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テーマ内その他記事

1~15件(全379件)
  • 2020/01/29

    “Wantedlyお兄ちゃん”が明かす、月間150人のエンジニア応募が来るカッコつけない運用――ディップ 小林宥太氏

     ITエンジニアの採用において、基本ツールの1つとなっている「Wantedly」。掲載企業数が大幅に増えた現在、単に会社紹介や求人票を載せておくだけでは、結果を得ることが難しくなっているという。そんな中、Wantedlyを活用してITエンジニア採用に成功しているのが、「バイトル」や「はたらこねっと」などの求人情報サイトをはじめとする多数のメディアを運営しているディップ株式会社だ。「WANTEDLY VISIT AWARDS 2019」BRONZE賞を受賞し、“Wantedlyお兄ちゃん”の名でも...

  • 2020/01/27

    自社の魅力きちんと発信できていますか?――スカウトにも効く自社の見せ方

     売り手市場の中でも、特に採用困難なITエンジニア。待っているだけでは採用できない今、中途採用で主流となったダイレクトリクルーティングを新卒採用でも利用する企業様が増えています。本連載では、理系学生の新卒採用に特化したダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」の導入支援を行う中で培った、新卒エンジニアを採用するためのスカウトのコツをお伝えします。第2回のテーマは、実際にスカウトを送るために必要な「自社の見せ方」についてです。自社の見せ方が明確になっていると、学生にきちんと魅力が伝わるだ...

  • 2020/01/24

    課題解決できる人材の育成が目的のマネジメント研修、エンジニアにどう実施しているのか――DMM.com 松本勇気氏、大久保寛氏《後編》

     技術開発における新たな指針として2018年10月に「DMM TECH VISION」を発表し、急速に拡がる業務領域に高いモチベーションを持って挑戦するエンジニアの育成に力を注ぐ合同会社DMM.com。本記事では同社のCTO 松本勇気氏と、ITインフラ本部 人事総務本部 コーポレート室 大久保寛氏に、その取り組みについて方向性や内容を聞く。後編では、マネージャー層および中間層の教育やキャリアパス設計の考え方について伺った。

  • 2020/01/22

    開発組織が成長し続けるための4つのバリューと「自走する新卒エンジニア」を育てた研修の思想とは――DMM.com 松本勇気氏、大久保寛氏《前編》

     エンターテインメント・コンテンツ配信から、金融、通信・インフラまで多彩なビジネス展開で急成長を続けている合同会社DMM.com。同社では2018年秋以降、技術開発における新たな指針として「DMM TECH VISION」を発表。同ビジョンを打ち出した同社 CTOの松本勇気氏の下で、業務領域の急速な広がりに向けて、高いモチベーションを持って挑戦するエンジニアの育成に力を注いでいる。本記事ではその取り組みの方向性や内容について松本氏と、同社 ITインフラ本部 人事総務本部 コーポレート室 大久保寛...

  • 2020/01/20

    ミラティブ新CHROが明かす! スタートアップ企業における「組織人事の罠」と事業成長に必要なその環境

     スタートアップ企業の組織人事はどこに注意して運営するべきか――スマホゲームに特化したライブ配信サービスを手がけるミラティブは2019年11月6日、東京・目黒の同社内にて人事向けイベント「ミラティブ社CHRO就任記念!代表赤川×CHROによる『スタートアップ組織の過去と未来』」を開催した。同イベントは2部構成で、第1部は株式会社ミラティブ CHRO 鈴木修氏による講演「組織人事の罠」、第2部は鈴木氏と同社 代表取締役 赤川隼一氏による対談が行われた。本記事ではそのうち、第1部の模様をお伝えする。...

  • 2020/01/17

    エンジニアが幸せに働ける組織体制、壁を壊すための方法論とリーダーシップとは

     サイボウズ青野慶久氏、さくらインターネット田中邦裕氏、コードタクト後藤正樹氏というエンジニア出身IT企業の社長3人が集まり、2019年12月2日に行われたパネルディスカッション「最幸のチームをつくる ~100万人のエンジニアのために~『その方法と成功の秘密』」。後半は、ビジネス成長で規模が大きくなった組織につきもののサイロ化の問題の解決方法に話題が移る。本稿では前編に続き、後編でのディスカッションの内容を紹介する。

  • 2020/01/16

    ルールのためのルールを作らせない、エンジニアが幸せに働ける人事制度の設計と運用

     2019年12月2日、サイボウズ青野慶久氏、さくらインターネット田中邦裕氏、コードタクト後藤正樹氏というエンジニア出身のIT企業社長3人が集まり、エンジニアを抱える企業の組織マネジメントについて語り合うイベントが開催された。本稿では、「最幸のチームをつくる ~100万人のエンジニアのために~『その方法と成功の秘密』」というテーマで繰り広げられたディスカッションの前半の内容をお届けする。

