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「育成」記事一覧

育成

52件中1~20件を表示
  • 2019/03/27

    普通の会社にしたくないから社内ハッカソンを開催、会社を説得するのではなく人を説得する――クックパッド 庄司嘉織氏

     クックパッド株式会社では、100名を超える同社のエンジニア全員に参加を求める社内ハッカソンイベント「Hackarade(ハッカレイド)」を定期的に開催している。すでに5回を数えるが、いずれも好評を得ているという。ただし、当日は全エンジニアの業務を丸一日止める。そこまでして開催するのはなぜなのか。また、どうやって開催にこぎつけたのか、社内の関係者をどう巻き込んでいるのか。Hackaradeの運営オーナーである同社の庄司嘉織氏に話を聞いた。

  • 2019/03/14

    クライアントの期待を満たすためにコンサルタントが備えるべき3つのベーススキル

     筆者が所属するEYアドバイザリー・アンド・コンサルティング(以下、EYACC)のファイナンスチームでは、国内外の企業のCFOやファイナンス部門が直面する課題に対し、戦略・方針、組織・機能、人、業務プロセス、そして、テクノロジーの観点から、解決に向けた取り組みの支援を提供しています。その日々のクライアントサービス提供(いわゆるプロジェクト)やチーム運営・チームビルディングを通じて筆者が考え、実践している人材育成のポイントをお伝えします。

  • 2019/03/11

    FUJITSU Agile Labで顧客企業とともに開発の内製化・アジャイル化を目指す――富士通 福井伸彦氏、春日理氏

     富士通は昨年10月、米Pivotal Labsとの業務提携により「FUJITSU Agile Lab」を立ち上げた。同Labは、富士通としてアジャイル開発の実績を重ねていく拠点であるとともに、共同開発を通じてグループ企業やパートナー企業、顧客企業にアジャイル開発を学び取ってもらう場でもある。同社がこの取り組みを進める背景やねらいは何か。FUJITSU Agile Labの責任者を務める福井伸彦氏と、同Labでコーチ役を務める春日理氏に話を聞いた。

  • 2019/03/08

    プランド・ハプンスタンス・セオリーで迷える部下のモチベーションを高めよう

     何を学べば将来の役に立つのか分からない。どの仕事をしていれば5年後・10年後も活躍できるか見えてこない。技術にしてもビジネスモデルにしても変化が急速な現在、そうした不安を感じている方は少なくないでしょう。一方で、キャリアは偶然の積み重ねでできており、その偶然を積極的・肯定的に活かしていくべきという理論があります。本稿では、その理論「プランド・ハプンスタンス・セオリー」を解説するとともに、この理論の下、仕事に不安を抱えモチベーションを落としている部下にやる気を起こしてもらう例を紹介します。

  • 2019/03/07

    賢く責任を全うできるチームを作るため、担当分野を変えてマルチエンジニアを育てる

     株式会社エバーセンスで開発部部長をしている西山です。弊社では「家族の幸せ」をビジョンに掲げ、いくつかのWebサービスやモバイルアプリの自社サービスを作っています。そのうちの1つに、妊娠アプリの「ninaru(ニナル)」があります。ninaruは妊娠・出産アプリの中で日本一レビューが多く、非常に高い水準で評価をいただいています。また、弊社では「良いプロダクトを作ろう」「価値あるものをユーザーに届けよう」というのが合い言葉になっていて、全員がそこにフォーカスしてものづくりをしています。本稿では、合...

  • 2019/02/28

    アジャイル開発のための組織づくりはまずカルチャーから、スキルは後からついてくる

     プログラミングスキルチェックツールなどを提供するギブリーは10月18日、東京・六本木にあるPivotalジャパン イベントスペースにおいて、「アジャイル開発を実践するための組織の作り方~エンジニアのHR領域をサポート!」 と題したイベントを開催した。ギブリーが毎月開催するAgileHR dayの第5回として開かれたこのイベントでは、アジャイル開発技術者の育成支援を進めるPivotal Labsと、社内にアジャイル開発を積極的に採り入れてきたソフトバンクの2社より、アジャイル開発のための組織づく...

