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注目の特集・連載

「採用」記事一覧

採用

120件中1~20件を表示
  • 2020/02/17

    スカウト文をカスタマイズできていますか?――手間なく特別感も演出するポイント

     売り手市場の中でも、特に採用困難なITエンジニア。待っているだけでは採用できない今、中途採用で主流となったダイレクトリクルーティングを新卒採用でも利用する企業様が増えています。本連載では、理系学生の新卒採用に特化したダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」の導入支援を行う中で培った、新卒エンジニアを採用するためのスカウトのコツをお伝えします。最後となる第3回のテーマは、ダイレクトリクルーティングの力を十二分に発揮させるために気をつけておきたいポイントです。第2回までにお伝えしたこと...

  • 2020/02/14

    お金のためだけではない! 来日してまでCogent Labsで働きたいとAI人材に思わせる理由とは?

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AI関連ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。現在、25か国以上から優秀なAI技術者が集まり活躍している。前回の《前編》では、同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と、リードリサーチサイエンティストのティアゴ・ラマル氏に、世界中から貴重なAI技術者を採用するための募集方法や面接のポイントを聞いた。この《後編》では引き続き、給与の決め方や、「お金だけではない」自社の魅力のアピール...

  • 2020/02/12

    AlphaGoのDeepMindから研究者が入社、国内AIベンチャーCogent Labsの世界的AI人材採用

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AIを利用した手書き文書データ化(OCR)サービス「Tegaki」をはじめとした各種ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。同社では現在、25か国以上から集まったAI技術者が活躍しており、その数は全社員の4割近くを占めている。日本国内の企業がAI領域の人材獲得に頭を悩ませる中で、同社はどのように優れた技術者を世界中から集めているのだろうか。同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と...

  • 2020/02/10

    採用担当者が心がけたい、エンジニア採用における正しいコミュニケーションのあり方

     どんな企業でも採用には苦労するものだ。中でも特に採用担当者を悩ませているのが、エンジニアの採用だろう。そこで今回は、エンジニア採用について少しプラスになるような内容を発信しようと思う。対象は、エンジニア未経験の採用担当者の方だ。

  • 2020/02/05

    Gunosy Tech Labはサービスを進化させる優れたAI人材をどんなアプローチで採用しているのか

     株式会社Gunosyには、「Gunosy Tech Lab」というテクノロジーの研究・開発部門がある。同部門でとりわけ注力しているのが、同社の「グノシー」や「ニュースパス」「LUCRA(ルクラ)」といったプロダクトの根幹を支えるAIや機械学習だ。カギとなるのは優秀なAI人材の確保だが、まだまだ希少で、知名度の高い同社でも採用は容易とはいえない。どのようにしてAI人材にアプローチしているのだろうか。本記事では、同社の執行役員CTOでありGunosy Tech Lab所長でもある小出幸典氏に、新卒...

  • 2020/01/29

    “Wantedlyお兄ちゃん”が明かす、月間150人のエンジニア応募が来るカッコつけない運用――ディップ 小林宥太氏

     ITエンジニアの採用において、基本ツールの1つとなっている「Wantedly」。掲載企業数が大幅に増えた現在、単に会社紹介や求人票を載せておくだけでは、結果を得ることが難しくなっているという。そんな中、Wantedlyを活用してITエンジニア採用に成功しているのが、「バイトル」や「はたらこねっと」などの求人情報サイトをはじめとする多数のメディアを運営しているディップ株式会社だ。「WANTEDLY VISIT AWARDS 2019」BRONZE賞を受賞し、“Wantedlyお兄ちゃん”の名でも...

  • 2020/01/27

    自社の魅力きちんと発信できていますか?――スカウトにも効く自社の見せ方

     売り手市場の中でも、特に採用困難なITエンジニア。待っているだけでは採用できない今、中途採用で主流となったダイレクトリクルーティングを新卒採用でも利用する企業様が増えています。本連載では、理系学生の新卒採用に特化したダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」の導入支援を行う中で培った、新卒エンジニアを採用するためのスカウトのコツをお伝えします。第2回のテーマは、実際にスカウトを送るために必要な「自社の見せ方」についてです。自社の見せ方が明確になっていると、学生にきちんと魅力が伝わるだ...