  • 2020/01/14

    属人的だったHRBPグループが「スクラム」で自律的なチームに成長、その導入プロセスとは

     2019年11月27日、東京・渋谷のDeNAオフィス内にあるサクラカフェにおいて、「HRBP CRUNCH #03 戦略人事チームの作り方」が開催された。定員50名のところ100名以上が応募するなど人気を博したこのイベントでは、株式会社ディー・エヌ・エー ゲーム・エンターテインメント事業本部 組織開発部 部長の菅原啓太氏が登壇し、ソフトウェア開発手法である「スクラム」を人事領域に応用して、HRBPグループを戦略人事のできるチームに育て上げてきた話が披露された。本稿では、その模様をお届けする。...

  • 2020/01/10

    これからも価値を出し続ける覚悟、歴史あるSIerが技術組織を中から変える

     ビジネスでも存在意義でも、いま岐路に立たされているのがシステムインテグレーターだ。ユーザー企業から指示されたものを開発するのではなく、ユーザー企業から「それが欲しかった」と言われるものを提案・提供していかねばならない。そのために必要なのがUX(ユーザー体験)でありDX(デジタルトランスフォーメーション)を実装する力だ。株式会社セゾン情報システムズもその獲得を目指してきた1社。同社はその取り組みを、カサレアルが11月14日に開催したイベント「各社が語る!社内エンジニア育成の戦略と実践 セミナー」...

  • 2020/01/08

    プロダクトの内製化移行の裏側にエンジニアの自律的な働き方あり――オプト 平岩二郎氏

     デジタルを軸にマーケティング事業を展開するオプトが、社内システムや広告分析ツールの内製化に取り組んで成果を出しているのはご存知でしょうか。これまでは営業色が強いイメージでしたが、エンジニアの採用や育成を強化してテックカンパニーへ変貌を遂げています。自主自律を重んじたエンジニア組織を立ち上げるまでに、どんなストーリーがあったのでしょうか。今回は、同社CTOである平岩二郎氏にお話を伺います。

  • 2020/01/06

    ミイダス――求職者・求人企業がお互いに知りたい情報を提供し、ミスマッチのない幸福な採用を支援

     転職アプリ「ミイダス」が、企業と求職者の双方から注目を集めている。求職者自身があらかじめ登録した経歴経験やスキル情報をもとに、その人の市場価値をデータ分析して本人に通知。さらに、その結果を見た企業から直接オファーが届くダイレクトリクルーティングサービスだ。実際に面接をする前に、お互いの情報があらかじめわかることで、より精度の高いマッチングが可能になるというミイダス。その開発背景となった、人事の現場における課題、そして具体的なサービス機能とメリットなどについて、ミイダス株式会社 代表取締役社長...

  • 2019/12/27

    輝く! 2019年 IT人材ラボ 人気記事トップ10

     今年も残り数日となりました。平成から令和に移った2019年、IT人材ラボではどの記事が最も閲覧されたでしょうか。本稿では今年のまとめとして、2019年に公開した記事の中で、閲覧数が多かった記事のトップ10をご紹介します。

  • 2019/12/25

    HR Force――求人媒体へのコスト最小化と応募数の最大化を同時に実現するその理由とは

     「採用広告を出しても、期待するほどの人材が集まらない」。採用市場が激化する中、旧来型の採用手法だけでは、立ちいかなくなっている企業も多いのではないだろうか。そんな企業が抱える課題をデータ×AIで解決すべく、株式会社 船井総合研究所から生まれたのが株式会社HR Forceだ。同社が提供する「Recruiting Cloud」は、どのような特徴を持ち、採用広告のあり方をどう変えていくのか。同社CMO 新倉竜也氏に話を聞いた。

  • 2019/12/23

    起業経験もピンキリ、本当に優秀な学生を採用するための着目点とアプローチ

     IT企業、特にWeb系企業の採用担当の方と話すと、「事業を創造できる人材が欲しい。もっと言えば、自分で自走し事業を創れる能力を持つ人、もしくは事業を立案した経験がある人を採用したい」とよく言われる。採用担当の方なら、起業経験のある優秀な学生の採用にチャレンジしたくなることがあるだろう。今回は、起業経験のある優秀な学生を採用して、将来の幹部候補に据えたいと考えている採用担当者向けに書きたい。

  • 2019/12/19

    「一緒に働きたいと思う人を採れ」はすごく危険! 熟練面接官でなくても間違いない採用を行うには

     面接はどの会社にとっても難しいものです。採用基準をしっかり定めたとしても、面接官だって人間ですから、会って話をした印象や感触で評価が上下してしまうことはあります。ましてや最後は「一緒に働きたいと思う人を採れ」だなんてもってのほか。ではどうすればよいか――今回はその問題を克服するヒントをお伝えします。

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