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1~15件(全398件)
  • 2020/03/27

    ハイクラスのエンジニアを増やしたい! 現役CTOからリアルな事例で学べるCTO/VPoE育成講座「OCTOPASS」

     テクノロジーをビジネスに活用するために欠かせない存在が、最高技術責任者であるCTOや、エンジニアリング組織の構築・運営を担うVPoEである。しかし、CTOやVPoEの育成方法に確立されたものはなく、個人の経験や努力によってごく一部のエンジニアがそれらのポジションに就いているのが実情だ。母数も決定的に足りない。そうしたCTO、VPoEを4か月のカリキュラムで育成するコースが、インターノウスが提供する「OCTOPASS」である。その内容や育成する人材像などについて、インターノウス株式会社 代表取締...

  • 2020/03/25

    苦しい創業期をくぐり抜けたベンチャー企業、それを支えたCTOとはどう出会ってどのような関係を築いたか

     テクノロジーを使って既存のビジネスを変革していこうというベンチャー企業が次々に誕生している。その成功には、事業をテクノロジーで実装してくれる優れたエンジニアのトップ「CTO」の存在が欠かせない。しかし、優れたCTOを招き入れるのは容易ではない。そもそも、彼らに出会うことすら一般には難しい。インターノウスが運営するCTO/VPoE育成・転職支援サービス「OCTOPASS」が2月6日に開催したトークセッション「今求められているCTOとは?」では、優秀なCTOの獲得に成功したベンチャー企業のCEOが...

  • 2020/03/23

    技術も働き方のルールも変わる中でエンジニアの育成をどう行うか――カサレアル 小林将敏氏

     2020年2月26日、御茶ノ水ソラシティカンファレンスセンター(東京・文京)において、「IT人材ラボ Day 2020 Winter」が開かれた。会場では「エンジニアが成長しつづける組織のしくみ」をテーマに5名が登壇。本稿では、株式会社カサレアル 営業部 ラーニングサービス営業課 課長 小林将敏氏によるセッション「これからの時代に求められるエンジニアの育成とは」の模様をお届けする。このセッションでは、働く環境や開発する技術が急激に変化している現在、エンジニア育成にどのような課題が生じているのか...

  • 2020/03/19

    新型コロナ禍によるリモートワークの普及は“メンバーを見ない”マネジメントを広める?

     新型コロナウィルスの感染拡大は、当たり前のように繰り返してきた“皆が集まり時間を共有して仕事をする”という働き方を見直す機会になっているように思います。事態が沈静化した後、元の働き方に戻す会社もあるでしょうが、社員の自律的な働き方をこのまま継続する会社も少なからず現れそうです。ただし、働き方が変わるということは、そのマネジメントの方法も変わっていかなければなりません。今回は、リモートワーク(テレワーク)が常態化した場合のマネジメントについて考えます。

  • 2020/03/17

    面接の日程調整だけではない! 採用代行サービスでは採用のプロの知見・ノウハウも使いたい

     ITエンジニアだけでなく、昨今の人材採用はますます難しく、複雑になっていくばかりだ。一方で、人事部員や採用担当者の人数も潤沢な企業は限られており、戦略的な採用活動はおろか、従来どおりの採用活動にかかる工数すら対応が厳しいところもある。こうした課題に対して業務支援をしてくれるのが「採用代行サービス」だ。では、実際にはどれくらいの業務を代行してくれるのだろうか。また、どのように利用されているのだろうか。採用代行事業者の大手である株式会社ネオキャリアの梅田貴央氏(BPO事業部 事業部長)に、こうした...

  • 2020/03/13

    アワード金賞受賞! 担当者が明かすエンジニア採用のためのWantedly運用――マネーフォワード 田鍋麗氏

     お金の見える化アプリ「マネーフォワード ME」やビジネス向けクラウドサービス「マネーフォワード クラウド会計」「同 クラウド確定申告」「同 クラウド請求書」などを展開する株式会社マネーフォワード。同社は人材採用の重要なチャネルとして「Wantedly(ウォンテッドリー)」を活用している。昨年の「WANTEDLY VISIT AWARDS 2019」ではその優れた運用が評価され、グランプリに当たるGold賞を受賞した。今回は、同社でエンジニアおよびデザイナーの中途採用およびグローバル採用を担当し...