  • 2020/01/20

    ミラティブ新CHROが明かす! スタートアップ企業における「組織人事の罠」と事業成長に必要なその環境

     スタートアップ企業の組織人事はどこに注意して運営するべきか――スマホゲームに特化したライブ配信サービスを手がけるミラティブは2019年11月6日、東京・目黒の同社内にて人事向けイベント「ミラティブ社CHRO就任記念!代表赤川×CHROによる『スタートアップ組織の過去と未来』」を開催した。同イベントは2部構成で、第1部は株式会社ミラティブ CHRO 鈴木修氏による講演「組織人事の罠」、第2部は鈴木氏と同社 代表取締役 赤川隼一氏による対談が行われた。本記事ではそのうち、第1部の模様をお伝えする。...

  • 2020/01/08

    プロダクトの内製化移行の裏側にエンジニアの自律的な働き方あり――オプト 平岩二郎氏

     デジタルを軸にマーケティング事業を展開するオプトが、社内システムや広告分析ツールの内製化に取り組んで成果を出しているのはご存知でしょうか。これまでは営業色が強いイメージでしたが、エンジニアの採用や育成を強化してテックカンパニーへ変貌を遂げています。自主自律を重んじたエンジニア組織を立ち上げるまでに、どんなストーリーがあったのでしょうか。今回は、同社CTOである平岩二郎氏にお話を伺います。

  • 2020/01/06

    ミイダス――求職者・求人企業がお互いに知りたい情報を提供し、ミスマッチのない幸福な採用を支援

     転職アプリ「ミイダス」が、企業と求職者の双方から注目を集めている。求職者自身があらかじめ登録した経歴経験やスキル情報をもとに、その人の市場価値をデータ分析して本人に通知。さらに、その結果を見た企業から直接オファーが届くダイレクトリクルーティングサービスだ。実際に面接をする前に、お互いの情報があらかじめわかることで、より精度の高いマッチングが可能になるというミイダス。その開発背景となった、人事の現場における課題、そして具体的なサービス機能とメリットなどについて、ミイダス株式会社 代表取締役社長...

  • 2019/12/25

    HR Force――求人媒体へのコスト最小化と応募数の最大化を同時に実現するその理由とは

     「採用広告を出しても、期待するほどの人材が集まらない」。採用市場が激化する中、旧来型の採用手法だけでは、立ちいかなくなっている企業も多いのではないだろうか。そんな企業が抱える課題をデータ×AIで解決すべく、株式会社 船井総合研究所から生まれたのが株式会社HR Forceだ。同社が提供する「Recruiting Cloud」は、どのような特徴を持ち、採用広告のあり方をどう変えていくのか。同社CMO 新倉竜也氏に話を聞いた。

  • 2019/12/23

    起業経験もピンキリ、本当に優秀な学生を採用するための着目点とアプローチ

     IT企業、特にWeb系企業の採用担当の方と話すと、「事業を創造できる人材が欲しい。もっと言えば、自分で自走し事業を創れる能力を持つ人、もしくは事業を立案した経験がある人を採用したい」とよく言われる。採用担当の方なら、起業経験のある優秀な学生の採用にチャレンジしたくなることがあるだろう。今回は、起業経験のある優秀な学生を採用して、将来の幹部候補に据えたいと考えている採用担当者向けに書きたい。

  • 2019/12/16

    ターゲットの選定きちんとできていますか?――学生にスカウトを送る前の大切なこと

     売り手市場の中でも、特に採用困難なITエンジニア。待っているだけでは採用できない今、中途採用で主流となったダイレクトリクルーティングを新卒採用でも利用する企業様が増えています。本連載では、理系学生の新卒採用に特化したダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」の導入支援を行う中で培った、新卒エンジニアを採用するためのスカウトのコツをお伝えします。第1回のテーマは、スカウトを送る前にもう一度見直してほしい「ターゲット選定」についてです。

  • 2019/11/05

    実践編:社員がリファラル採用に取り組む動機をつくる施策

     最近注目されている「リファラル採用」。特に売り手市場のIT業界では、知人・友人の紹介から優秀な人材を獲得できる手法として注目されています。リファラル採用はどのように進めればうまくいくのでしょうか?本連載では、これからリファラル採用を始める方に向けて初歩から解説していきます。今回は、リファラル採用の制度を作ったあと、仕組み化していくためのステップ「認知→動機付け→行動」の2つ目、「動機付け」のための施策についてご紹介します。

