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「活用」記事一覧

活用

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  • 2018/03/05

    DeNAの人事プロジェクト「フルスイング」――優れた人材の採用術、データサイエンティストも参画する“社員が熱意を持って働ける環境づくり”とは

     ディー・エヌ・エー(以下、DeNA)は2017年10月、社員が熱意をもって働ける環境づくりを目的とした人事プロジェクト「フルスイング」を始動した。これを受けて、同10月25日にイベント「フルスイングmeetup!!」を開催。同社執行役員 DeNAヒューマンリソース本部長の對馬誠英氏、ヒューマンリソース本部企画分析部の友部博教氏、ヒューマンリソース本部の野崎耕司氏が登壇し、ヒューマンリソース本部の採用、育成、アクティブ化の仕組みと制度などを紹介した。

  • 2018/02/21

    なぜ今現場にフリーランスエンジニアが求められるのか、企業との理想の関係とは―トリプルアイズ 福原智氏、PE-BANK 藤巻実氏

     フリーランスエンジニアから起業を果たし、現在は株式会社トリプルアイズ 代表取締役 CEOを務める福原 智氏。フリーランス時代は、約3,000名のフリーランス エンジニアを抱える株式会社PE-BANKの前身である、首都圏コンピュータ技術者協同組合の一組合員だった。フリーランスとして働く立場から、活用する立場へと変わった福原氏は、企業とフリーランスエンジニアの理想の関係をどのように捉えているのだろうか。PE-BANK 取締役部長 藤巻 実氏とともに、話を聞いた。

  • 2018/02/08

    米国HR Tech Conference報告—浮かび上がった6つのトレンド、そしてあらゆる情報を会社に預ける時代がやってくる

     昨年12月6日、東京・渋谷で、人事とITに関するコミュニティとして注目を集める「人事 to IT カイギ」の第3回セミナーが開催された。夜7時からという時間帯にもかかわらず、会場となった株式会社Branding Engineerセミナールームには、多くの参加者が詰めかけた。本稿では、人事 to IT カイギ主宰であるワミィ株式会社 代表取締役 伊藤和歌子氏による「HR Tech Conference & Expo」(昨年10月に米国ラスベガスで開催)の参加レポートを紹介する。

  • 2018/01/30

    プログラマーの仕事観を理解したいなら~PM、CEO、クライアントに知ってほしいこと

     ノンプログラマーの管理職にとって、プロジェクトをスケジュールどおり進捗させるにはプログラマーの仕事のやり方や文化を知り、適切なコミュニケーションをするほかありません。その勘所を丁寧に解説した『プログラマーとお仕事をするということ』から、そのイントロダクションをお届けします。

  • 2018/01/26

    いまさら聞けない「特定労働者派遣」制度廃止――IT技術者派遣はどうなる? マッチングッド代表取締役齋藤康輔氏に聞く

     派遣会社が常用雇用する社員を派遣する「特定労働者派遣事業所」制度。実は、IT技術者には特定派遣で働いている人が多く存在する。2015年の労働者派遣法改正で、届け出制の同制度は廃止され、派遣事業所は許可制による登録型派遣「一般労働者派遣事業所」に一本化されることが決まった。経過措置として認められていた同事業所の運営も2018年9月末で完全に廃止となる。一般労働者派遣事業と特定労働者派遣事業の違いなど基本的な業界知識のほか、実際に特定派遣で働いているエンジニアや、派遣会社はどうなるのか今後の動向に...

  • 2017/12/25

    マイクロソフトが最重要視する人材のキーワード「インパクトベース」ってなに?―日本マイクロソフト 斎藤泰行さん

     外資系企業の中途採用はどのような基準で行なわれているのでしょうか。外国人上司とスカイプでインタビュー? 日本人の人事部と日本語で面接? 評価されるのはそれまでの実績? 今回お話ししていただいたのは、日本マイクロソフトでMicrosoft Azureというクラウドサービスの製品・マーケティングを担当し、そのグループの採用を行なっているハイアリングマネージャーの斎藤泰行さんです。

  • 2017/12/12

    なぜ、これからの企業はテレワークを導入すべきなのか

     IT人材をはじめ、あらゆる業種・業務で人材不足が深刻さを増しています。多くの企業が悩んでいるようですが「人材の宝の山」は周りにあります。代表例が、育児中の女性でしょう。個人的な事情と両立できる手段さえあれば、持っているスキルを活かして仕事をしたい人は大勢います。そこで今注目を集めているのが「テレワーク(リモートワークとも)」です。本連載では、テレワークの経験のない企業も、テレワーク導入に一歩踏み出すための知見やノウハウを紹介していきます。今回はテレワークの基礎知識を解説します。

  • 2017/12/06

    「転職する未来が見えたとしても、そのエンジニアを採るか?」―ワークスアプリケーションズ 井上誠一郎さん

     採用する側の人たちはどんなことを考えているのでしょうか? いわゆる「所属する組織の公式見解」だけで人は採用するのでしょうか? 公式見解の隙間に見え隠れする個人的な思いを知りたいということではじめたこのインタビュー。第2回はワークスアプリケーションズの井上誠一郎さんです。井上さんは、アリエルネットワークの創業メンバーとして、そして現在はワークスアプリケーションズのHUE & ATE Divisionの統括パートナーとして採用に携わっています。スタートアップ企業の採用と、大企業の採用はどの...

