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1~15件(全142件)
  • 2017/10/19

    現場の人間に直接口説かれたら愛は伝わる――新卒エンジニアを前年の2倍確保できた採用プロジェクトの核心

     近年、新卒のエンジニア採用が厳しさを増す中、コストの制約や知名度の低さによって、苦戦を強いられている企業は多い。加えて、せっかく入社までこぎつけたとしても、一般的に「新卒3年目までの離職率30%」といわれるように、“定着”という解決困難な課題が待ち受けている。そんな中、コンテンツマーケティング事業やメディア事業を手がける株式会社ウィルゲートでは、採用プロジェクトの立ち上げにより、採用における様々な課題を克服しようとしているという。その取り組みについて同社 執行役員の山中 諭氏に話を聞いた。

  • 2017/10/18

    情報処理技術者試験の学習に欠かせない! IPAが提供する過去問題をまとめてみた

    【2017/10/18更新:平成29年度秋期試験問題を追加】 IPA(独立法人情報処理機構)が実施している情報処理技術者試験、および情報処理安全確保支援士試験の受験を考えるなら、過去問題の攻略は欠かせない。IPAのWebサイトからは平成16年(2004年)度春期から始まった現行制度下の過去問題が、すべてダウンロードできる形で公開されている。しかし、IPAのWebサイトでは、過去問題が年度ごとにまとめられている。試験ごとにまとめられたものがあったら便利なのに……という私的な希望から、本稿では試験ご...

  • 2017/10/17

    納期迫る中「テストなしはあり得ない!」と周囲の声に抵抗したエンジニアを重用、売上も5年間で2倍に

     正しいこと以外は、絶対にやらない。営業やプロデューサーから無理難題を突きつけられたときに、そう断言できるエンジニアがどれほどいるだろうか。“正しいこと”を追求しながらも、5年間でエンジニア1人あたりの年間売上高を2倍に導いた人物がいる。株式会社アイ・エム・ジェイ(以下、IMJ)システム開発本部 執行役員の西村義浩氏だ。6年弱前にジョインした西村氏が、組織立て直しのために行った施策とは何か。同氏に話を聞いた。

  • 2017/10/03

    社内に人口ピラミッドを作る ―― 翔泳社 久次宗彦さん《後編》

     前回に引き続き、弊社の執行役員、久次宗彦さんの採用面接観を聞いています。後編では普通の会社と変な人について、採用の失敗とは何か、そして、“IT系メディア出版社“というよくわからない弊社の採用の難しさなどについてうかがいました。

  • 2017/10/02

    ナビ媒体中心のエンジニア新卒採用はもう限界、欲しい人材の獲得に成功できた「採用フローの改善」とは

     株式会社ギブリ―は7月20日、エンジニア採用の担当者を対象にトークセション「エンジニアと人事がコラボするための各社の取り組みの裏側【Code Summit vol.002】」を開催しました。ゲストに、株式会社オロで新卒採用に参画しているソフトウェアエンジニアを迎え、オロがどのようにして獲得したいと思う新卒エンジニアを採用しているかが、セッションの中で明かされました。本稿ではその様子をお伝えします。

  • 2017/09/29

    エンジニア新卒採用の最新取り組み――応募の母集団を増やし欲しい人材をねらって獲得するには

     オンラインでプログラミングスキル評価を行うサービス「codecheck」などを展開するギブリーは6月22日、東京・渋谷にあるミクシィ社のコラボスペースにて、トークイベント「エンジニア採用の質を劇的に向上させた各社の選考手法の裏側【Code Summit vol.001】」を開催した。壇上で、LINE株式会社Data Labs エンジニアの橋本泰一氏と、株式会社ワークスアプリケーションズ リクルーティングDiv. テクノロジスペシャリスト採用責任者の森 康真氏が、2018年卒エンジニア採用におけ...

  • 2017/09/28

    「面接官のマナー」から「エモい内定通知」まで、採用面接の課題を解決したい ―― 翔泳社 久次宗彦さん《前編》

     採用面接――それは会社の将来を担う人材とのファーストコンタクトであり、限られた時間の中で秘められた可能性を見出し、これから家族より長い時間を過ごすことになるかもしれない仲間を見つけるための手続きです。採用面接はある意味、ロールプレイであり、採用する側/される側のそれぞれが模範的な態度をとりながら、集団の中で光る個性を見つけたり見つけられたりしなくてはなりません。