  • 2019/02/18

    「顧客不在の壁」は事前期待の的を見定めて乗り越える

     昨今、IT企業の都合を押し付けるだけのサービス開発や事業展開が目立ちます。社内では、顧客にいかにして売り付けるか、いかにして囲い込むかばかりが議論されているのが実情です。ニーズという言葉は使っているものの、IT企業にとって都合の良いニーズや顧客しか捉えておらず、顧客を主語にした議論ができていません。これが「顧客不在の壁」です。サービスはお客様と一緒につくるものであるにもかかわらず、顧客不在ではITサービス事業がうまくいかないのは当然だと言えます。今回はこの「顧客不在の壁」を乗り越えるポイントを...

  • 2019/02/06

    AWS認定の全資格制覇がカルチャーなのはナンバー1の技術者集団であり続けるため――クラスメソッド 西澤徹訓氏

     AWSの専業パートナーとして、業界で高い評価を得るクラスメソッド株式会社。エンジニアを中心として、全社的にAWS認定資格を取得していることでも有名だ。ではなぜ同社は認定資格の取得に価値を置くようになったのか。人材育成や実務での効果はどれほどあるのか。同社の西澤徹訓氏(AWS事業本部 コンサルティング部 部長)にお話を伺った。

  • 2019/01/31

    エンジニア育成の生産性を高める新人教育の仕組み――万葉 大場寧子氏 講演録《後編》

     大場寧子氏による講演(2018年2月16日開催のイベント「IT人材ラボ Day」にて)の模様を伝える後編です。前編では、当初OJTベースで行ってきた新人研修がうまくいかなかった原因を振り返りつつ、共通の教育カリキュラムを使った研修へ切り替えたことや、開発した教育カリキュラムの内容と研修の仕組みが語られました。後編では、研修で行うコードレビューの効果や、まとめとしてエンジニア育成を効率的にする要素などが紹介されます。

  • 2019/01/29

    エンジニア育成の生産性を高める新人教育の仕組み――万葉 大場寧子氏 講演録《前編》

     Rubyを専門とする開発会社として、日本国内でいち早く起業し、牽引し続けている株式会社万葉。その代表取締役社長として経営を行うかたわら、エンジニアとしても現場で活躍する大場寧子氏が、2018年2月の「IT人材ラボ Day」に登壇。「エンジニア育成の生産性を高める新人教育の仕組み」と題し、実際に自社で行った新人教育プログラムをモデルケースとして、経営者、そしてエンジニアの2つの視点から、効率的な新人教育のエッセンスを講演いただきました。本稿ではその模様を前後編でお伝えします。

  • 2019/01/17

    開発現場のタレントマネジメントはメンバーとの信頼の上で成り立つもの、それをいかにして築いているか――サイバーエージェント 西部裕介氏

     サイバーエージェントの「アドテクスタジオ」では、5年前の設立以来、エンジニアが一人ひとり成長していける環境を求めて、タレントマネジメントに取り組んできた。しかし、その道のりは“泥臭く失敗と改善の繰り返し”だったという。本稿では、この取り組みの成果と、そこから得られた現場マネージャーの持つべきマインドセット、実践すべきことがらについて紹介した、同社の西部裕介氏による講演「現場でのエンジニアタレントマネジメント 信頼関係構築への道のり」(IT人材ラボ Day 2018 Summer)の模様をレポー...

  • 2019/01/08

    ITエンジニアを採用した後に――オンボーディングの取り組み方

     本連載ではこれまで、ITエンジニアの採用にあたって重要と思われる点を、筆者の経験を交えて紹介してきた。今回はその最終回として、首尾よくITエンジニアを採用した後に、その新入社員をチームに迎え入れて慣れてもらう仕組み作りである「オンボーディング」について考えてみたい。

  • 2019/01/07

    データサイエンティスト育成のために企業が取り組むべきことと評価の考え方

     前回は、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理した上で、レベルに応じたスキルのイメージを解説しました。今回は最終回として、データサイエンティストにその能力をふるって活躍してもらうために、企業側が取り組むべきことを説明します。また、データサイエンティストの仕事をどのように評価すれば良いのかについても触れます。

  • 2018/12/26

    「認定スクラムマスター研修」で身につくものと受講する価値とは

     アジャイル開発を実践する時の方法として、最も普及していると思われるのが「スクラム」です。公式ガイドブックは20ページほどでルールもコンパクトであるほか、関連書籍もそろっていることから、とりあえず取り組んでみるケースが多いようです。しかし、実際は思うほど簡単ではありません。特に、チームでスクラム開発を進める役割を負う「スクラムマスター」には、スクラムに対する正しく深い知識が求められます。そのために役立つ研修が「認定スクラムマスター研修」です。本稿では、認定スクラムマスター研修を受講した筆者が、そ...