  • 2017/10/30

    「t検定」で平均の差を比較する

     今回は、新卒採用者と中途採用者の特徴、研修前後の職務遂行能力の発揮状況など、「異なるグループ間」あるいは「異なる時点間」で差を比較する際に用いる方法であるt検定についてご紹介します。

  • 2017/10/17

    納期迫る中「テストなしはあり得ない!」と周囲の声に抵抗したエンジニアを重用、売上も5年間で2倍に

     正しいこと以外は、絶対にやらない。営業やプロデューサーから無理難題を突きつけられたときに、そう断言できるエンジニアがどれほどいるだろうか。“正しいこと”を追求しながらも、5年間でエンジニア1人あたりの年間売上高を2倍に導いた人物がいる。株式会社アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)システム開発本部 執行役員の西村義浩氏だ。6年弱前にジョインした西村氏が、組織立て直しのために行った施策とは何か。同氏に話を聞いた。

  • 2017/09/07

    「重回帰分析」で予測力を高める

     前回の「回帰分析で因果関係を分析する」では、因果関係に基づく予測に用いる分析方法として「回帰分析」をご紹介しました。今回は、予測力を高めるためにより多くの変数を用いる方法である「重回帰分析」と、その利用時の留意点をご紹介します。

  • 2017/08/25

    「回帰分析」で因果関係を分析する

     前回は、2つの変数の関係性を表す指標である相関係数についてご紹介しました(『データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴』)。しかし、実際の人事実務の場面では、「課長昇進後のパフォーマンスは、昇進前の主任時のパフォーマンスでどの程度予測できるのか?」のように、「因果関係」に基づく「予測」に関心があることも多いと思います。今回は、このような場面で利用する、「回帰分析」をご紹介します。

  • 2017/08/07

    データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴

     人事業務を行うなかで、「採用時の適性検査の結果と、入社後の業績との関係は?」「1人の管理職が管理するメンバーの数と、メンバーの満足度との関係は?」「年齢とモチベーションとの関係は?」など、さまざまな「関係性」に興味をもたれたり、説明を求められたりする方も多いのではないでしょうか。そして、そのデータから発見・確認された「関係性」に基づいて、施策を打つ対象を決定したり、施策の内容を見直したりすることもあると思います。今回は、「データの関係性」を確認するための指標である「相関係数」と、その留意点につ...

  • 2017/07/21

    人事データに潜む2つの罠

     最近では、表計算ソフト、統計解析ソフト、BI(ビジネスインテリジェンス)ツール、そして機械学習プラットフォームなどさまざまなツールが普及し、「分かりやすい図表でデータを整理すること」「統計解析を行うこと」が以前よりも手軽に実現できるようになりました。しかし、人事データ、特に評価データには、さまざまな癖があります。それを理解せずに集計・分析し、その結果に基づいて改善施策などを検討しても、そもそもの前提がずれている可能性があるため、せっかくの結果が無駄になってしまうかもしれません。そこで今回は、評...

  • 2017/07/14

    人事ビッグデータとは何モノなのか?

     企業内では、人や組織に関するデータがさまざまな目的のもと取得され、蓄積されています。私はこれまで10年以上、人事データを活用した研究を行い、その知見を生かして企業の分析サポートを行ってきましたが、年々人事データ活用に関するご要望が増えると共に、その内容が高度化していることを実感しています。一方で、急速に人事データ活用に注目が集まるなか、「何から手をつければよいのかが分からない」という声を聞くことも少なくありません。そこで、「人事データ活用 はじめの一歩」として何ができるのかを皆さんと一緒に考え...

  • 2017/02/06

    経済産業省に聞く――「情報処理安全確保支援士」制度はIT技術者の新しいキャリアデザインを開きますか?

     サイバーセキュリティに関する初の国家資格である「情報処理安全確保支援士」(略称・登録セキスペ)制度が、2016年10月21日に経済産業省から発表された。今年4月16日には、経済産業省所管のIPA(独立行政法人情報処理推進機構)がその第1回試験を実施する。本稿では経済産業省で同制度の担当者を務めている、商務情報政策局 地域情報化人材育成推進室長 藤岡伸嘉氏に、制度立ち上げのねらいや資格の位置付け、さらに情報処理安全確保支援士が「食べていける資格であるか」をうかがった。

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