の人間に直接口説かれたら愛は伝わる――新卒エンジニアを前年の2倍確保できた採用プロジェクトの核心

     近年、新卒のエンジニア採用が厳しさを増す中、コストの制約や知名度の低さによって、苦戦を強いられている企業は多い。加えて、せっかく入社までこぎつけたとしても、一般的に「新卒3年目までの離職率30%」といわれるように、“定着”という解決困難な課題が待ち受けている。そんな中、コンテンツマーケティング事業やメディア事業を手がける株式会社ウィルゲートでは、採用プロジェクトの立ち上げにより、採用における様々な課題を克服しようとしているという。その取り組みについて同社 執行役員の山中 諭氏に話を聞いた。

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