  • 2018/12/25

    データサイエンティストに必要な知識・技術とレベルに応じたスキルイメージ

     前回は、データサイエンティストに関する人材像や役割、解決・高度化したいテーマなどを解説しました。今回はそれを踏まえ、データサイエンティストに必要な知識・技術を整理するとともに、データサイエンティスト各レベルのスキルイメージを説明します。実際には多岐にわたりますが、本稿では目標として分かりやすく使いやすいように、最小限にまとめてみました。

  • 2018/12/19

    フルスタックの開発スキルだけでなくソフトスキルも強く鍛え、未知の領域に飛び込めるエンジニアを3か月で育成するCode Chrysalis

     「アジア唯一のフルスタックコーディングブートキャンプ」として2017年に開校した、Code Chrysalis(コードクリサリス)に注目が集まっている。その教育コースである「The Immersive Bootcamp」は、 12週間フルタイムのハードなカリキュラムで、シリコンバレーの開発流儀を身につけたソフトウェアエンジニアに育てるというものだ。本稿では、コードクリサリスの共同創設者兼CEOであるKani Munidasa氏と、同校の卒業生で現在はQUOINE株式会社で活躍中のソフトウェアエ...

  • 2018/12/17

    データサイエンティストの人材像と役割をとらえよう

     データが企業の成長を支えることはもちろん、事業の源泉にもなる時代になりました。そのために自社にいてほしい人材が「データサイエンティスト」です。しかし、日本にはデータサイエンティストは少なく、育成の事例も多くはありません。非IT企業ではなおのことでしょう。本記事では、これから自社でデータサイエンティストを育成するという企業に向け、そのガイドラインを紹介していきます。今回は第1回ということで、データサイエンティストとはどのような人材なのか、その役割は何かを確認します。

  • 2018/12/03

    コンサルタントがひもとくセキュリティ人材3つのポジションとそのスキル・その育成

     あらゆる業種・規模の企業で対策が求められているのがサイバーセキュリティです。しかし、それを支えるセキュリティ人材の確保は容易ではありません。本稿では、世界的に不足しているセキュリティ人材に必要なスキル、そしてそのセキュリティ人材を弊社のようなコンサルティングファームやユーザー企業において獲得・育成するためのスキームについて、具体的な事例を交えながらお伝えしたいと思います。

  • 2018/11/22

    未経験からプログラミング技術を学ぶのに効率的な道筋とは――KCCSキャリアテック 久保晋也氏

     優れた開発環境などの登場により、プログラミングはより簡単になっている。しかし、ネットワークやOS、サーバーに関する知識もないと応用が利かず、プログラミング言語の学習が途中で行き詰ってしまう可能性が高まる。未経験者がプログラミング言語を学ぶにあたり、最も有効な方法とはどんなものなのか。Pythonの研修コースなどを提供するKCCSキャリアテック株式会社の久保晋也氏(管理本部 研修課 グループリーダー)に話を聞いた。

  • 2018/10/25

    「デジタルHR」の威力・成果に誰もが驚いた! データに基づく採用と育成の最前線――セプテーニ・ホールディングス 人的資産研究所 所長 進藤竜也氏

     人手不足が問題となる中、IT人材においても一人ひとりの資質や能力を正しく把握し、最適な環境を提供する仕組みの構築が求められている。これから検討という企業が多い中、株式会社セプテーニ・ホールディングスは人材データの収集と活用にいち早く取り組んできた。その成果は「IT人材ラボ Day 2018 Summer」(開催:8月27日、東京・大崎)の基調講演で紹介され、会場の聴講者を大いに驚かせ刺激した。本稿では、同社 人的資産研究所 所長 進藤竜也氏によるこの基調講演「デジタルHRノススメ」の模様をお伝...

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