  • 2019/10/21

    ポイントはおもてなし?! なぜ“メスライオン”は欲しいと思うエンジニアを次々に採用できるのか――ネオキャリア 宇田川奈津紀氏

     欲しいと思ったエンジニアは必ず採用する――そんな凄腕として名を馳せているのが、株式会社ネオキャリアで中途採用の責任者を務める宇田川奈津紀氏だ。“メスライオン”という同氏の愛称を聞いたことのある方も多いだろう。その宇田川氏が、8月27日に開催されたイベント「IT人材ラボ Day 2019 Summer」に登壇。エンジニア経験のない同氏が現場が必要とするエンジニアを次々に採用していくノウハウや考え方、姿勢などを余すところなく明かした。本稿では、そのセッションの模様をお伝えする。

  • 2019/10/15

    「DMPとは何か」の説明から必要なエンジニア採用をインティメート・マージャーはどう成功させているのか

     皆さんは「DMP」と聞いてピンと来るだろうか。DMP(データ・マネジメント・プラットフォーム)とは、インターネット上に存在する膨大なデータを収集・分析し、広告配信などに活用していく技術だ。広く使用されているのだが、エンジニアの間ではまだ認知度が低く、その募集に苦労する企業は少なくない。こうした中、DMP国内市場トップ(ITR調べ)の株式会社インティメート・マージャーでは、リファラル採用を積極的に進め、着実にエンジニアやデータサイエンティストの採用数を増やしているという。その取り組みについて、同...

  • 2019/10/07

    学生を特別扱いしない! エンジニア新卒採用で必要な人材を確保する考え抜かれた取り組み――メルカリ 奥田綾乃氏

     2018年6月に東証マザーズに上場したメルカリ。日本を代表するユニコーン企業として知られる同社の2019年6月時点における従業員数は連結ベースで1826人。2017年6月時点の596人、2018年6月時点の1140人と比べると、ここ2年で組織は約3倍の人数に成長した。その背景には中途採用だけでなく、本格的に新卒採用を進めてきたことがある。8月27日に行われた「IT人材ラボ Day 2019 Summer」では、同社で新卒採用チームマネージャーを務める奥田綾乃氏が登壇し、同社の採用戦略を語った。...

  • 2019/10/04

    競争力のあるサービスを提供するために採用するべきエンジニアとは? 彼らはどこから採用できるのか?

     ITを活用したサービス・ビジネスは競争が激しくなる一方だ。勝つためには実装力のあるエンジニアが必要となるが、競争力のある企業はどのようなエンジニアをどう採用しているのか。本稿では、この点をテーマとするイベント「株式会社ビズリーチ CTOが「今、求めるエンジニア」を経営戦略から語る(AgileHR day #Sprint10)」で行われたパネルディスカッションの模様をリポートする。パネリストは株式会社ビズリーチの竹内真氏(取締役 CTO 兼 CPO)と株式会社ギブリーの池田秀行氏(取締役CTO)...

  • 2019/09/27

    エンジニア採用に社会学からアプローチ、候補者から注目される企業になるための理論を明かした

     経済産業省の調査によれば、2026年を境に「従来型のIT人材」は過剰になるという。一方で、クラウドやビッグデータ、IoT、AIなどの扱いに長けた「先端IT人材」は圧倒的に不足する。これからのビジネスに必要なのは、もちろん先端IT人材だ。圧倒的に不足するというこの人材をどうしたら採用できるのか――この課題に社会学・哲学の観点から切り込んだのが、8月23日に開催されたイベント「Engineer's Recruiting #0」の千田和央氏(LAPRAS株式会社 HRBP)によるセッションである。本...

  • 2019/09/19

    これからのITエンジニア採用で重視すべきは候補者体験、それを高める2つのツールとは――ギブリー 山根淳平氏

     優秀なITエンジニアの採用に悩む企業は多い。その難問に対し、8月27日に開催されたイベント「IT人材ラボ Day 2019 Summer」で株式会社ギブリーの山根淳平氏(執行役員)が披露した解決策は、選考プロセスにおける候補者体験(Candidate Experience)を向上させるというものだった。具体的には何を行い、どのように効果が現れるというのだろう? 本稿では、山根氏が会場の参加者に語った、同社のエンジニア採用における取り組みと知見をお届けする。

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