  • 2020/03/09

    あらゆるデータがつながる時代、エンジニアは事業領域にも詳しい「二刀流」になれ――エクサウィザーズ 石山洸氏

     「AIを用いた社会課題解決を通じて、幸せな社会を実現する」を掲げ、創薬・介護をはじめ、HR Techやロボットの分野でもAI利活用・プロダクト開発の実績を持つ株式会社エクサウィザーズ。今回は、同社 代表取締役社長の石山洸さんに、AI活用を推進するための組織作りや、エンジニアの採用・育成など幅広く提言をいただきました。

  • 2020/03/03

    ピープルアナリティクスはイシュードリブンで始めよ! 課題解決への仮説づくりに悩んだらまずデータを可視化

     組織や社員に関するデータを様々な人事業務の意思決定に活かすピープルアナリティクス。実務に役立てるにはどうしたらいいのか。研究と実務の両方で、ピープルアナリティクスに関わってきた株式会社シンギュレイト 代表の鹿内学氏が最前線にいる有識者を訪ね、これからピープルアナリティクスに取り組もうとする人事に向けて、有益な知見を共有します。第1回となる今回は、HRおよび教育分野に特化したデータ分析とデータサイエンティスト育成を専門的に手がける株式会社Rejoui(リジョウイ)の代表取締役 菅由紀子氏をゲスト...

  • 2020/02/27

    日本でHR Tech導入が加速するきっかけと、HR Tech普及で期待される変化

     国内外のHR Tech事情に詳しい株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉 尊氏と慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本 隆氏は、日本国内におけるHR Techの動向をどう見ているのか――。前編では、HR Techが米国でどんどん普及する一方、日本とくに大企業で普及していかないのかについて、人事の文化や組織の面から両氏が明らかにした。この後編では、日本でHR Techが導入されやすい領域や今後伸びていくと思われる領域について語る。

  • 2020/02/25

    日本の大企業でHR Techが広まらない理由、米国でHR Techがどんどん先を行く理由とは

     日本国内でも多数のHR Techプロダクトが登場した2019年。今年はそれらの普及がどう進むのだろうか。本記事では2回にわたり、国内外のHR Tech事情に詳しい株式会社オデッセイ 代表取締役社長 秋葉尊氏と慶應義塾大学大学院 経営管理研究科 特任教授 岩本隆氏の両氏に、国内企業におけるHR Tech普及のための課題や条件、伸びていく領域などを語ってもらった。

  • 2020/02/21

    「採用戦闘力」のない会社が勝つための唯一の戦略とは

     人材採用では、自社で働くことにどれほど魅力があるかを候補者に伝える力が求められます。しかし、そうしたコミュニケーションに長けた人が社内にいるとは限りません。これでは良い人材をみんな他社に取られてしまう……。本稿では、候補者へのコミュニケーションが不得意な会社でも採用に成功するための「戦略」をお教えします。

  • 2020/02/19

    成長も定着度も満点! 開発体験を通じて新卒エンジニア採用を行うラクスの「育成リクルーティング選考」

     新卒・中途を問わず、難易度の高いエンジニア採用。優秀なエンジニアの採用と定着が、今後のビジネス成長を左右する死活問題となる中、通常選考とは別に、「育成リクルーティング選考」という独自のプログラムを運用して成果を上げているのが、中小企業向けに業務効率化のためのSaaSを提供する株式会社ラクスである。どんな経緯でこのプログラムを立ち上げ、運用しているのか。育成リクルーティング選考の関係者に聞いた。

  • 2020/02/17

    スカウト文をカスタマイズできていますか?――手間なく特別感も演出するポイント

     売り手市場の中でも、特に採用困難なITエンジニア。待っているだけでは採用できない今、中途採用で主流となったダイレクトリクルーティングを新卒採用でも利用する企業様が増えています。本連載では、理系学生の新卒採用に特化したダイレクトリクルーティングサービス「LabBase」の導入支援を行う中で培った、新卒エンジニアを採用するためのスカウトのコツをお伝えします。最後となる第3回のテーマは、ダイレクトリクルーティングの力を十二分に発揮させるために気をつけておきたいポイントです。第2回までにお伝えしたこと...

  • 2020/02/14

    お金のためだけではない! 来日してまでCogent Labsで働きたいとAI人材に思わせる理由とは?

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AI関連ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。現在、25か国以上から優秀なAI技術者が集まり活躍している。前回の《前編》では、同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と、リードリサーチサイエンティストのティアゴ・ラマル氏に、世界中から貴重なAI技術者を採用するための募集方法や面接のポイントを聞いた。この《後編》では引き続き、給与の決め方や、「お金だけではない」自社の魅力のアピール...

  • 2020/02/12

    AlphaGoのDeepMindから研究者が入社、国内AIベンチャーCogent Labsの世界的AI人材採用

     最先端の人工知能(AI)の研究・開発にフォーカスしたビジネスを推進し、AIを利用した手書き文書データ化(OCR)サービス「Tegaki」をはじめとした各種ソリューションで注目を集める株式会社Cogent Labs(コージェントラボ)。同社では現在、25か国以上から集まったAI技術者が活躍しており、その数は全社員の4割近くを占めている。日本国内の企業がAI領域の人材獲得に頭を悩ませる中で、同社はどのように優れた技術者を世界中から集めているのだろうか。同社 人事採用マネージャーのマルコ・スリマ氏と...

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