  • 2017/09/27

    IoTビジネスを創る人材の育成には「まずはやってみよう!」というカルチャーが絶対条件

     いま最もホットなキーワードの1つであり、世界を変革する力を秘めているといわれるIoT(モノのインターネット)。産業用コンピュータで世界的に知られるアドバンテックは、IoTの分野でも大きな影響力を持ち、WISE-PaaSなどのプラットフォームやデバイスの豊富なラインナップを提供している。同社日本法人であるアドバンテック株式会社 社長 兼 日本地区最高責任者のマイク小池氏に、ビジネス創造におけるIoTの可能性や人材育成についてうかがった。

  • 2017/09/22

    ベンチャー企業でも熱意・積極性を兼ね備えた上位校学生をなぜ採用できるのか——学生の視点から

     熱意があり積極的な姿勢の学生は、どの企業でものどから手が出るほど欲しい人材でしょう。そのためにも、新卒採用を担当する皆さんは、就活生の気持ちや価値観、そして本音を知りたいことと思います。本稿では、ベンチャー企業への就職を決めた東京大学4年生である筆者が、企業規模によらず「熱意と積極性を兼ね備えた上位校学生」の採用を可能にするための重要な要素について、自身の就活体験に基づいて明かしてくれます。(ラボ)

  • 2017/09/15

    「戦闘力表」でエンジニアの能力・評価の可視化にチャレンジ、興味のない仕事をやらせず無二の人材に育てる

     エンジニアの能力や評価を可視化するのは、容易なことではない。ソフトウェアエンジニアの権威トム・デマルコは「測定できないものは改善できない」と言うとおり、エンジニアの育成を効率的に進めるためには、エンジニアのスキルセットを測定することが不可欠だと言えるが、いまだ決定的なスキームは確立されておらず、各社で試行錯誤を繰り返しているのが現状だ。そんな中、株式会社オロではエンジニア育成において、ユニークな取り組みを行っているという。同社コミュニケーションデザイン事業部 クリエイティブグループ 黒河俊樹...

  • 2017/09/14

    優秀な新人・若手社員は研修では満足しないことを覚えておこう

     ごきげんよう。「20代〜30代のキャリアを考えるブログ」を運営しているDentoだ。IT業界にも優秀な人材が就職するようになって数年が経つ。東京大学、慶應義塾大学の学生の中には、人気の総合商社やコンサルティング業界の内定を辞退し、外資系(グーグル、IBM、マイクロソフトなど)あるいは日系(DeNA、サイバーエージェント、楽天など)のIT業界に就職しようという、チャレンジマインドにあふれた学生が増えている。しかし、採用企業側の体制が整っていないことから、入社しても(企業・新入社員双方が)期待して...

  • 2017/09/07

    「重回帰分析」で予測力を高める

     前回の「回帰分析で因果関係を分析する」では、因果関係に基づく予測に用いる分析方法として「回帰分析」をご紹介しました。今回は、予測力を高めるためにより多くの変数を用いる方法である「重回帰分析」と、その利用時の留意点をご紹介します。

  • 2017/09/05

    新卒ポテンシャル採用に逃げる草食系企業

     企業間におけるIT人材の新卒採用は、いまや熾烈を極めています。それを背景に、「ぜいたくは言わない、とにかく確保したい」と現在の知識やスキルを問わず、それらは入社後に伸ばすことを前提に採用を進める「ポテンシャル採用」が増えているようです。しかし、それは結果的に会社に利益をもたらす採用なのでしょうか。今回はその考え方に一石を投じるとともに、会社に貢献してくれるIT人材を獲得するためのヒントを与えてくれます。(ラボ)

  • 2017/09/04

    実務レベルのエンジニアも今は新卒で採用する時代、企業の成長を担える技術者をインターンシップで発掘しよう

     いまや大学生のほとんどが経験するといわれるインターンシップ。しかし、エンジニアの場合は学生の持っているスキルが見えにくく、応募する側も受け入れる企業も手探り状態が続いているのが実情だ。本稿では、インターンシップを志望する学生と企業双方の重要ポイントについて、エンジニアのインターンシップ紹介に特化したWebサイト「エンジニアインターン」を運営するシンクトワイス株式会社の代表取締役社長 猪俣知明氏と、同社営業部 萩本和也氏(エンジニアインターン運営担当)に聞いた。

  • 2017/08/25

    「回帰分析」で因果関係を分析する

     前回は、2つの変数の関係性を表す指標である相関係数についてご紹介しました(『データの関係性を表せる「相関係数」と2つの落とし穴』)。しかし、実際の人事実務の場面では、「課長昇進後のパフォーマンスは、昇進前の主任時のパフォーマンスでどの程度予測できるのか?」のように、「因果関係」に基づく「予測」に関心があることも多いと思います。今回は、このような場面で利用する、「回帰分析」をご紹介します。

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